吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 ありがとうございました。 事実関係の確認ですけれども、この十九日の昼間、十時三十二分から五十七分といいますから二十五分間、ここの時間帯で配管につけられている何千という弁のうちの二つが何者かによって人為的に逆方向に操作をされてしまった、したがって、水が誤った方向に行ってタンクをあふれさせた、こういうことが東電の発表にもございます。 誰がいつ、何のためにこの弁をいじったのか、ちょっと質問を一つ飛ばしているかもしれませんが、その事…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 先ほど申し上げた昼間の二十五分間、この間にいじられているわけですけれども、その二十五分間の中で、プレート取りつけ工事というのがこの二つの弁についてもなされています。これは、発注先のバルブ会社の三人のチームがそのプレート取りつけ工事をやったということなんですが、彼らはどのように説明しているんでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 その三人がタグの取りつけ工事をしたときには、彼らはさわっていないというわけですが、既にバルブは間違った方向に操作をされていたということになると思うんですが、それにバルブ会社の人たちが気がつかないのかなというところもちょっと疑問は残るんですが、なかなかはっきりした証言が得られていないということであります。 今回の百トンの漏えいという事故は、もちろん原子炉規制法に抵触する、かつ、場合によっては生命の危険にもつながるような重大な事…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 原子力規制庁にお伺いしたいと思います。 ひょっとしたら、このままでは事実関係がうやむやになるという心配があると私は思います。再発防止ということを考えても、今回の事故の真相の解明というのは極めて重要ではなかろうか。 政府として、この真相解明へ向けた決意といいますか、考え方をお伺いしたいと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田委員 立入検査権限があるわけですので、積極的に、ひとつ東電と協力して真相解明をしていただきたいと思います。 最初に申し上げましたけれども、増田最高責任者も、改めて、漏えいということは大変なことなんだという意識づけを強化したいというコメントを出されました。第一原発の構内というのは極めて野戦病院のような状態だと増田さんも言っていますけれども、厳しい環境の中で作業の規律を維持するというのは極めて大事なわけですが、そのためにも、今回の事故…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田委員 民主党の吉田泉です。よろしくお願いします。 きょうは私からも、私立学校法の改正案に関連して質問をいたします。 今回は十年ぶりの改正ということです。今も中野議員から御指摘がありましたが、その背景は、堀越学園の昨年の経営破綻ということでございます。学生を抱えたまま破綻するというのは初めてのことだったそうですが、その際明らかになりましたこの法律の不備を今回改正しよう、こういう趣旨だと理解をしております。 この堀越学園の破綻の背景に…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田委員 学生数、入学者数は、いっときふえましたけれども、グラフを見ますと、この十五年ぐらいは四十六万人とか四十八万人とか、その辺で大体横ばいに推移しているというふうに思います。 一方で、充足率というのが今のお話だと悪化しているというわけであります。八〇%ぐらいの充足率が欲しいわけですが、それを満たしている学校がだんだん減ってきているという今お話だったと思います。 全体の数がほぼ安定している中で充足率八〇%を満たせない学校がふえている…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田委員 帰属収支という計算をするわけですけれども、本来ですと、この中から次の設備投資に回すお金を蓄えなくちゃいけませんので、プラス一〇%ぐらいが欲しいところだというのが基準になっているようですが、今のお話ですと、帰属収支が赤字になっているという学校が三五%ですから、もう三分の一ぐらいがそういう状況だということだと思います。 そういう意味で、日本全体の私立大学が大変厳しい収支状況になっているというふうに理解をいたします。 さて、今後ま…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田委員 ありがとうございました。 ちょっと確認ですが、社会人の学生かつ留学生、これが、OECDと比べると、よその国と比べると相当低い、この二つが大きいということだと思うんですけれども、そうしますと、その二つを除いた純粋の、国内の十八歳を中心とする二十五歳以下のお子さん方の進学率というのはそんなによそと変わらないんだというふうに考えていいものなんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田委員 ありがとうございました。 それから、今後の進学率の考え方についてちょっと大臣にお伺いしたいと思います。 知識基盤社会という見方があります。今後ますますそちらの方向に向かっていくというのが文明の必然だろうと私も思います。そういう流れに適応しようとすると、やはり、大学進学率はさらに高まった方がいいようにも私は思います。 ただ、一方で、今ちょっと西川副大臣も触れられましたが、ヨーロッパの方でドイツとかフランスというのは、日本よりも…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田委員 高等教育の質、量ともの改善というお話だったと思います。 確かに、私も高等教育がさらに必要になるという流れだと思いますが、一方で大学のレジャーランド化というような現象も、依然として一部においては続いているような気もいたします。ぜひ、その質、量両方ともの改善を目指したいというふうに思います。 次に、今度はちょっと話題がかわりますけれども、今回の法改正のきっかけになった堀越学園の問題についてお伺いしたいと思います。 この学園は平成…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田委員 大学の新設というのが、事業の見通しが無理があったということだろうと思います。大学新設さえしなければ、もっと安定経営ができたかもしれないというふうにも思われます。 それで、今ちょっと触れられたのかもしれませんが、大学をつくるときの設置許可の申請の書類に虚偽記載があったということが、これは、五年後ぐらいに文科省が初めて検査に入ったときに判明をしたということであります。 そこで、その虚偽記載というのはどういうものであったのか、そし…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田委員 もうちょっと具体的にお聞きしたかったんですが、なぜ見抜けなかったのかという御答弁に、公認会計士の監査報告書が偽造されていた、それが主な理由のように受け取りましたけれども、そうなると、結局公認会計士任せだったのかなという気もするんですよ。 もう少し踏み込んで、バランスシートやら何やら財産目録やらいろいろ来るんでしょうから、許認可する立場でその数字の正確性、妥当性を文科省なりにチェックできなかったのかなという気がいたします。虚偽…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田委員 根拠書類をしっかり審査するというお話、それからペナルティー強化。許認可をする所轄庁といいますか、文科省として、専門的な審査の目ききができる方々をさらに育てていただきたいというふうにお願いしたいと思います。 それから、もう最後になりますけれども、今回の法改正の運用と効果の問題であります。 私は、今までのこの御議論で、やはり、全体として進学率を上げるとか審査体制を充実させるとか、そういうことが私学全体の経営改善のためにはより基本…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田委員 大臣のお話で、改善する契機を今回の法改正でより与えることができるようになるというお話でございました。 今回の行政権限の強化、私も、堀越の事例を見るとやむを得ないことだと思います。さらには、私学全体にとっての経営環境の改善という意味では、進学率の向上とか、そして、そのためには社会全体で向学心が増してくるというようなことが一番根本的なようには思いますが、そういう方向での一層の取り組みをお願いして、終わります。 ありがとうございま…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 民主党の吉田泉でございます。 きょうは、福島復興の諸課題ということで、復興大臣を中心に御質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 先週末の二月二十二日でしたが、福島県浜通りを走る常磐自動車道広野—富岡間の再開通式というのが開催されまして、大臣、そして副大臣、たくさんの方においでをいただきました。 この区間は、三・一一の地震で路面が大きく損傷した、そしてなおかつ、去年までは警戒区域という指定で、人が入れなかったと…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 ありがとうございました。 この問題は、それぞれの方の生き方とか考え方も関係してくるような問題だと思います。なかなか一律、全ての方に即効性のある対策はないと思いますが、今大臣がお話しになったような対策を地道に、丁寧に続けていただきたいとお願いをいたします。 さて、福島復興の行方を根本的に左右するのが、福島第一発電所の問題、特に汚染水の問題でございます。 二月十九日の深夜でしたが、残念ながら、またまた漏えい事故というのが起きて…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 詳細はこれからでしょうけれども、素人考えですけれども、去年と比べて、漏えいのボリュームは三分の一、濃度は三倍、そういう数字になっていますので、大体同じ程度というふうに考えたらいいのかなと思っているんですが、詳細を待ちたいと思います。 今回の事故はなかなか不自然な面がございます。弁の開閉について不自然な、これが故意にあけられたのか、ミスだったのかというような問題、それから、警報が出たわけですけれども、警報が鳴ったにもかかわら…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 現場の方々の健康管理、労働環境管理、直接は東京電力の仕事だと思いますが、監督官庁として、引き続き、規制庁も含めて、問題意識を持っていただきたいというふうに思います。 今度は、ちょっと視点が変わりますけれども、原発避難者の方々のための災害公営住宅の建設状況でございます。 今時点で計画されている戸数が四千八百九十戸でございます。五割で代替用地のめどがついた、一割で着工が始まった、ここまで来たわけでございます。 ちょっとお尋ねし…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 ペーパーによる調査だけじゃなくて、私は、最終的にはやはり個別の面談、これは自治体にやってもらうしかないと思いますが、そこまで踏み込んで意向を吸い上げていただきたいとお願いをいたします。 それから、この公営住宅も含めて復興事業を今いろいろ、しゃかりきになってやっておるんですが、人材不足というネックがございます。 せんだって、地元の中堅ゼネコンの社長とお話をしたら、人材不足の中でも、特に一級施工管理技士、この方が現場監督をする…