吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃるとおり、いかに事業で成果をあげましても、このような事故が、しかも部外者に生じたということが二度と繰り返されてはなりませんので、非常に工事実施上便利なものではありますが、よほど注意いたしまして、この種事故のないことを確認しなければこのような工法はとり得ないと、かたく肝に命じているところであります。まず下水道部長からも都道府県土木部長あてに通達を出しまして、薬液注入による工法の採用及び実施につきましての注…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃるとおり、建設工事は非常に標準的に、あるいは机上で考えているとおりに実施できないと、現地の特殊事情というものがいろいろからみ合いまして思わぬ結果をもたらすということも間々あるわけでありまして、そういった結果も今回のことにかなり影響しているんではないかと思います。しかし、従来、この毒性についてメーカーサイドだけでやっておりましたことをいわばそのままに受け入れて工事に使っておったというところに問題があるわけ…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) この薬液の性質から見れば、健康被害ばかりじゃなくて、そういったその他の障害、たとえば植物等の被害というものも予想されるわけであります。何といっても、人の健康に影響するというところが一番問題でありますから、取り急ぎそういったおそれだけは少なくともないようにしたいということで通達もし、検討も始めたわけでありますが、検討にあたりましては、その他の被害についてもできるだけそういったことの生じないように、また、生ずるとす…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) このアクリルアミドは、凝固すれば一切毒性はないということで現在までは言われてきているわけであります。また、事実、凝固してから後になお毒性があるとか、あるいは一たん固まってもまた溶けて流出する可能性があるとかいう結果は一切聞いておりません。しかし、この際でもありますので、そういう点につきましてもさらに突っ込んで検討を依頼し、問題が凝固するまでの間だけのことであるということを確かめられますれば、その間の対策はいろい…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 現在までは、そのような事後の調査をいたしておりません。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 薬液が原因で、それと明確な因果関係をもって事故が起こったということであれば、これは当然適正な補償が支払われなければならないと考えます。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 新宮町の場合もそうでございましたが、一般にこの種の工事の場合には、設計図書、これは工事契約の付属書類でありますが、その設計図書では、高分子系の凝集剤を使用するという内容で作成されておりまして、いわば発注者の発注内容になっているわけであります。ただ、薬品名までは指定しておりませんから、その中でどの薬品を使うかという幅がありまして、これは具体的には今度は施工業者が発注者に対して提出して承認を受けるところの施工計画書…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 御指摘の薬液注入工事に携わる技術者の資格等につきましても、何らかの対策が必要ではないかという気もいたします。各種立法令等も参照しながら、全体の検討のうちでこれに対する措置というものを考えていきたいと思います。
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 市町村の数で言いますと、全国で線引き対象都市の数が八百六十七あるわけですが、そのうちの七百八十三、九一%は完了しておりまして、なお八十四残っておりますが、そのうち、昨年三月に線引き対象都市に新たに追加指定した都市が七十四ありまして、その相当部分がこの未線引きの中に入っているという状況でございまして、当初設定した線引き対象区域の九五%ぐらいはすでに達成しているという状況でございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 全国の市街化区域の中に農地が約二十八万ヘクタールありまして、そのうち三大都市圏にA、B、C農地合わせて約十万八千ヘクタール、さらにその中でA、B農地が一万六千八百ヘクタールあるということでございます。市街化区域の中の農地でありましても、もちろん立地条件等から見まして、都市の生活における生鮮野菜の供給源等の貴重な価値もあるわけでございますが、一方では、何と申しましても市街化区域でございまして、原則としては市街化を促進…
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 それはおっしゃるとおりでありまして、どうしても人口、産業が都市地域に集中傾向が強いものですから、都市側のほうが住宅、宅地等の新規開発という形で農地を転用していくという形でございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 都市に流入している人口、あるいは自然増、次第に世帯分離というようなことで膨大な宅地需要が生まれ、宅地問題が非常に大きな問題としてクローズアップしてきているわけでございまして、その面から見れば、どうしても必要やむを得ない都市の拡大、こう考えております。まあ受け入れ側の農民から見れば、いろいろな諸事情等から見て困るという場合もありましょうし、その点ではおっしゃる面も確かにないわけではございません。
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 この法案を提出した経緯は、附帯決議もございますが、端的に申して、昨年度から実施され始めました農地の宅地並み課税、これが契機になっていることはいなめないと思います。しかしながらこの法律は、やはり都市計画の制度として意義づけられるように、その要件、規制内容等を定めまして、それで初めて市街化区域内における生産緑地なるものを都市計画上も評価する、こういうたてまえでありまして、その反射的効果として宅地並み課税をはずす、こうい…
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 「農地等」というのは農地が主でありますが、そのほかに採草放牧地、林業の用に供されている森林、漁業の用に供されている池沼、こういうことでありまして、宅地並み課税自体は農地だけの話でございますが、この法律は宅地並み課税を背景としつつも直接的には都市における緑を保全したいということの一環でございまして、おっしゃるような、純粋な樹林地、良好な景観を持っているような樹林地につきましては、先国会成立いたしました都市緑地保全法と…
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 農業とか採草放牧とかあるいは水産業とか林業、こういう物を生産する、それを考えておるわけで、それをやりながら同時に緑地である、こういう両者の性格を兼ね備えたものを生産緑地と考えたわけでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 建物の境域内にある庭木のようなものは、それ自体が生産しているというものではありませんので入りません。しかしながら、苗木等を育て、そして分譲しておられるような、こういう業態の苗木の育成というようなことは当然生産に入ります。それからもちろん田、畑、すべて入るわけでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 これはもちろん農林省でございますが、この法案の作成にあたりましては、十分農林省ともお打ち合わせをし、またこの直接のもとにいたしました都市計画中央審議会の答申におきましても、農業関係の方も入っていただき、また農林省も入っていただきまして、十分審議を尽くした結果のものでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 第一種生産緑地区の一つ一つの規模要件はおおむね一ヘクタール以上ということで、そのうちで永年作物のものにつきましてはおおむね〇・三ヘクタール以上ということになっております。第二種はおおむね〇・三ヘクタール以上。一つ一つの規模はそうでございますが、全体の面積としましては、第二種は区画整理等開発行為が行なわれた土地の区域内で認められるという特殊な制度でありまして、その区画整理等行なった総面積のおおむね三〇%以内ということ…
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 都市における緑地の必要量というものは、科学的になかなか見きわめがたい問題がありまして、いろいろ試みの調査などはやっておりますが、私どもいまのところでは、諸外国の実例、いろいろな学説、あるいは従来の実態、その辺を踏まえますと、できれば一人当たり四十平方メートルぐらいは望ましい、こう考えるわけでございます。もちろんこれはすべて身近な身辺、いわゆる市街化区域の中になければならぬというものでもありませんし、市街化調整区域等…
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉田(泰)政府委員 当面二千ヘクタールぐらいが予想できるのではないか。さらに将来にわたっては五千ヘクタールぐらい。しかし、できれば一万ぐらいを期待したい、こういうところでございます。