吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、農林省、自治省とは、事務的にも、また都市計画審議会の審議の過程におきましても、十分御連絡を申し上げました。その結果、市街化区域の中でありまして従来農林施策の講じにくかったものにつきましても、特に第一種等永続的なものもありますので、こういったものについては農業融資その他の積極的な施策を講ずる場ができた、またそのようにしようということであります。また、自治省とも当然十分御連絡い…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 御指摘のような、現在条例あるいは要綱等によりまして各市において行なわれておりますいわば農地の保全奨励策、これにつきましては、現在は、このような市街化区域内農地の中でも都市計画上も意義づけられるような意義のあるものを、税との関連等におきまして拾い上げるという制度がないわけでありまして、そのためにこそ本法案を提出したわけでございますが、現状ではこれはやむを得ないと考えておりますけれども、この法律が通りますと、相当の農地…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 実はこの法案では第一種生産緑地地区と第二種と二つありますが、第二種につきましては、土地区画整理等を行なった区域の中で指定されるわけでございまして、その土地区画整理の面積のおおむね三〇%という限定があります。これは区画整理までしていわば市街化をはかったところで、それ以上に生産緑地という形で農地が残るということは、そもそも区画整理等の趣旨に合わなくなるのではないかという意味でございます。しかし、第一種につきましては、法…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 おっしゃるように、区画整理をわざわざやったところでございますから、先ほども申し上げましたとおり、まずその区画整理を行なった場所の中で第二種として指定できる総量としてはおおむね三〇%の範囲内、こういうことにいたしております。つまりおおむね七〇%程度は宅地化されるということでありまして、その宅地化の効用というものを重視したわけであります。農民等の方々の御意向をいろいろ聞いてみましても、三分の一程度は農地に依然として残し…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 御指摘のようなことになるおそれが多分にありますので、この法案におきましても、第二種の指定要件、これは第一種も同様でございますが、その中に「用排水その他の状況を勘案して農林漁業の継続が可能な条件を備えていると認められるものであること」というようなことを加えました。 なお、そういう場所でありますので、そういう基本的な条件は法律に書きましたものの、やはり非常に長きにわたって存続させるということは無理だろうということから、…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 最初に私からお答えさせていただきます。 そういうことは確かにありますので、私ども本法案におきまして、第一種というものにつきましてはおおむね一ヘクタールぐらいはどうしても必要だ。もっと大きいほうがその点ではいいのでございますが、片一方では、あまり大きくては対象になるものも非常に限定されますので、その辺を考え合わせまして、おおむね〇・一ヘクタール、その程度あれば、周辺が相当高層化されましても、その広さのゆえに日照はまあ…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 私どもが農林省の農林水産技術会議事務局編の資料を見ますと、〇・一ヘクタール、つまり反当たりでございますが、施設野菜、これは温室、ビニールハウス等によるキュウリ、トマト等でございますが、これが純益で七十五万円ぐらい出ると聞いております。それからカーネーション等の花卉になれば百万をこす。それから一般の野菜、春菊、ホウレンソウ、ミツバ等の場合に、反当たり五十万ないし七十万の収益をあげるというふうに述べられております。 一…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 五十一年にどうなるかというのは、固定資産税の評価額は三年ごとに見直すことが原則でありますから、四十五年の次に四十八年に行なったわけでありまして、その次の評価額が五十一年になされるのではないか。ところが、このときにどのような評価になるか、これはなかなか見当もつきませんし、何といっても課税上の評価でありますから、時価そのものの推移に完全にスライドされて評価されるものかどうか、その点は私どもわかりませんが、そのときの——…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 農林省へのお尋ねでございますか、建設省から見ました場合に、少なくともこの法律は、市街化区域の中でも一定の要件の農地を一定期間あるいは長期的に保全することができる道を新たに開いた法律でございますから、この法律によって農地の壊廃の傾向が進むということはあり得ない。これは理論的にそうあり得ないわけでございまして、方向としては農地の壊廃のスピードをゆるめるという方向でありますが、それがどの程度に作用するかという点では、同意…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 全国市街化区域百二十万ヘクタールの各種公共施設の整備計画、なかんずく公園緑地の整備計画のお尋ねでございます。非常に広い面積を計画しておりますので、なかなか進捗の悪いことは事実でございますが、私ども、大体昭和六十年時点の計画区域内、市街化区域内人口というものを想定しまして、これに一人当たり九平方メートルという建設省の長期構想の数字を当てはめて公園緑地を計算いたしますと、約十万ヘクタール程度必要になるわけでありまして、…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 十万ヘクタールと申しましたのは、市街化区域全域の百二十万ヘクタールに対しでございます。
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 私ども、大体現実に市街化されていく過程で最小限必要な公園面積としては、その面積の三%くらいということを考えておりまして、これは、都市計画法の開発許可基準であるとか、土地区画整理事業の最低基準として行なっております。したがって、これは農地といわず、すべて市街化に伴いまして最低限その程度の面積が確保されていく必要があるという意味で、農地も同じ率をかければ二十八万ヘクタールの約三%、八千ないし九千ヘクタールということにな…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 なお市街地を形成するのに通常必要と考えられておりますのは、いまのように公園緑地等で少なくも三%のほか、大きく街路等が必要であります。下水道などは大体街路の下にありますから、処理場以外はことさらに用地が要らない。その他に各種の公共、公益施設もありますが、そういうものも一種の宅地と見まして、やはり二〇%あるいはそれ以上のものが公共施設として要るだろうということを計算しますと、宅地化の面積というものはおおむね八割以下、そ…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 実は百二十万ヘクタールという総体的な規模自体が、かなり人口密度をゆるく、一ヘクタール当たり六十人程度というふうに試算して、それで現在の必要量を出したわけです。ところが、実際に市街化される従来の傾向、おそらく今後も変わらないと思いますが、その百二十万ヘクタールがまんべんなく一様にそういう低い密度で市街化されるのではなくて、既成市街地では百人ヘクタールとか、団地等になりますと百二十人、百四十人ヘクタールのところも多いわ…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 一つには都市計画の制度として、三大都市圏という一部地域だけの制度ということはなじみにくいということもありますが、この法律は、宅地並み課税が非常に大きな動機になっていることは、私も否定するものではございませんけれども、制度としてはやはり前向きに、市街化区域の中でもすべて建物の敷地に埋め尽くすべきじゃない、できるだけオープンスペースをとるべきだ。そのときも先生御指摘のとおり、公的な公共施設としての都市公園、緑地、これが…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 最初の点について私からお答えいたします。 区画整理は、確かに宅地化、市街化のための仕組みでございますが、しかし、現実に区画整理が行なわれたあとでも、区画整理をやったならば農業を営んではいかぬということには別段なっておりませんので、将来ある時期を見てほんとうの意味の宅地化あるいは宅地造成がなされるとしても、なお引き続きしばらくの間は農業が継続されているという例が非常に多いわけであります。いわんや今度の生産緑地法により…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 本来、市街化区域という性格の区域の中で農地を都市計画の制度として残すということは異例の発想でありまして、従来はもちろんなかったわけでありますが、いろいろな点を勘案して、都市計画上の意義も認められるというところから出発して本法案を提出さしていたがいたわけであります。したがいまして、都市計画としての、しかもほかならぬ市街化区域の中での位置づけというものが当然必要でありまして、その大きな要素としてはやはり規模の要件があり…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 この法律は三大都市圏に限ったものではなくて、全国の市街化区域での制度でございますから、同じ基準でいくわけでございます。
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 先ほど申したように、直接の動機は何であれ、この法律は都市計画上の制度として意義づける意味で設けたわけであります。そういう意味で、圏域を限るということがなじみにくいということと、それからメリットも先ほど申しましたが、確かに宅地並み課税という意味では何らのメリットはありません。しかしながら、市街化区域の中で従来放置されがちだった農業施策等が、この法律の施行によって、特に第一種生産緑地地区になれば永続的な農地という位置づ…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 生産緑地法の目的、精神というものは、市街化区域という、基本的にはやがては市街化しようという中での都市計画上の積極的位置づけをはかるということですから、生活環境の良好さを確保する、それから各種の公共、公益的施設、今後市街化するに伴って漸次必要となるそういったものをあらかじめ留保しておく、こういった機能に着目してそれを位置づけたわけでございまして、各市で行なわれております条例、要綱等による措置は、将来の公共施設用地とし…