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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○吉田委員 かなりの部分が説明できる、一応、大ざっぱには整合性があるという答弁だったと思います。 そこで、改めて大臣にお伺いしたいんです。 五月の段階では、敷地の外から来ている地下水がメーンの汚染水の源だ、こういうニュアンスだったわけですが、実はそれは建屋よりはるか下の地層を流れていて、今回の汚染水には関係がない、そして、敷地に降る雨水こそ汚染水になる地下水の源であるということが、これは一〇〇%確認されたわけではないんでしょうが、確認さ…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○吉田委員 予防的、重層的な対策をとるということは賛成でございます。 そして、汚染水の源についてはいろいろな考え方があると大臣はおっしゃいました。 実は私、通告した後で見つけたんですけれども、今おっしゃられた汚染水処理対策委員会は、十一月十五日に一つ結論を出した、敷地外から敷地内への地下水の流れ込みはないとする解析結果をまとめたというような報道、これは十六日の新聞だったんですが、何かその辺の情報はございますか。

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○吉田委員 ありがとうございました。 精査中ということでございました。いずれにしても、重層的に考えていこうとなると、フェーシングということについても少し踏み込んで検討していただきたいと思うんです。 まだ確定的なことは言えないんでしょうけれども、東電の敷地の中でフェーシングをする、もう随分いろいろなタンクが立って、実質的にはフェーシングが進んでいるような状況ですけれども、フェーシングの対象地域というのはどのあたりと考えればいいのか。一号機…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○吉田委員 フェーシングというのは、何か弊害はあるんでしょうか。何か問題点があれば教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○吉田委員 今はコンクリートの表面舗装ということは意図的にやっていませんけれども、降った雨は全部が全部浸透するわけじゃなくて、土の上を通って海に流れ出るのが三割ぐらいという話を聞きました。三割ぐらいは下に浸透している、残りは蒸発している、大ざっぱに言うとそんな状況が今現在もあるわけです。これは、コンクリートで表面を舗装すると、浸透している三割が今度は海に出ている三割にプラスされる、そういう何か相対的な変化になるだけじゃないのかなという気…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○吉田委員 ありがとうございました。 汚染水対策というのは、当然のことですけれども、地下水の構造をきちんと把握するのが基本中の基本だと思います。産総研の専門家が解析して、問題提起をしたわけでございます。これを最大限に活用し、より根本的かつ簡易な対策を優先的に採用するよう御検討をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○吉田議員 御指摘のとおり、民主党の法案の中の基本方針の中で、財源不足という表現をとっております。「国民生活強靱化対策を実施するために必要な財源の不足等を踏まえ、財政規律の維持の観点から、その重点化を図ること。」こうしているわけでございます。 これは、一般論として、あらゆる大規模自然災害から国民の生命を保護して、その生活を守ろうとすると、相当な規模の予算が必要になるという見込みがあるわけでございます。一方、現下の我が国の極めて厳しい財政…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○吉田議員 予算規模についてのお尋ねでございます。 ちょっと繰り返しになりますけれども、国民生活強靱化対策については、今後、脆弱性評価を行って、その結果を踏まえて基本計画を作成し、それによって、実施すべき対策の範囲、さらには内容が明確となるというふうに考えております。 したがって、現時点でこの対策に係る予算規模の見込みをお示しすることは、今現在、数字は持っておりません。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○吉田議員 民主党案の七条五号で財政規律の維持という言葉を使っております。先ほどから議論になっておりますが、あらゆる自然災害から国民を守ろうとすると、相当な規模の予算が必要であるということはもちろんでございます。 一方で、極めて我が国の財政状況が悪いということも御承知のとおりであって、なかなか完全に十分な財源を確保することは困難であろうということでございます。 そのために、我々の法案の基本方針の中に、財源の不足等を踏まえて、財政規律の維…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○吉田議員 民主党案は、より財政規律維持という観点を強めるべきだということで、そういう表現を具体的に盛り込んだというふうに御理解願いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○吉田議員 民主党案のポイントの一つが、実はこの財政規律の維持を明記したというところで、先生の御指摘もなるほどなというふうに承っておりますが、要するに、あらゆる大規模自然災害から国民を守ろうとすると、膨大な予算が必要になる。ところが、現実は、極めて困難な財政状態に今日本の国は置かれている。さあ、どうするかということでございます。 強靱化と財政健全化というのは両立をせねばなりませんけれども、片っ方でやはり健全化ということを考えながら、この…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○吉田議員 御指摘のように、財政資金の効率的使用に配慮するという表現、さらには、強靱化対策を持続的にやるべきだという考え方、大変重要だということは承知しております。 ただ、先ほども申し上げましたが、一方で、財政状態が極めて逼迫している。やはり、施策の重点化を図る、強靱化というニーズも大震災以降非常に強まっている中で、重点化ということは避けて通れない考え方ではなかろうかと考えて法案をつくったところでございます。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○吉田議員 御指摘のように、国土政策的な観点から、余り急激なアップダウンじゃなくて、一定の水準で投資をしていくべきだというお考えは大変基本的な認識であるというふうに思っております。 民主党の案ではその観点がどのように規定されているかというおただしでございますが、特に、国民生活を強靱化するための大規模自然災害に備えた事前の防災及び減災に係る対策というものを国民生活強靱化対策と定義して、その推進に関し基本計画等に定めるということで、そういう…

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○吉田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 独立行政法人原子力安全基盤機構の解散に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 独立行政法人原子力安全基盤機構(以下「機構」という。)の職員を原子力規制委員会へ採用する際の具体的な手続に…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉田委員 民主党の吉田泉です。初めて文科委員会で質問をさせていただきます。 文科行政、先ほど予算の話もございましたが、防衛と国土交通と並んで予算規模の特別大きい分野、かつ、国の将来のかかった重要分野だという認識でしっかり対応してまいりたいと思います。よろしくお願いします。 きょうは法案審議ですけれども、その前に一つだけ、私の地元の課題について、大臣の見解、決意をちょっと確認をさせていただきます。 先日、民主党の細野議員が取り上げた問題…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉田委員 被災地においては、やはり、次世代が立派に育つというのが最大の希望だと思います。何とか格別の御支援を引き続きお願いしたいと思います。 それでは法案審議に入りたいと思います。今行われている高校無償化制度に所得制限を入れようという法案でございます。 まず、無償化が実施されて今四年目に入っておりますが、この間、この制度に所得制限を導入すべきだという国民の声がどの程度どこから上がったのか、お聞きします。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉田委員 低所得世帯への支援とか公私間の格差の是正、これは大変重要な問題と思いますが、そのための財源を所得制限という手法でもって賄うかどうかということは、これまた別な話だと思います。両者一体である必然性は論理的にはないというふうに思います。 結局、所得制限をやるべしという国民の声は、この四年間、私はそんな大きな声はなかったと思いますが、今の答弁でもそのように了解をいたしました。 一方で、たった今、笠議員の方からも議論になりましたけれど…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉田委員 幼稚園と保育園は、高等学校と違って、今までも所得に応じた負担を父兄はしていたわけですよ。これを段階的に無償化しようというときに、所得制限を一体どうするのか。大変複雑な私は問題だと思います。したがって、何か大きな原則論からやはり入る必要があるんじゃないかというふうに思っております。 せんだって、東大の武川正吾先生という福祉社会学の先生のお話を伺う機会がございました。いろいろな社会サービスに所得制限をつけるかどうかという議論は、…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉田委員 やはり議論がうまくかみ合わないように思うんですよ。 そこでちょっと大臣に確認でございますが、先ほど申し上げたように、私は、原則的な話をここでよくしておかないと、この幼稚園、保育園の問題は、非常に複雑な問題、なかなか対応できないということで今こんなお話をしているんです。選別主義、普遍主義というような言葉の使い方は政府の中では余りしていないようですが、原則的に考えると、この二つの概念、さあどうするということをじっくり考えた方がい…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉田委員 選別主義という語感に問題があるということであれば、真に必要主義と言いかえてももちろんいいんですが、この真に必要主義のデメリットを、武川先生は六つほど挙げております。 一つは、所得の正確な把握が基本的に非常に難しいという問題。それから、そのための資力調査に非常にコストがかかるという問題。それから、貧困のわなと言っていますけれども、九百十万の間を挟んで、この制度を導入することによって最終所得が逆転しますよね。そういう部分が出てき…