吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 本会議 第20号
○吉田泉君 民主党、吉田泉であります。 ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問をいたします。(拍手) 一昨年の東日本大震災において、民主党は、政府・与党として、全身全霊、全力で対応をいたしました。そして、そのときのさまざまな教訓を踏まえ、緊急を要する項目について、災害対策基本法改正第一弾を昨年政府として提案し、成立をさせていただきました。 その他の諸課題についても、…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉田委員 民主党の吉田泉といいます。 きょうは、参考人の皆様、本当にありがとうございました。大変重い問題提起をいただいたと思います。 私の方からも幾つか御質問させていただきますが、まず、及川参考人にお願いいたします。 御自分で内部被曝をはかられて、四千という数値が出たということですが、お医者さんとして、その原因、食べ物とか呼吸とか、いろいろあると思うんですが、原因をどう考えておられるか。 それから、四千という数値ですけれども、国は、い…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉田委員 ありがとうございました。 続いて、及川参考人にまたお願いします。 今出ましたけれども、屋内退避それから避難準備、二十キロ—三十キロという距離で政府は避難指示を出したわけですが、これが大変なマイナス影響も実はあったというお話だったと思います。ただ、当時はもちろん、震災直後、事故の直後で、冷温停止というわけにいきませんので、政府としては、サイトからの距離も避難指示の基準にしようということでやったわけですよね。 そうすると、参考人…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉田委員 ありがとうございました。 もう一つお願いします。 二十キロ圏内を本当に復興させるのかという大変な問題があります。そして、一部の方は、それは無理だというふうにおっしゃる方も確かにおられますよね。先生もそれなりに同感されたというような御発言だったと思いますが、もしそれをやる、つまり二十キロ圏内の復興はしないということになると、つまり、そこに今まで住んでおられた、もしくは今住んでおられる方を強制避難ということになりますよね。 政府…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉田委員 ありがとうございました。 続いて、遠藤村長、お願いいたします。 川内は双葉郡の中でもいち早く役場を戻して、今お話にあったように、いろいろな工場も新しく進出する、除染も一巡する、大変な御活躍の一年間だったと思います。 私は、川内の難しさというのは、要するに、双葉郡八町が組んで、広域でいろいろな行政サービスをやってきましたよね、消防とか廃棄物とか、広く言えば病院とか学校もそういうことだと思います。広域でいろいろなことをやってきた…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉田委員 ありがとうございました。 続いて、山田参考人にお願いいたします。 先ほど、七十代の方の避難先でのいろいろな思いを御披露いただきました。大変無念な気持ちを持っておられる、当然だと思いますが、そういう意見が多かったと思います。 ただ一方で、山田参考人は農業界のリーダー、地域のリーダーという役割を長く担ってこられて、今の質問ともちょっとかぶりますけれども、いずれ、遠い先、双葉郡をこうしたいというような何かお考えも、一方ではお持ちな…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉田委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、蜂須賀参考人、済みませんが、ここで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 民主党の吉田泉であります。きょうは、原子力規制委員会の所管事項につきまして質問をさせていただきます。 まずもって田中委員長、御就任以来、連日の激務が続いていると思いますが、多くの方の健康や財産が規制委員会の双肩にかかっておるわけでございますので、引き続きの御奮闘をどうぞよろしくお願いいたします。 本題に入る前に、先ほど関係議員からも御質問あったようですが、四月五日に発覚しました東京電力福島第一発電所の汚染水漏れ事故について…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 仮設的な施設でやらざるを得ない状況ということで認めたということだったんでしょう、今後はこのシート方式はちょっと考えられないということだと思いますが。 それと、中長期について、ALPSほかの御答弁がございましたけれども、とりあえずはタンクの増設ということだと思うんですよね。今、九百個ぐらいのタンクがもう並んでいるそうですが、これが倍以上あと並べられる敷地が一応あるわけですから、いざとなったら敷地を越えてということだって考えら…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 過度に期待せずに、やはり避難第一、屋内退避第一という御答弁だったと思います。 従来は、平成十四年、原子力安全委員会から出された、安定沃素剤予防服用の考え方ということにのっとって施策が進められてきたと思います。この旧指針によりますと、誰がどういう基準で服用指示を出すということになっていたんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 要するに、指示者は、基本的には、原子力安全委員会の助言で、原子力災害対策本部長、総理大臣だと思います。 ちょっと確認ですけれども、そういう基準はあるわけなんですが、従来は、市町村が独自の判断で飲ませても差し支えないという解釈でよろしいですか。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 わかりました。 それで、今回の事故の際、政府は、三月十六日でしたが、福島県並びに関係の十二市町村の方へ、半径二十キロからの避難時には安定沃素剤を投与することという指示を出したわけでございます。これは書面で指示が出ました。しかし、結局のところ、指示は出たけれども、投与はされなかったという事実があります。 この一連のことを、当局としてどう評価しておりますか。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 二十キロから避難せよという指示が出たのは三月十二日だと思いますけれどもね。十二日で基本的には避難はされたわけですけれども、残っている病院とか、残留者が一部いるだろう、その人には安定沃素剤を飲んでもらおうということで、十六日、四日後ですが、出たんだろうというふうに思います。 黒木さん、ちょっと確認ですけれども、先ほど百ミリシーベルトという基準があるというお話でしたが、この場合は、百ミリシーベルトを超えそうだというので三月十六…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 当時、数週間で百ミリを超えるという状況は、ちょっとはっきりしませんけれども、恐らくなかったですよね。そういう意味では、この基準から照らし合わせれば、服用指示は必要なかったようなふうにも思うんですが、そこはちょっと、後ほどまた確認したいと思います。 一方、今度は、現地の関係市町村の方でとられた対応、これはどういう事実があるか伺います。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 線量情報がなかなかない、原子炉情報もない、その中で、住民からは、早く配ったらどうだこうだ、こういう意見も出てくる。大変大混乱の中で苦渋の判断をした、指示を出した市町村と出さなかった市町村に分かれたということだと思います。 結果としては、先ほど申し上げましたけれども、百ミリシーベルトの被曝という事態になった地域、住民はいなかったわけですから、私は、この基準から見れば服用は不要だったんじゃないかと思うんです。しかし、従来の指針…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 田中委員長、基準値はどうですか。実測値五百マイクロシーベルト・パー・アワーということでよろしいですか。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 ああ、そうですか。基準が今度はなくなる、避難指示と同時に服用指示が出る、こういうことですか。 いずれにしても、一時間当たり五百マイクロシーベルトというのをちょっと伺ってはいたんですけれども、これも、数週間で百ミリシーベルトという計算だと思いますので、ある意味では極めてこれは高い基準だ。そこまでの予測がない、もしくは実測がないうちは飲まなくていいんだというような受け取め方をしていたところでございます。 一応、新基準の中身の概…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 わかりました。 それと、先ほどからのこの新しい指針によると、五キロと三十キロというのが一つのラインですよね。ただ、原子力発電所の周辺の自治体、恐らく、ほとんどの自治体がこの五キロラインもしくは三十キロラインで分断されるということになると思います。そのとき、どういう対応を政府としては考えているのか、つまり、あくまでこの距離でやるのか、もしくは同一自治体、一律対応、こういうことも可能と考えているのか、いかがですか。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 例えば、先ほども例に出ましたけれども、この福島県のいわき市は、大きい広域都市なんですけれども、北部の方は三十キロ圏に入るわけですね。中部、南部というところはその圏外になる。そうすると、市としては、まずどこまで沃素剤を備蓄するのか、北部の人の分だけでいいのか、中部、南部まで含めるのか、面積的にはこの中部、南部の方が広いわけですからね。 それから、事前に配付をするのかどうかというのも、どうも先ほどのお話だと、あくまで市町村の判…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田分科員 時間ですので終わりにしますけれども、最初にお伺いしましたように、この沃素剤というのは、効果は確かにあるわけですけれども、服用のタイミングというのが非常に難しい薬でございます。本来は避難とか屋内退避が最優先だと。避難さえうまくできれば服用は必要なくなるわけですよね。 そういう意味では、二次的な防護措置だというふうに思いますが、実は、一般の方々の感覚はそうじゃないんですね。最初におっしゃいましたけれども、沃素剤に対するいわば非…