P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 選挙のときに、総支部から「あーす」へ使用料としてお金を払ったことはないんですか。

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 ちょっとその事実確認、我々も急な話で勉強したものですから、そこは、では、追って、よく確認した上で、また機会を見て御質問したいと思います。 確認しますが、そうしますと、岩手一区支部とあーす合同会社は、同居したこともなく、自動車やコピーを共用したこともなく、金銭のやりとりをしたこともなかったということを確認してください。

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 ありがとうございました。我々も、引き続いて勉強したいと思います。 いずれにしても、大臣に改めて御確認いたしますけれども、このEMだけじゃなくて、これからの環境行政、環境技術というのをどうやって評価して採択していくかという大きな問題がございます。高橋さんの状況については、ちょっときょうの質疑では明らかになりませんでしたけれども、一般論として、公平公正な環境技術政策をやっていくんだというお気持ち、決意を聞かせていただきたいと思い…

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 それでは、JESCO法の方に入りたいと思います。 今回の法改正で、JESCOの組織、人材を活用しようということでありますけれども、そのJESCOの役割の中に研究開発という文字も入っております。それ以外に、そもそもの、処理して保管することとか、そういうこともJESCOが当然、輸送についても統括センター的な役割を担うというふうに聞いておりますが、いろいろ役割が期待されておるところでございます。 先ほど申し上げました減容化に関する…

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 環境省の資料によりますと、資源化を目指す土壌及び焼却灰、約一千万立米から二千万立米という目標が掲げられております。全体として、多くてもこの中間貯蔵量が二千二百万なわけですが、そのうちの一千万から二千万は資源化するんだ、最終処分には持っていかないんだというふうに読み取れるんですが、そう読んでいいのか、どうしたか。 つまり、最低でも一千万は資源化するぞ、できれば二千万ぐらい資源化して、残りの二百万程度を最終処分するんだ、こういう…

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 そうしますと、最大目標二千万を再生可能ということであれば、二百万ぐらいしか最終貯蔵の必要がなくなる。二千二百万と二百を比べると、十分の一ぐらいになる。そういう事態になれば、福島県民も含めて、最終処分を県外へという可能性を実感できるというふうに思います。 そのときの、その残った二百万立米の放射能の濃度はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 これも環境省の資料に書いてあったと思うんですが、片一方で、低レベル放射性廃棄物というのが、各原子力発電所から出てくるのがあります。これを今、埋却処分というんですか、土に埋めているということだと思うんですが、そういう処分をしていいという限度が一キログラム当たり一千億ベクレルだ、こういう報告を受けました。 今の局長の答弁で数字は出てこなかったですが、この一千億ベクレルと、何かとてつもないような数字なんですが、我々が中間貯蔵で最終…

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 量的にも質的にもそういう状況が実現できるとなると、相当この感覚が、我々のイメージも変わってくる。ぜひそういう方向で努力を願いたいと思います。 福山政務官でよろしいですか。土地の交渉が今後始まります。地権者が二千三百人余りおられる。そこで、説明会の案内を今出して、一通り説明会をやったわけですが、発送できない、つまり住所がわからない、もしくは相続手続が未了で誰に出していいかわからないという案件、件数が一千件あるというわけですね。…

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 そろそろ時間ですので、もう最後にしますけれども、きょうは総務省にも来ていただいておりますが、住民票の問題です。 もしその地権者が希望する場合は、現在の住民票をそのままにしてよろしいという措置がとられるということでありますが、これは法律でいうと、住んでいないところの現住所を認めるということですから例外的な扱いになるのかなというふうに思うんですが、どういう措置をとってそれを法的に保障していただけるのか、そこを聞かせてください。

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2014/06/20

186衆議院 本会議 第34号

○吉田泉君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました環境委員長伊藤信太郎君解任決議案について、伊藤君は直ちに委員長席からおりなければならない、その強い決意とともに、提出者を代表して、提案の理由を説明いたします。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、環境委員長伊藤信太郎君を解任する。 右決議する。 以下、その理由を御説明いたします。 伊藤君は、本日突然、開催される予定だった環境委員会の一般審議を強引に延期いたしました。 …

民主党・無所属クラブ2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○吉田委員 民主党、吉田泉であります。 私からは、まず福島第一原発事故の東電の賠償問題について何点か御質問をいたします。 昨年の十二月末でしたけれども、原子力損害賠償紛争審査会から中間指針第四次追補というものが出されました。そのときの説明では、これで大きな項目については指針が出そろった、今後は必要があれば検討することになるでしょう、こういうお話を伺いました。 一方で、現在全町避難中の双葉郡浪江町、町民の約七割に達する一万五千人が、これは…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○吉田委員 文科省の方ではなかなか公表できないということでしたが、浪江町が公表していますので、それをベースにお伺いしたいと思います。 一方で、今度は双葉地方町村会、八カ町村でつくっております町村会が、この五月二十二日、文科省に対して要望を行いました。この和解案を中間指針に反映していただきたいと。つまり、和解案が認めた避難生活の長期化とか生活再建の難しさという問題は、これは浪江町だけのことではない、浪江町以外の多くの被災者にも当てはまるわ…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○吉田委員 直ちに指針を見直すことはなかなか難しいという御答弁だったと思いますが、一方で、紛争解決センターの中に総括委員会という組織があります。そして、個別のいろいろな和解仲介パネルをここが総括している。そして、既に八回にわたって総括基準というのを示しております。つまり、いろいろな申し立てがありますが、多くの申し立てに共通すると思われる問題点に関しては一定の基準をこの総括委員会が示す、そして、仲介委員がそれを参照しながら仲介する、こうい…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○吉田委員 ありがとうございました。 浪江町のADRというのは、東電が今回答保留ですが、東電がもし歩み寄った場合には数百億円というオーダーのお金が動く、大変広範な影響をもたらす件であります。先ほど申し上げたように、不公平感が生ずるということが極めて社会的な問題になりますので、それに対する適切な対応を今からよくよくお願いしておきたいと思います。 それから、今度は次の、二つ目の質問に参りますが、高温ガス炉という、原子炉の第四世代の一つとされ…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○吉田委員 三十メガワットという上限があるようですけれども、ほかは大変注目すべき性能だろうというふうに私は思います。 この高温ガス炉、もう五十年前から、当時は原研と言われていたところで概念検討が始められたと聞いておりますけれども、その後の研究開発の状況、そして、今後の進め方をお伺いします。

民主党・無所属クラブ2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○吉田委員 この高温ガス炉の開発状況を今お聞きしましたが、国際的に見てこの日本の開発状況が抜群であるというふうに聞きますが、その点はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○吉田委員 ありがとうございました。 この原発問題というのは、賛成か反対か、マルかバツかという議論がずっと続いておりますが、基本的には、現在の軽水炉という炉を前提にして議論がされているように思います。 きょうお伺いしたこの高温ガス炉というものの可能性が広く認識されれば、この原発問題の議論もまた別な展開が可能になる、つながるんじゃないか、そんなふうにも思います。 関係各位の一層の御努力をお願いして、質問を終わります。ありがとうございました…

民主党・無所属クラブ2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○衆議院議員(吉田泉君) 本法案において、例えば第二条の定義にも書いてあるんですけれども、入域料とは地域自然環境保全等事業の経費に充てるものとされております。そして、その地域自然環境保全等事業というものは、「自然環境の保全及び持続可能な利用の推進を図る上で重要な地域において、当該地域の自然環境を地域住民の資産として保全し、及びその持続可能な利用を推進するために実施する事業」と、こういう定義になっております。したがって、本法案に基づいて収…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 文部科学委員会 第23号

○吉田委員 おはようございます。民主党、吉田泉です。 私からも、学校図書館法改正案について何点か質問をしたいと思います。 本を読んでそれを理解する、いわゆる読解力というのが全ての学問の基本だということは論をまたないと思います。そのために、小さいうちから読書の習慣を養おう、そのための場所が学校図書館であるというふうに思います。 これまで、昭和二十八年に学校図書館法が制定され、平成九年、同法改正、平成十三年、子どもの読書活動の推進に関する法…