吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 この改正法が通りますと、ゴルフ場等の施設につきましても開発許可の対象になり、排水施設の整備であるとか、あるいはがけくずれ、出水等の防止、それから地すべり地域等であってはならないとか、樹木の保存、表土の復元等の措置がとられなければならないとか、各種の環境保全上の基準に適合しない限り許可できないということになりますので、相当カバーできるわけでありますが、それにしましても、その基準に合っていれば許可しなければならないわけ…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 いまの報告書は、原則として一切許可しないというような非常にきびしい権利規制のようでございます。したがって、その見返りとして補償というような問題が当然考えられたものと思います。ところが、都市計画法の開発許可制度は、一定の条件に該当しておれば許可するという性格のものでありますので、これは憲法上も、公共の福祉のための財産権の制約ということで、補償の規定を置いておりません。しかながら、もっときびしい規制の内容を持ったもの、…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 富士市の場合の具体的な場所を調べておりませんので一がいには申せませんが、いまの報告書にあるような、富士山麓そのもので、貴重な自然環境で良好な景観を呈しておるとすれば、これは大部分都市緑地保全法の指定対象になると思います。ただ、指定にするについては、なかなか別の面からする抵抗もあるかもしれませんが、これを指定すれば、同法によりまして国庫補助の道もありますし、しかも法律に基づいて的確に間違いなく保全できるのではないかと…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 いまおっしゃいました都市計画法の修正案につきましては、私どもも事前に見せていただいておりますので、それによってお答えいたしますが、これは趣旨としては、市街化調整区域に関する都市計画が決定された際にもうすでに宅地であった土地、すなわち宅地として税金を納めているような土地であって、まあそういう過去の事実でもありますので、これを知事が確認してはっきりしておこうということで、そういう線引き当時からもう宅地であった土地、これ…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 地方中核都市の整備の場合に、個々の施設を整備することももとより必要でありますが、たいていの場合、まず宅地造成を行なうという意味で、大規模な面的な事業、つまり市街地開発事業を行なうことになると思います。その場合には、この法案が成立すれば、この予定区域の制度をできるだけ活用して円滑な市街地整備がはかれるようにいたしたい、こう考えます。
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 体系としては国土利用計画法案が、国土利用計画につきましても、土地利用基本計画につきましても、都市計画法の上位計画ということになっておりまして、具体的な執行力のある、規制力のある事業として行なう場合に、それを受けて必要な都市計画決定をして規制をし、あるいは事業化を進める、こういうたてまえであろうと思います。
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 この市街地開発事業等予定区域というのは、改正法案の第十二条の二に書いてありますように、六つの事業に限られているわけでありまして、それは、新住宅市街地開発事業の予定区域、それから首都圏の近郊整備地帯及び都市開発区域の整備に関する法律による工業団地造成事業、あるいは近畿圏の近畿整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律による工業団地造成事業、要するに、首都圏と近畿圏の近郊整備地帯か都市開発区域で、既成市街地等か…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 この市街地開発事業等予定区域も都市計画の一つとして加えようということでありますから、他の都市計画と同様、都市計画法の定めるところによるすべての手続を経なければなりません。御存じかと思いますが、まず知事がこれを定めまして、定めるにあたりましてはあらかじめ関係市町村の意見を聞く。それから都道府県に置かれております都市計画地方審議会に付議しますが、この中には、学識経験者のみならず地元の議会の議員の方々も入っておられること…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 いままでは、この都市計画の決定に先立って、予定区域といった形でのいわば予備的な都市計画をあらかじめ定めておくという制度がなかったわけでございますが、私は、この新制度を運用する場合に、先ほど申しましたように、まずこの予定区域に関する指定そのものを一つの都市計画として位置づけております。このために、先ほど申し上げましたような各般の手続をすべてとるわけでありまして、その上で、しかも一期間がいま言ったように最長五年と限られ…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 これは一がいに申せないと思います。規制区域にかける必要があると思えば規制区域にかかるということも多いと思いますが、まあそこまでの必要はない。といいますのは、この予定区域は、都市計画でその区域をきめますと、それ以後の建築行為とか土地の形質変更、そういった事業の支障になるものは一切知事の許可制にかけ、しかも知事は事業の支障となるものは許可しないということにいたしますので、その段階での新たなる乱開発あるいは投機的取引とい…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 予定区域もそうでありますが、必ずしも予定区域だけでもないわけでございますけれども、規制区域に指定されれば、その指定されておる期間は、法律及び政令に定めるいわゆる基準価額で凍結されるということでありまして、いわばそれ以後その場所での近傍類地の取引価格もその額を出ないわけでありますから、それが新しい時価になる、こういうことであろうと思います。 〔天野(光)委員長代理退席、委員長着席〕
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 規制区域をかけますその真のねらい、これがどこにあるかということによってその運用も行なわれると思います。もともとの地主そのものから安く取り上げるためにつくるというのであれば、おっしゃることにもなりましょうけれども、いろいろな事業主体としても、そこまでがめつく考えるかどうか。いろいろな運用のしかたがあり得るのではないか。ただ制度として、規制区域にかけたままで買収、収用までいけばその価格でしかない、こういうことであります…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 福岡県新宮町の下水道工事に関連しまして、薬液の井戸への流出に伴う中毒事故が発生いたしましたことはまことに申しわけなく、今後厳重に注意する所存であります。 御質問にお答え申し上げますと、この事故の概要は、おおむね次のとおりでございます。 まず、去る三月二十二日に、福岡県の新宮町の松尾さんという御一家五名の方が原因不明の病気にかかられまして、うち三人が九大病院に入院されました。その症状は、御指摘のあったように、歩行…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 御家族は、御主人と奥さまとおばあさん、それから子供さんがお二人ということでございまして、子供さんは入院しておりませんが、御主人と奥さま、これは四十歳でございます。それからおばあさまの三名が入院されております。ちょっと奥さま以外の年齢を私ども資料で持ち合わせておりませんので失礼いたします。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 影響のあったのは、付近にもいろいろ井戸がありますが、工事の施行個所にごく近くありました問題のお宅の井戸水だけでありまして、その他は悪影響はなかったわけでございます。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 九大の発表によれば、これらの症状はほとんど消失しているということでありまして、ほとんど完全に消失しているにもかかわらず、わが国初めてのことでもあり、なお念を入れて事後の状況を見守っておられるために退院がおくれているのかどうかまではつまびらかにいたしておりませんが、私どもの推察では、やはり初めての事故例でもありますので、特に慎重に配慮されている結果ではないかと考えている次第であります。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 事故の原因を端的に申し上げれば、アクリルアミドというものの毒性に関する知識、これが発注者である町、請負業者双方に必ずしも十分なかった。しかも、この問題の場所が、注入した場所がこの井戸から三メートル足らずという非常に近い場所にあったわけでございまして、そういう近い場所で薬液注入を行なった場合に、井戸に薬液が固まる前に流入してしまうという可能性があるということを十分予想しなかったということに尽きると考えます。この問…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 大筋といたしましては、仰せのとおりだと思います。それほどと思っていない事態でのことでございましたので、凝固時間を短くすればこの薬液のしみ通る範囲も非常に限られてしまいまして、何カ所も何カ所も注入しなければできないというようなこともあり、ある程度浸透して、それなりの範囲のものを固めるというつもりで凝固時間の調整を行なったようでありまして、もちろん、今後におきましては、このような至近距離でやる場合には、その凝固時間…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 建設工事関係では、この下水道工事が非常に多く薬液注入工法を採用いたしておりますが、そのほかにも、建設省の直轄工事の例で申し上げますと、主として共同溝工事とか、あるいは地方部でトンネル工事などに使われておりまして、昭和四十七年度二十一件、約五千二百立方メートルを使用しております。そのうち有機高分子系の薬液は約千八百立方メートルであります。なお下水道工事、これはすべて地方公共団体の施行でありますが、これにつきまして…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田泰夫君) 建設工事に使われる場合としては、何と申しましても、土質の脆弱なところにおきましてこれを効果的に凝固して固めた上でいろいろな工事を行なうということでありますので、大部分は地下にものを埋めるとか、地下を掘進していくとか、こういった工事でございます。したがいまして、建設省所管で申せば下水道工事が非常に多いわけですが、そのほかにも共同溝の工事とかトンネル工事というものがあげられます。また、地下に電線あるいは上水道等を掘…