吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 ありがとうございました。 そういう意気込みできょうからこの法案審議が始まったわけでございますが、何とその当日に、きょうの零時過ぎだったようですけれども、大臣の方で緊急記者会見をされたということです。 ここで、この委員会の席でも、その記者会見の中身について何点かちょっと確認をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 先ほど本会議場でも出た質問ですけれども、零時という時間に、場所は環境省だったようですが、緊急…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 次に参ります。 この記者会見の最初の部分で大臣の方から御説明があったわけですが、いろいろマスコミの指摘、質問があって、事務所で精査をしたところ、後援会の収支報告の一部に事実と異なる記載があった、それを御報告したいという大臣の文言、コメントがございます。 事実と異なる記載ということですから、端的に言えば虚偽の記載、事実と異なる記載ですから、そういうふうに受け取っていいんじゃなかろうかと思うんですが、一方で、大臣が言っておられる…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 ということも言っておられます。 なぜ、誤った記載をしたということが政治資金規正法の十二条に違反していないのか、そこがよくわかりません。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 事実と異なる記載、もしくは記載ミス、いずれにしても虚偽の記載になってしまったから訂正をされようとしたのではないんでしょうか。虚偽の記載という認識は、どうして大臣にないんでしょうか。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 大臣、記載ミスとおっしゃいますけれども、同じ記者会見の中で、当時、この種の支出、つまり賀詞交歓会とか新年会に関する支出というのが社会的に批判されていたこともあり、そのまま計上することを妻がはばかったという認識を大臣は示されておられます。はばかったということは、意図的にこの収入を載せなかった、もしくは意図的にこの支出を載せてしまった、何か意図的なところがあったという理解でよろしいんでしょうか。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 法令違反の是非についてはよくわからないという今お話だったですよね。 もう一つ確認ですけれども、後援会が本来払っていない、本来ならば実行委員会の方で受け払いをしているお金を、後援会のお金として計上してしまったわけですよね。これが賀詞交歓会とかゴルフ場、四年分で七百四十二万円という合計額になります。 そうしますと、私が聞きたいのは、後援会の毎年の繰越残高です。しばらく前の四年間で七百四十二万円、後援会が支出していないにもかかわら…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 ちょっと繰越残高の件で質問をしたつもりだったんですが、次の論点に行きたいと思います。 大臣は、この賀詞交歓会というのは実行委員会でやっているんだ、したがって収支報告の義務はないんだということを盛んに言っておられるんですよね。 それで、ちょっと確認ですけれども、この賀詞交歓会の正式な名称、そして主催者はどなたなんでしょうか。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 望月後援会賀詞後援会という名称だと。そして、その主催者については、これは記者会見のときの大臣のコメントですけれども、どのような人たちが主催したんでしょうかという質問に対して、後援会の方ももちろん重なっている部分もあると思いますということをおっしゃっていますよね。 きょうは総務省に来ていただいていると思いますので、ここでちょっとその確認ですが、ひょっとしたら、この賀詞後援会、実行委員会でやっているとおっしゃいますけれども、実態…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 私は、実行委員会形式で形だけ整えれば収支報告しなくていいんだということが認められるとなると、これはほとんど法律で政治資金を規制する意味がなくなってしまう。あくまで法律上は、表面上は実行委員会でやったとしても、これはきちんと政治団体の報告の中に入れるべきだ、そういう何か法律解釈をした方がいいんじゃないかなと思います。 もう一つ、別な点を伺います。 先ほどから、亡くなった奥様のお話が出ておられます。この方が事務所の実質的な経理を…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 実質的にやっていられたということは、形式上は別な方が後援会の会計責任者になっておられて、そして収支報告書に判こを押したということだと思います。 ただ、今のお話ですと、実質は奥様だとなると、その形式上の責任者は、単に、名義借りといいますか名義貸しといいますか、そういうことになるのではないかというふうにも思われます。その方の判こで報告書を出すということは、これはやはり法律違反の可能性があるんじゃないかと思うんですが、その点はいか…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 私は、しばらく前の時代に、奥様が御存命で実質的な会計責任者でやっておられて、それで別な方が名前だけ、その後援会の会計責任者としての名義貸しをしていたんじゃなかろうかという質問でございます。 いろいろ今お尋ねしましたが、結局、私は、政治資金規正法のやはり、ミス記載と大臣はおっしゃいます、誤った記載とおっしゃいますが、その法律に触れる記載をしてしまったというふうに思います。 その罰則がこの第二十五条で決まっておりまして、これは、…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 ミスだった、任せていた、責任はないというようなお話がございましたが、私は、ちょっと大臣としては、この政治資金規正法を守るという遵法精神に著しく欠けているのではないかというふうに感じたところでございます。 この問題はまた引き続き勉強してまいりたいと思いますが、ここで、資料請求ということで、何か記者会見でも出ていましたけれども、三年以上たっていますけれども、二〇〇九年の報告書も控えが事務所の方にあったというようなこともございます…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 それでは、ちょっと話は戻しますけれども、今回の法律の改正の肝が、三十年以内の県外最終処分ということでございます。 きょう午前中に参考人質疑等もございました。やはりそこでも議論になりましたけれども、どうやって三十年以内に最終処分を目指すのかといった場合に、いかに技術開発をして、放射性物質を効果的に分離して、濃縮して、そして残りの土壌等を再生利用する、その技術にかかっているというようなお話もありまして、私も、まことにそのとおりだ…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 質問をかえますが、政務官ということじゃなくて、高橋ひなこさん個人としてどういうお立場におられるのかという質問です。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 ちょっとよくわからないですけれども、私の質問の趣旨は、環境政務官として公平な環境技術に対する対応をしてもらわなくちゃいけない、それが眼目ですよね。それで、個人的であろうと何であろうと、今、現実問題、こういうことをやっておられるんだということは言っていただいていいんじゃないでしょうか。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 もちろん、政務官としてEMグループとおつき合いするということはないと思いますよ。ただ、例えば議員連盟の事務長さんもされているというふうに伺っておりますが、そういうことを言っていただければいいんじゃないですか。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 ちょっと質問をかえますが、議員連盟の事務局長交代を。今までも事務局長、今現在はされておられるということですよね。 議員連盟の事務局長ということは大変な重職だと思いますが、高橋さんとしては、このEM菌のどの部分を評価されておられるのか。いろいろあります、地球温暖化に有効だとか、農業の生産、食物の安全、いろいろ私も聞いてはおりますが、どの部分を評価して議員連盟の事務局長さんをされておられるのか、そこは言っていただけないですか。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 それでは、そういう御姿勢ですので、ぜひ政務官として、特定の、EM菌というのは、株式会社だと思います、会社として、営利企業としてやっておられるところですので、そこも十分に慎重に、ひとつ政務官として働いていただきたいということを申し上げます。 それから、関連ですけれども、高橋さんが岩手一区の自民党の公認候補に数年前になられました。つまり、岩手一区選挙区の支部長になったというときに、岩手一区選挙区支部と、それからこのEMの関係会社…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 今、二つのことをおっしゃいましたが、一つ目は、同居はしていないと。同じ住所にいたことはないということですか。 私の方の調べですと、岩手県盛岡市の中央通でしたか、その二つの、今申し上げた組織の住所が同じ時期が三年ぐらい続いているように資料には書いてありますけれども、同居はしていないというのは、住所は同じではあるが同居はしていないということなんですか。そこをちょっと説明していただけますか。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田委員 一方で、これは何年か前の参議院選挙のときだったのですが、その「あーす」の自動車、コピー機に対して自民党の岩手の支部の方でお金を払っていますよね。選挙のときにお金を払っていませんか。ちょっと……