吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 ありがとうございました。 除染については、今三つほど課題というものを取り上げましたけれども、全体として当初予定よりか大変おくれてしまって、自治体の復興計画に大きな影響が出ているという問題もございます。一層の御奮闘を改めてお願いしたいと思います。 次いで、今度は大きな項目の二つ目ですけれども、原子力規制委員会に関連してお伺いしたいと思います。 第一原発で汚染水そして廃炉問題が大変焦眉の急、緊急の課題になっておりますが、政府は、…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 いずれにしましても、非常に多数の機関が関与するわけですので、縦割りのすき間をつくらないように、それぞれ積極的な姿勢で取り組んでいただきたいというふうに思います。 質問を一つ飛ばしまして、次に、地球温暖化、さらにはPM二・五という問題に関連してお伺いしたいと思います。 温暖化対策の当面の課題というのは、大臣所信にもありますけれども、今設定したマイナス三・八%という数値をエネルギー基本計画の見直しに沿ってどう修正していくのかとい…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 炭酸ガス対策で約一兆円と言われておりますけれども、PM二・五対策は六億円という数字を今出されました。二千分の一ぐらいの規模ですが、本当にこれでいいのかなというような感じを私は持っております。きょうは、その問題提起ということでお話しさせていただきました。 それから、もう最後になると思いますが、一般廃棄物処理について一問お伺いします。 廃棄物処理施設の整備予算の推移を見ると、ここ数年はずっと三百億から四百億円ぐらいで推移してきた…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 この焼却炉の更新という問題も、間もなくといいますか、緊急性のある問題だと思います。いろいろ知恵を出し合いたいというふうに思います。 それでは、時間ですので私は終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 民主党の吉田泉です。 石原大臣初め、COPへの御出張、本当にお疲れさまでございました。 まず、その関連で幾つかお尋ねしたいと思います。 今回のCOPでは、京都議定書の第一約束期間において日本の削減実績の見込みが八・二%である、目標の六%を達成できるということが発表されたわけでございます。 振り返りますと、この約束の達成のために大変な御苦労があったと思います。お金も使いました、知恵も出しました、ネクタイまで外した、こういうこと…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 日本を初め、少数ではありますが、一握りの国ではありますが、一生懸命やったわけですが、全体としては、この二十年、一九九〇年から二〇一〇年で三割ふえたということでございます。 それと、二〇二〇年に向けた削減目標、我が国は二〇〇五年比で三・八だという数字が発表されました。この数字ですと、一九九〇年比の場合は三%の増加になってしまうということもあります。先ほどの御報告でも、化石賞をいただいて相当な批判を浴びたというふうに聞きました。…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 エネルギー効率を、二〇二〇年に向けて、十五年間で二割さらに深掘りするということです。 過去二十年間の実績としてはどのぐらいかを尋ねたところ、一割だったというわけですね。それを今度は二割ですから、これはそういう意味では非常に野心的な計画になっているというふうに、ぜひ世界的な理解を得たいと思います。 一方で、主要国も削減目標を発表してきました。その中で、特に、アメリカ、EU、中国、その目標値、さらにはその前提となる原発比率、エネ…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 やはり、原発比率が、アメリカは二割弱、EUは三割弱ですか、ここが最終的な数字に決定的な影響を与えていることは間違いないと思うんですよね。そういう前提がほっておかれて、三・八だけひとり歩きしているような面もあると思います。これはよく説明するしかないと思います。何とぞその努力をお願いしたいと思います。 さらに、大臣は、途上国に対して今後三年間で一兆六千億の支援を発表されました。年間五千億円余りということです。新聞によりますと、こ…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 ありがとうございました。 消費税を増税しようという時代でございますので、四年目以降についてはさらに精査をお願いしたいと思います。 次は、ちょっとテーマがかわりますが、北海道の襟裳岬の突端に生息しているゼニガタアザラシの問題を取り上げたいと思います。 絶滅危惧種の第2類に指定されているのがこのアザラシですが、周辺の海に置かれているサケの定置網の中に入ってサケを食いちぎる、さらには昆布を食い荒らす、こういう漁業被害が深刻化してお…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 これは、希少動物と人間との共存の典型的なケースだと思います。被害を防ぐための良案を極力早く、ひとつ出していただきたいとお願いを申し上げます。 次に、今度は、福島の中間貯蔵施設の関連でお伺いいたします。 これは、二十七年一月供用開始予定ということですから、もうあと一年ちょっとというところまで迫ってきております。現在、ボーリング調査が大熊町、楢葉町では完了、双葉町で実施中という状況でございます。 そんな中で、十一月二十三日、新聞…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 十五平方キロかどうかということはともかくとして、いずれ、この施設をつくるために土地を購入するという手続が必ずやってくるわけでございます。問題は、通常の場合と違って、大熊町とか双葉町というところの帰還困難区域は、土地の全損賠償が東電によってなされるということが決まっている土地であります。その土地をどういう単価で買うのが、法理上といいますかルール上正しいのかという問題がございます。 せんだって、私、現地で環境省の幹部とちょっとお…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 わかりました。 ただ、これは環境省が事業主体ですが、賠償の担当の文科省の方ではそういう議論も来ているということですので、ぜひ、よく連携して、なるべく早くこの価格の基本的な考え方をまとめるべきかと思います。一つの考え方が何かひとり歩きしちゃって、それが後でまたひっくり返るというようなことになると、大変これは混乱すると思います。 一方で、十五平方キロに関して、買収というより借地の方がいいんじゃないかという議論が地元紙を中心に出て…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 状況はわかりました。 さらに、きょうは復興副大臣にも来ていただいておりますが、この国有化報道に合わせて、つまり、国有化ということは、全員帰還という従来の政府方針を大きく転換するものだという解釈が新聞紙上でなされております。 ただ、私は、今まで政府としてこの全員帰還という方針を掲げたという記憶がないんですけれども、この辺の事実関係を確認したいと思います。副大臣、よろしくどうぞ。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 戻る、戻らないというのは、あくまでそれぞれの個人の方の判断である、国が強制するものではないという方針で政府は一貫しているということだと思います。そこがチェルノブイリと一番大きな違いだというふうに思っております。 それから、もう最後になりますが、十一月二十日ですけれども、原子力の規制委員会、帰還に向けた安全・安心対策に関する基本的考え方というのを決定されました。その中で、空間線量から個人線量へという考え方が明示されました。本来…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 ありがとうございました。終わります。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○吉田議員 御指摘のように、グレーインフラと並んでグリーンインフラというのが極めて重要だという御指摘は重要な考え方だと思っております。今回の大震災でも、江戸時代から育ててきた防潮林が各地で相当な減災効果を発揮したという事実もございました。 民主党案においても、自公案と同じく、自然との共生、環境との調和ということをうたって、コンクリートの防潮堤だけじゃなくて緑の防潮堤を積極的につくっていくべきだ、こう考えているところでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○吉田委員 民主党の吉田泉です。 きょうは、経産委員会で質問の機会をいただきました。ありがとうございました。 私からは、ただいま原発事故と必死に闘っている福島県浜通りの課題を二つほど取り上げて、お話をさせていただきたいと思います。 まず一つは、浮体式洋上風力発電実証事業ということでございます。 震災の年の夏でしたけれども、政府は、東日本大震災からの復興の基本方針を作成しました。その中で、福島復興の目玉は二つあると。一つは、医療機器とか、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○吉田委員 ありがとうございました。 いずれ、商業発電に向けて、機材の生産体制をどうするかとか、さらには固定価格買い取り制度、漁業者との共生という問題、いろいろ課題はあるわけですが、ぜひこの実証事業を無事になし遂げていただいて、洋上風力発電を大きな産業として着実に育成していただきたいと改めてお願い申し上げます。 二つ目の課題ですけれども、第一原発の汚染水の対策の問題であります。 この半年余り、汚染水絡みの事故が起こって、今、政府、東電を…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○吉田委員 敷地の外からの地下水というのがある、それに加えて敷地の中の雨水、この両方が汚染水の源になっている、そういう捉え方だったわけです。 それで、その研究者三人は、二つの可能性があるわけですが、そのうちの敷地の中に降る雨水が一体どの程度なのか、場合によってはそっちの比重が大きいということになれば、より受動的な対策に結びつくのではないか、こう考えたというんです。受動的というのは、政府で考えられて実行された地下水バイパスからくみ上げると…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○吉田委員 実は敷地の中に降る雨水が汚染水の源だったという解析結果、そしてフェーシングが有効な対策ではなかろうかという発表だったわけでございます。 一つ確認です。この地域は年間に雨が千五百ミリ程度降ってまいります。それが東電の敷地の中に浸透して、今九百トンぐらいが地下水として建屋に押し寄せているわけですが、この千五百ミリという雨量と九百トンという地下水量というのは、整合性は確認できますか。