P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田分科員 受検資格の緩和だけではなかなか即効性はないかもしれませんが、それと、発注ロットを大きくするとか、いろいろ組み合わせてぜひ対応していただきたいと思います。 ちょっと時間の関係で、一つ、賠償は飛ばしまして、線量不安という問題をお伺いしたいと思います。 時々地元でいただく質問に、今回福島は避難基準が二十ミリシーベルトということでやったが、チェルノブイリのときは五ミリだったと聞く、日本の避難基準は少し甘いんじゃないのかという質問が…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田分科員 チェルノブイリと日本でどちらが厳しい基準だったのかと簡単に言えないということでございますが、いずれにしても、日本の二十ミリ基準、さらには長期的な一ミリという目標基準を、その趣旨を、体系的に今後とも住民に伝えていっていただきたいと思います。 もう一つ、この線量不安の問題でありますけれども、県内で十八歳以下の方々三十六万人を対象にして甲状腺の超音波検査をして、間もなく一巡するというところまで参りました。今まで二十七万人の方が検…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田分科員 ありがとうございました。 時間がなくなってまいりましたので最後の質問にしたいと思いますが、東京オリンピック・パラリンピック関連でございます。 何らかの形で福島県がこのオリンピックに参加することによって、六年後になりますが、立派に復興したぞという姿を示したいという気持ちが非常に強いものがございます。 政府と福島県、今までもいろいろ検討されてきたと思いますが、その状況、さらには、どういう分野に参加の可能性があるのか、お伺いした…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田分科員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 おはようございます。民主党の吉田泉であります。 先日お伺いいたしました環境大臣の所信に関連して、きょうは御質問をさせていただきます。 まず、所信の一番最初に取り上げられた、東日本大震災からの復旧復興、このうちの中間貯蔵施設の整備についてお伺いをいたします。 この施設は、一つとして、福島県内の除染で出てくる土壌や草木など、それから二つとして、福島県内の十万ベクレルを超える廃棄物、この二つを貯蔵しようというものでございます。いず…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 ありがとうございました。この最終処分場の問題については、後ほどまたちょっと触れたいと思います。 その閣議決定と並行しながら、政府は、二十四年の三月でしたけれども、福島県の双葉町、大熊町、楢葉町、この三つの町に中間貯蔵施設を分散設置するという考え方を示しました。そして、同じ年の八月には、具体的な調査候補地十二カ所を提示して検討を要請したといういきさつがございます。 この三つの町のうち、楢葉町というのは、事故を起こしました福島第…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 そういったいきさつを踏まえて、環境省は現地の調査等をその後行ってきたわけでございます。そして、調査が終了した昨年十二月、富岡を入れた四つの町の町長さんと福島県知事に対して、中間貯蔵ですから三つの町の十九平方キロを国が買い上げて整備したいという案を示したところでございます。これは環境大臣、復興大臣が行かれて要請をしたということでございました。 しかしながら、要請をされた三つの町のうち、先ほど申し上げました楢葉町というのは、避難…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 ありがとうございました。 大臣おっしゃるように、双葉八カ町村と県の総意がこういう方向になったということですので、ぜひ今のようなお考えで受けとめていただきたいというふうに思います。 ただ、今大臣もおっしゃいましたけれども、問題は、見直すときの方法といいますか、可能性ですよね。特に最大の問題は、全体の面積の問題、つまり全体の搬入量をどう見直せるのかという問題だと思います。 もともと、ここに貯蔵しようという推計発生量というのは、最…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 やはり、減量化技術の開発というのがどうもポイントというように感じました。いろいろ聞くと、分級という方法がある、それから、熱処理とか洗浄、いろいろな発想で今、減量化技術、公募等もしながらやっているということでございます。ぜひそちらに力を入れていただきたいと思います。 それで、続きまして、先ほど一度触れましたが、最終処分場の問題にちょっと戻りたいと思います。 昨年十二月、環境大臣、復興大臣が知事に要請したときに、福島県外で最終処…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 時系列を大事にしながら、受け入れがあれば法制化するんだという大臣のお約束を私は信用したいと思います。 そこで、改めて伺いますけれども、受け入れの環境が整えばとされておりますけれども、その時期というのは、具体的にはどういう段階を指しているんでしょうか。先ほど住民説明会というお話もございましたけれども、一通り説明会が終わって、首長さんが判断したそのころというイメージなのかどうか。そして、結局、それはことしの何月ごろになるというお…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 そうしますと、通常会は六月までですけれども、具体的には、この通常会に出せるかどうかというあたりは、大臣、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 通常会か臨時会か、法案の提出の時期をこちらも注目してまいりたいと思います。 それから、ちょっと話はかわりますけれども、富岡町、ここには、これは従来からですが、管理型処分場という既存の民間の処分場がありますが、十万ベクレル以下の廃棄物についてはそこに受け入れを要請されておりました。先ほど大臣も言及されましたけれども、今回のその見直しの中に、この富岡の敷地内に計画されていた、これは焼却灰のセメント固化施設ですか、これを今度は楢葉…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 その住民の方々に納得してもらうためにも、ぜひ何か数値でもう少し具体的に示してもらいたいと思うんです。例えば、私が聞いているのは、そのエコテックの場合は、埋め立て中は境界線で年間一ミリ程度だ、これが埋め立てが終わって土壌をかぶせればその百分の一に減るんだと。一ミリの百分の一というのはもう完全に安全な数値になりますが、その辺を、ぜひ、よく強調して説明してもらいたいというふうに思います。 さて、またちょっと中間貯蔵の方に戻りますけ…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 ありがとうございました。 そうすると、宅地、工場は一割程度で、あとは、九割が田畑、山林、原野、こういう地域であります。 地元の人の話を聞くと、あの辺の田んぼの評価額というのは大体一反当たり六十万円とか八十万円だというわけですね。そうすると、この値段で買い取り価格が評価されると、そのレベルだと、なかなか先祖伝来の土地を手放す気にはなれない人が多いんじゃないか。 実は、あそこは高速道路も走っていますが、高速道路のときは、田畑にお…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 公共用地の取得ですから、収用法というのも一応対象になるということですが、実際にはこれは考えられないことです。そうすると、あくまでも交渉で買い取りをしようということになると思いますが、そうすると、やはりポイントは条件だと思います。どうぞ、いろいろな専門的な知恵を出していただきますようにお願いしたいと思います。 それから、同じく二月の知事の要請の中に、これらの施設は特別な施設である、そういうことを踏まえて、地権者、さらには敷地周…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 もう一つ、この後段で、知事の要請書の中で、地域の文化遺産、伝統の継承、それから墓地等への丁寧な対応、土地賃借などを含む住民の要望等に対してきめ細やかに対応していただきたいという話が来ておりますが、現時点での考え方を伺います。

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 よろしくお願いします。 この項目の最後にしますけれども、中間貯蔵施設というのは、三十年後は解体されてそこは更地になるというふうに考えられます。それ以降、この土地をどのように利活用するのか。ひょっとしたら、自治体に譲渡ということもあるのか。そういう絵姿も双葉郡の将来構想を考える上で欠かせないというふうに思います。現時点での政府の考え方をお尋ねします。

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 中間貯蔵施設の整備についていろいろお伺いをしてまいりましたが、稼働開始まであと十カ月という段階に来ました。その割には、基本的な考え方がまだまだ未整理という印象を受けました。地元でも、東電の賠償の指針が大体出そろいましたから、次はいよいよこの中間貯蔵の問題に取り組むんだという覚悟は今できつつあるという段階でございます。ぜひ、政府全体の知恵を結集して、かつ丁寧に取り組んでいただくようお願いを申し上げます。 次いで、除染に関係して…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 ぜひ、そういう方向でよろしくお願いします。 それから、今度はため池除染です。 昨年の十一月、これは福島県が発表したデータですが、県内に何千という農業用ため池がございますが、そのうち千六百四十カ所を検査しました。そうしたら、約三割で指定廃棄物の基準である八千ベクレルを、水はいいんですけれども、下の底質が超えているというデータが出てまいりました。 こういうことを踏まえて、地元ではため池の底質も除染してもらえないかという要望が従来…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○吉田委員 これもよろしくお願いします。 それからもう一つ、今度は再除染という問題です。 例えば川内村、楢葉町、こういうところは大体除染が完了をしつつあります。やってはみたものの、長期目標一ミリシーベルトをなかなか下回らなかったという場所が幾つかあります。そこについてはもう一度除染をしてもらえぬかという声もあります。 環境省サイドにもフォローアップ除染という考え方があると聞いておりますが、その基準等をお伺いしたいと思います。