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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 文部科学委員会 第23号

○吉田委員 学校司書の位置づけについては、昭和二十八年、学校図書館法が制定されたときからの課題だったというふうにも聞きました。もう六十年前の話であります。つまり、六十年間にわたってなかなか実現できなかった。今の御答弁の言葉ですと、幽霊の状態が六十年間続いた。相当な、さまざまな課題があったんだろうというふうに思います。 昨年度も実はこの議員連盟から骨子案が示されたわけですが、そのときも、関係の方々からさまざまな懸念の声が示されたというふう…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 文部科学委員会 第23号

○吉田委員 今の御説明にもありましたけれども、附則で検討条項というのが盛り込まれたわけでございます。繰り返しますと、「国は、」「この法律の施行後速やかに、新法の施行の状況等を勘案し、学校司書としての資格の在り方、その養成の在り方等について検討を行い、」「必要な措置を講ずるものとする。」こういう条項が入ったわけです。 そこで文科省、きょうは上野政務官に来ていただいておりますが、この附則の検討条項を踏まえて今後文科省はどのように取り組むおつ…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 文部科学委員会 第23号

○吉田委員 まず早急に検討を開始するという御答弁でしたが、ちょっと確認をさせていただきます。 先ほど、中野委員の質問にも出てまいりましたけれども、既存の資格として図書館法に基づく司書資格というのがありますが、今回文科省の方で検討されるときに、この司書資格とは別途に学校司書資格というもののあり方を検討されることになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 文部科学委員会 第23号

○吉田委員 ありがとうございました。 再び提出者の方にお伺いいたします。 関係者の方々からの要望の中で、学校司書については、今話題になります専門性というのが必要だという御意見、そして、それと同時に専任であるべきだ、さらには正規の職員であるべきだ、こういう御要望が長い間出されていると思いますが、提出者の方ではどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 文部科学委員会 第23号

○吉田委員 いわゆる財政制約というものの中ではありますけれども、ぜひ、学校司書が継続的、安定的にお仕事をされるという環境づくりに努めていただきたいと思います。 また上野政務官の方にお伺いしますが、今度は司書教諭との関係でございます。 学校図書館については、これまで、法律に基づいて司書教諭が配置されていたわけであります。それで、今回の改正に関して、これは努力義務ですが、彼らの中から学校司書というのが置かれるようになると、司書教諭の存在意義…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 文部科学委員会 第23号

○吉田委員 司書教諭は、法律上、必置義務のあるある職種ですが、今のお話ですと、平均で一週間で一時間ぐらいしか図書館にいることができないという実態だと承りました。 先ほど提出者の方からの答弁でもありましたが、今回の改正は、学校司書を法律の中に位置づける第一歩である、資格の問題、養成の問題、いろいろあるが、とりあえず第一歩を踏み出すんだということだと思います。さまざまな課題がこれからあるわけですけれども、ぜひ、子供たちの読書力向上のために力…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 民主党、吉田泉です。 まずは下村大臣、お誕生日おめでとうございます。人生は六十からが本番という言葉もございますので、ますますの御活躍を御期待申し上げます。 それでは私からも、学校教育法、国立大学法人法の改正案に関連しまして質問をさせていただきます。 今回の法改正の趣旨、先ほど大臣から説明がありましたけれども、大学運営における学長のリーダーシップを確立するんだ、そうやってガバナンス改革を促進する、その関連の措置をとるんだ、こう…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 今回の法改正は、教授会の役割、権限を何か縮小したり限定したりするものではない、今までのあり方をより明確化するものだというような御答弁だったように思います。先ほどのお二方の質疑の際もそういうニュアンスの答弁があったかと思うんです。 現実問題、本当に教授会の権限の縮小というようなことにつながらないのかどうか、そういう視点で幾つかお尋ねしたいと思います。 今回の法改正に先立つ二月ですけれども、「大学のガバナンス改革の推進について(…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 そうしますと、大臣、ちょっと確認ですけれども、この中教審の答申を何か実質的に変えたわけではないんだ、いろいろな各大学校の多様な実態を認めるためにこういうミニマム的な書き方にしたんだという御趣旨かと思うんですが、先ほど申し上げた、教授会の審議を十分に考慮してという部分はいかがでしょうか。今回の改正案に反映されているんだというお考えなんですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 私の質問は、審議のまとめと比べて、十分に考慮してというところが的確に反映されたのかということでしたが、ちょっと後ほどまた尋ねたいと思います。 さらに大臣にお伺いしたいと思いますが、中教審のメンバーの方のお話をちょっとこの間聞いたんですが、当初、大臣の方からは、教授会を重要審議機関としている現行の学校教育法九十三条は変えないんだ、そして、その審議すべき事項を省令で明示したいんだというお話があったというふうに聞きました。なぜその…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 方針が変わったということですが、さらに九十三条の中身についてちょっと確認をしたいと思います。 従来の九十三条は、「教授会を置かなければならない。」という規定でした。今回は「教授会を置く。」という言葉に変更するわけですが、これは何か特別の意味があるんでしょうか。従来は必置、必ず置かなければならないということだったんですが、それは変わりはないということなのか。さらには、「重要な」という形容詞が外れるわけですから、何か教授会の審議…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 そうしますと、もともと法令上は尊重義務はないが、今回の改正案においても、学位の授与等については十分尊重されねばならないというような御趣旨の答弁かなと思います。 私は、このあたりが今回の改正案の一番の論点のように思います。 要するに、教育界の方々の方からは、今回の改正案になってしまうと、教授会がせっかく審議をしても、それが尊重されるというニュアンスがこの条文にない、単に学長が最終決断、判断をするときの一つの材料にすぎないという…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 そうしますと、確認ですけれども、明治大学は従来の規定を変えなければならない、変えないと法律違反になるよ、こういうことでいいんですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 確認ですが、明治大学は、教授会は議決機関だとしているわけですよね。先ほど稲津議員の方からもあったと思いますが、教授会というのはもともと議決機関ではないはずだ、決議機関じゃないはずだというお話も先ほどあったんですが、それが今回の改正案でさらに明確化されるとなると、明治大学の規定は法律違反になるんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 なかなか微妙ですよね。これは十一項目を学長が全部諮問するというプロセスがあれば。ただ、議決機関というところが微妙にひっかかるなと思います。 それはそれとして、私は、日本で今一番最高級に成功している私立大学の運営の仕方を、何か上からの法改正で簡単に変えていいのかなという気持ちも反面あるところでございます。 先ほどから出ているように、もともと教授会というのは審議機関なんだ、それを今回の改正ではっきりさせるだけなんだというような説…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 やはり、学長に権限を集中すれば改革がうまくいくというものでもないと思うんですよね。なるべく教授会の存在も生かしながら、そういう発想も大事ではないかと申し上げたいと思います。 次に、国立大学の学長選考に関する改正案についてお伺いいたします。 現行法でも、学長は、人格高潔、学識にすぐれ、運営能力のある者から学長選考会議によって選考されるということになっているわけですが、今回の改正案では、それに加えて、選考基準というものをつくらね…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 局長、ちょっと確認ですが、ここで今設定を義務づけられる基準というのは、私は何か二つあると思うんです。求められる人物像の基準なのか、さらには、意向投票をどう扱うのかといった選挙の方法を含めた基準なのか。両方ともあるのか、どっちかなのか、ちょっと。

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 わかりました。 二〇一三年、東京大学が全国の大学教員を対象に行ったアンケート調査によると、教員による学長選挙は不可欠かという問いに対して、「そう思う」が五〇%、「ある程度そう思う」が三〇%、合わせると八〇%の方が教員による選挙を支持しているという実態がございます。 ただ、今の話で、今度は基準をつくって、意向投票の問題もここではっきりさせる、これは各大学それぞれがやるということになるんですが、そうすると、全くこの意向投票を外す…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○吉田委員 現実問題、その意向投票というのをどう扱うかというのが訴訟まで起こっている大変な問題で、これは法律の運用でこれからいろいろ文科省の指導ということも入ると思いますが、よく見守っていきたいと思います。 もう時間なので終わりますが、要するに、私の最大の懸念、この九十三条によって教授会の審議が尊重されるのかどうかということをこれから審議の中で明らかにしていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○吉田議員 我々の野党案は、今おっしゃられた大津の事件を踏まえて、関係者の方々の御意見をよく聞いて、地方教育行政における権限と責任の所在を明確にすべきだ、これを最大の眼目に法律案をつくったということであります。つまり、住民による選挙で選ばれた首長が、みずからの責任で民意を酌み取り、地方教育行政を運営していくべきである。これによって、現行の地方教育行政よりもより民意が反映されたものになって、地域の主体性というのもそこにあらわれてくるという…