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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 民主党の吉田泉です。 私からも、地方教育行政法の改正案に関連して質問をいたします。 この法律は、平成に入って既に四回改正がなされました。今回は、大津市のいじめ事件をきっかけとして、さらに抜本的な改正をしよう、こういう趣旨だと思いますが、これは本当に抜本的な改正になるのかどうか、そういう視点から質問をしたいと思います。 まず、責任、権限の所在の一本化の問題です。 現行制度では、教育委員会が教育行政を担う、一方で首長が予算の編成…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 大臣、ちょっと確認ですが、今、総合教育会議というお話がございましたが、これからも、教育行政の執行権は変わらずに教育委員会にあり続けるわけですよね。一方で、総合教育会議というのができて、教育の大綱というものを首長が主導的に関与してつくっていく。つまり、教育に対する首長の関与が強まってくるということだと思うんですが、片一方で、執行権は相変わらず教育委員会にあり続ける。要するに、どちらが責任者なのか、どちらかに一本化するのではない…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 トータルのバランスをとりながらという今御発言ですが、結果として、何か一番大事なポイントがややぼけてしまったのではないかというふうに感じたところでございますが、ちょっと見解の相違だと思います。 先ほど大臣も触れられましたけれども、今回の改正案の目玉の一つが、教育長と教育委員長を一本化する、こういうことであります。 現行の教育委員会ですと、委員長初め教育委員は非常勤ですよね。教育長が常勤だということですから、これはどうしても必然…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 結局、政府案ですと、教育委員会が合議制の執行機関として存続し続けるということになるわけですが、なぜそうするのかというときに、先ほど大臣もお触れになったと思いますが、政治的中立性を担保せねばならないと。教育という部門を首長の直轄にしちゃうと政治的中立性に危惧がある、こういう議論なんだろうと思います。 確かに、戦後長い間、例えば学校における日の丸・君が代の問題等、右の人、左の人、両方から非常に強い意見が出されて、教育の中立性とい…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 もし大変偏った教育内容が首長の指示でなされるというようなことですと、これは今大臣もおっしゃいましたけれども、やはり次の選挙で手痛い目に遭うと。ちょっと今そこの見解が分かれるところですが、そういうことでいけるんじゃないかなと思います。 いずれにしても、この政治的中立性という言葉が実は思考停止を招くマジックワードになっているという指摘もあって、私もそこをちょっと危惧しているところでございます。 それから次ですけれども、教育委員会…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 政府案について何点かお聞きしましたが、私は、この政府案というのは、いろいろな議論を積み重ねているうちにだんだん複雑になって、そもそも一番の問題であった責任体制の明確化という課題から少しずれてしまった、そんな危惧を持っておるところでございます。 ちょっと一問飛ばして、次に、私立の学校の問題をお願いしたいと思います。 今回は大津市立中学校の事件がきっかけ、そしてそれに対する教育委員会の対応という問題がスタートだったわけですが、私…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 もう時間ですので最後の質問にしたいと思いますが、私、渡部昇一教授の「国民の教育」という本を愛読しているものでございます。その本で渡部先生が言っているのは、今、非常に公立学校全盛だと。その中で、逃げ場がないというのが学校のいじめを深刻化させているんだ、さっさと転校できるような仕組みにした方がいい、そのためには、例えば塾を正式な教育機関として公認したらどうだ、こういう提案をされているわけでございます。 確かに、昔は「窓ぎわのトッ…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田議員 結論を申し上げると、いわゆる政治的中立性と同義でございます。 この中立性ということにつきましては、まず、教育基本法の十四条二項で、「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」というふうに定められております。 これは、学校が一党一派に偏した立場に利用されたり、あるいは、学校の教育活動自体が一党一派に偏したものであってはならないという趣旨だと理解しております。大変…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田議員 この民主、維新の骨格は、要するに、地方教育行政における権限と責任の所在を明確にしよう、こういうことで、今まで首長と教育委員会に分散していたその二つを首長に一元化する、その首長の指揮監督のもとで教育長が教育に関する事務をつかさどる、こういうことにしてあるわけでございます。 そうしますと、首長が余りに思いのままに権限を行使して、独善的なやり方をされて混乱しては困るということで、新たな機関として教育監査委員会を設置しようということ…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 私は、民主党の吉田泉といいます。 三人の陳述者の方、きょうは御参加ありがとうございました。 私は、地元がお隣の福島県の浜通りでございまして、私のところの児童生徒がたくさんこちらでお世話になっていることに対して、まずお礼を申し上げたいと思います。 三人の方それぞれにお伺いしたいと思います。 まず奥山市長にお願いしたいと思いますが、政治的中立性に関してでございます。 教育行政において政治的な中立性を担保することが極めて重要だとい…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 ありがとうございました。 青木先生にお願いいたします。教育委員会の将来性に関してでございます。 今回の政府案の方は、教育委員会を執行機関として存続させることになっておりますが、一方で、形骸化、制度疲労、二十世紀の遺物、建前と現実の乖離、こういった批判もあるわけであります。 野党の方は、そういう声を踏まえて、これを廃止して教育監査委員会としてバトンタッチすることになっておりますし、中教審のA案も、執行機関をやめて附属機関にする…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 ありがとうございました。 もう時間も余りありませんが、最後に有見先生に一問お願いします。先ほど小林委員がちょっとお触れになったと思いますが、私立小学校、中学校に関連してでございます。 先ほど大津のいじめ事件のお話もされました。そして、それをきっかけに教育長に権限を集中する案が出されてきたわけです。公立中学校のいじめ事件に対しては、そうやっていろいろな対応が今なされようとしておりますけれども、片一方で、私立小学校、中学校という…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉田委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2014/04/18

186衆議院 環境委員会 第8号

○吉田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 認定鳥獣捕獲等事業者には、高度な捕獲技術に基づく効果的な捕獲や、地域の実情に即した地域密着型の捕…

民主党・無所属クラブ2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉田議員 政治的中立性、継続性、安定性に関するおただしでございます。 学校が一党一派に偏した立場に利用される、あるいは学校の教育活動自体が一党一派に偏してしまうということは、もちろん、教育基本法の趣旨からいって許されることではないということであります。 我々は、首長に教育行政の責任と権限を一元化するということでありますが、逆の面では、首長の暴走ということも抑えないと中立性を保てないということで、先ほどから御説明がありましたが、議会とか…

民主党・無所属クラブ2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉田議員 民主、維新案では、教育長が首長の補助機関として首長の指揮監督のもとで教育に関する事務をつかさどる、そして首長が教育長を任命するということになっております。教育長は首長が在職している間、首長の意向に沿って一定の成果を出すということが期待されているわけでありますから、首長と同じ四年の任期がふさわしいということにしたところでございます。 なお、教育長は再任されることもできる、かつ、その回数については特に法律上制限はしておりません。…

民主党・無所属クラブ2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉田議員 解職の問題だと思いますけれども、教育長がなかなか成果を上げていないとかサボタージュがあるとかそういう場合も考えられますので、そういうときには首長による解職もあるというふうになっております。

民主党・無所属クラブ2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉田議員 教育監査委員会の事務局の設置についてのお尋ねでございます。 我々の法案によりますと、監査委員会の事務局というのは、教育監査委員会の事務を処理させるために置くものであり、その職員は委員会が任免し、その職員の定数は条例で定めるということになっております。 この事務局においてその職員の数をどのように定めるか、そして、お尋ねの、その職員をどのように集めるのかということについては、各地方公共団体等のその規模によって相当変わりが出てまい…

民主党・無所属クラブ2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉田議員 基本的に、御指摘ごもっともだと思います。 規模が小さい地方公共団体の場合、この監査委員会ないし事務局を単独でなかなか設置できないということがあると思います。現在、地方公共団体がそういう場合に共同して機関を設置することができるということが地方自治法上認められておりますので、その制度を使って、近隣の市町村と協力をしてこの教育監査委員会を共同設置するという方法も考えられます。 それからまた、教育に関する事務の全部または一部を処理す…