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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉田議員 教育に関して地域住民の意向をどう反映させるような法案になっているかというおただしでございます。 まず、地域住民の代表である首長に責任と権限を一元化しているということが一つあると思います。それから、今議論になっておりました学校運営協議会、ここが地域住民の意向を反映という意味では非常に重要な器でありますけれども、今大臣からもお話しございましたが、なかなかこの設置学校が十分に進まないということであります。 ただ、政府案では、学校運…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉田議員 民主、維新案ですと、今まで分散していた責任と権限を首長に一元化するということですから、有事においてもそれがもちろん適用されるわけですが、さらに、有事の対応というのは極めて大事だということをよく認識した上で、第六十三条に配慮規定というのを置きました。 これは、通常は、平時においては学校がその管理運営を主体的に行うわけでございますが、児童生徒の生命もしくは身体の保護を必要とするようないわゆる緊急の事態においては、首長が「適切に対…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉田議員 何点か御質問があったとは思いますが、まず、教育監査委員会の役割と内容について申し上げたいと思います。 我々の民主、維新案の肝といいますか肝心なところは、教育の責任と権限を首長に一元化するということですから、首長が適切な事務執行を行うということがもちろん最重要なことでございます。 ただ、それを今度はチェックせねばいかぬ、チェック機関ももちろん必要だということで、教育監査委員会、これは独立行政委員会ですが、こういう機関を置いて、…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉田議員 我々の案では、首長と教育長というのが一体になって教育行政に責任を持ってやるということになっておりますから、未然防止についても、両者一体で行うということでございます。 そして、さらには議会というのがありますが、御懸念の、将来に起こりそうな問題について未然防止をするためには、首長が教育振興に関する施策の方針というものを新たにつくって、これで議会の同意を得るということも織り込みました。 さらには、特にいじめの問題、これは、学校教育…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 本会議 第18号

○吉田泉君 地方教育行政における課題を改善する仕組みに関する御質問をいただきました。 現在の地方教育行政については、責任の所在が曖昧であり、迅速な処理ができず、外部の目も声も届きにくく、結果として、なれ合い、事なかれ主義、隠蔽体質がまかり通っているとの指摘がございます。 こうした指摘がなされる原因は、今の地方教育行政の課題に対して、地方教育行政の仕組みが、迅速かつ責任を持って対応できるシステムとなっていないためであります。 そこで、この…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○吉田委員 民主党の吉田泉でございます。 きょうは、四人の参考人の方、本当にありがとうございます。 お一人ずつ順番にお聞きしたいと思います。 まず、佐々木会長の方ですが、先ほどの意見開陳の中で、狩猟期の問題がございました。特措法の狩猟というのが今、夏場にも行われておる、しかし、いろいろな問題がある、入山者が多いとか、虫が多いとか、そういうこともあると。 今回の特定計画に基づく捕獲についても、環境省の方は通年捕獲ということを考えているかも…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○吉田委員 ありがとうございました。 次に、草刈参考人にお願いいたします。 先ほどのお話の中で大変印象的だったんですが、ヒグマとツキノワグマ、実はレッドリストに載っておって、地域的に孤立している、絶滅のおそれがあるという指定を受けているわけですが、実は、特定計画制度が始まっても、著しく減少したこの二種に対する特定計画がつくられて、三カ所においてはつくられていない、つくられている四カ所については、どちらかというと捕獲すべしという計画になっ…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○吉田委員 もう一つ草刈参考人にお願いします。オオカミの問題です。 せんだっての委員会審議でも、鹿対策として、イノシシ対策でもあるんですが、オオカミの再導入ということを検討したらどうだという意見が委員の中でもございました。 アメリカのイエローストーン公園で成功しているということもあります。「オオカミが日本を救う!」という本が二、三カ月前にも出版されたようですけれども、そういう意見もなかなか根強いものがあると思いますが、環境省は極めて慎重…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○吉田委員 ありがとうございました。 田中参考人にお願いします。 今回、今まであった特定計画というのを二つに分けて、一種計画と二種計画に分けますということになります。環境省の方は、分けた方がより目的がはっきりして保護管理しやすいんだという理論なんですが、草刈参考人などは、広域的な管理がかえって困難になるというお話とか、そもそも一種、二種と動物を差別するのはいかぬという考え方もあったり、賛否両論あるように思うんですが、お考えがあればお聞か…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○吉田委員 ありがとうございました。 最後に、池田参考人にお願いいたします。 御地元で、わなを中心に、それだけじゃなくて電気柵を置いたり、それから餌場にしないような手入れを入れたり、いわゆる防除の方策を、工夫を大分されていると。その両者相まって、今成功しているということだと思うんです。 せんだっての委員会の議論の中で、昔は犬を放していた、そうすると、犬が走り回って、排せつ物をその辺にまき散らすと、イノシシがそれを嫌がって寄ってこない。こ…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○吉田委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2014/04/08

186衆議院 本会議 第15号

○吉田泉君 民主党、吉田泉です。 ただいま議題となりました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について、民主党を代表して質問をいたします。(拍手) 「ぼくは猟師になった」という本を御存じでしょうか。著者は、千松信也さん。京都大学在籍中に狩猟免許を取得し、先輩猟師から伝統的なわな猟、網猟を学んで、運送会社で働きながら、今も猟を続けている方であります。 その彼の本の中に、山に入ってけだものの気配がしても、大抵は鹿、今…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○吉田委員 民主党、吉田泉であります。 私の方からは、福島の原発事故関連で何点かお伺いをしたいと思います。 四月になって新年度がスタートしたところですが、四月の一日には、これは東京電力の社内組織ですけれども、福島第一廃炉推進カンパニーというのが発足をいたしました。最高責任者に就任された増田さんは、一つミスをすれば放射性物質が環境中に漏れるんだ、そういう意識づけを徹底したいという発言をされました。状況のさらなる改善を期待したいと思います。…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○吉田委員 政府としては、なるべく早く住民説明会を開催したいという意向だと思います。ただ、そのためには、知事の要請にもありましたけれども、生活再建策さらには地域振興策、そういったものの大枠がある程度固まっていなければならない、さらには、買い取り価格の大枠がある程度固まっていなければなかなか住民説明会まで持っていけないんじゃないか、こういうふうに思います。 それらを含めて大臣にお伺いしたいと思いますが、地元から投げかけられたいろいろな課題…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○吉田委員 ありがとうございました。 それから、諸課題の一つに、土地の売買でいくのか賃貸借でいくのかという問題がございます。 せんだって大熊町の関係者の方とちょっとお話をしたら、もし国に土地を売るとなると、大熊町の住民票がなくなる、つまり大熊の町民でなくなってしまう、それは住民にとっていろいろな面で非常に不本意なんだ、売った場合でも町民であり続けられるような措置を何とか考えてもらえないかというようなお話、御意見をいただきました。 今、大…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○吉田委員 総務省の住民票の原則からいうとなかなか難しいということのようですけれども、どうぞ交渉の中で総合的に丁寧に対応願いたいと思います。 いずれにしても、今、仮置き場に除染をした土壌等を置いているわけですが、仮置き場もなかなかふやせないという状況でございます。福島県の中通りを中心に、住宅とか事業所の敷地の中に、仮仮置き場と呼んでいますけれども、今そういうところに置いてある。何とその数が昨年末で四万七千カ所に達したということでございま…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○吉田委員 指定廃棄物については、平成二十三年十一月十一日、閣議決定がなされております。放射性物質汚染対処特措法の基本方針、その中で、この処理は排出された都道府県内において行うということが決められたわけです。その二十三年の方針を現政権も引き継いでおられるわけですけれども、改めて、なぜ発生県の県内処理なのか、その経緯ないし理由をお伺いしたい。お願いします。

民主党・無所属クラブ2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○吉田委員 そんな中で、これは一部の方と言っていいと思うんですけれども、指定廃棄物は福島県の東電サイトに集約して処分すべきだという主張が出されております。これは、排出者責任、つまり、排出者ということは東電ですね、東電責任論という理論に基づく主張であるということでございます。 それに関して、これは昨年の二十五年六月ですけれども、環境省は、福島県に対して、改めてそういう考え方に対する見解を求めました。そのときの福島県の見解をちょっとここで紹…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○吉田委員 以上の状況を踏まえて、ここで、最終処分地問題に関して大臣の見解を伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○吉田委員 万が一、今までの大方針が揺らぐとなると、大変な混乱が待っていると私は思います。一部の人が言う排出者責任論という立場に立ちますと、今やっている中間貯蔵施設の後の最終処分というのも、理論的には福島県に行くべきだということになってしまいます。そうすると、一挙に交渉は決裂するというふうに思います。さらには、福島で起こした電気を使っていた受益者というのはそもそも誰だったんだ、関東の方じゃないのかというような極めて感情的な議論も起こりか…