吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉田委員 自助、共助、公助、私も大賛成です。ただ、公助のときに所得制限を入れるかどうかという問題ですよね。 いろいろ対応は考えておられるようですけれども、基本的な問題点がこの所得制限にはあるということを踏まえて、外国では所得制限なしの高校無償化が圧倒的と聞いておりますが、確認をしてください。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉田委員 授業料不徴収、私の見た資料では十五カ国ほどで行われておりますが、全て所得制限なしというのが世界の現実でございます。そういうことを考えると、今回、日本はちょっと世界的には突出したことを何かやろうとしているようなイメージを私は持つわけでございます。 それから、国際人権規約の問題でございますが、これは、昨年二十四年の九月、日本は、この人権規約の漸進的無償化条項の留保を撤回しました。今回の所得制限の導入というのは、その方向に逆行する…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉田委員 時間の関係で幾つか飛ばして、最後に、大臣からちょっと総括的なお話を聞きたいと思うんです。 先ほど、吉田の言い方はユニークだというような副大臣の答弁もありましたが、私は、原理的に考えよう、原則論でいこうとすると、普遍主義がいいのか選別主義ないし真に必要主義がいいのかということになってくるというふうに思っているんです。 それで、例えば、いろいろ脇の方からも御意見がありましたが、義務教育とか、それから保健、年金、医療、介護、この辺…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉田委員 終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 民主党の吉田泉です。 きょうは、福島の原発事故ないし放射能の問題に関連して、質問を幾つかさせていただきます。 まず、今週の月曜日、五月二十七日の新聞記事であります。先ほど中島委員も取り上げられましたけれども、私も大変注目した新聞記事でございました。 改めて引用しますと、国連科学委員会、UNSCEAR、ここの専門家八十五人が、福島の事故について二年間かけて調査をした結果、日本国民全体の被曝量は、甲状腺でチェルノブイリの三十分の…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 要するに、情報管理の中をくぐって勇み足の報道がされた、議論は今真っ最中である、こういうふうに承りました。 報道の是非はともかくとして、ここでもう一つ確認しておきたいのは、このUNSCEARという機関の位置づけでございます。これは、国連の総会決議に基づいて設立された、科学者が集結する機関である。チェルノブイリのときもここが報告書を出して、それがその後の世界的な基本文献になったという経過もあると聞いております。 そこで、改めて、…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 よくわかりました。 しばらく前の予算委員会だったと思いますけれども、環境大臣御答弁で、専門家は今回の事故の放射線による健康被害があるとは考えにくいという指摘をしていると政府としては聞いている、そういう大臣答弁がございましたが、これが秋に向けてだんだんはっきりしてくれば、今申し上げた大臣見解が権威のある国際機関によってある程度裏づけられてくるのかなというふうな期待をしているわけであります。 福島における最大の問題の一つが、健康…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 マニュアル自体が正しかったのかどうかも含めて、今確認をしてもらっているということであります。 大阪大学の住田名誉教授の新聞のコメントですが、加速器というのは全国各地にあるんだ、そして、研究者だけが低線量の被曝をするといった事故は数年に一度は起きている、こういう新聞記事がございました。 政府として実態をどう把握しているのか。さらには、事故の際の報告義務、報告せねばならないという基準があると思うんですが、それについても伺いたいと…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 〇・五ミリないし五ミリという基準でやれば、今までそれを超えるような事故はなかった、こういうことだったと思いますが、引き続き、この事故の原因調査と対応をお願いしたいと思います。 三番目の質問ですけれども、今度は、福島第一原発の汚染水の問題について伺いたいと思います。 御存じのように、四月五日に、汚染水が漏れるという事故が起こりました。当初は、最大百二十トンもの汚染水が漏れたという報道がありました。ところが、ここへ来て、実は漏れ…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 そうしますと、ちょっと追加でお伺いしますけれども、この六千倍という推計ミスは、東電としてはそのときの状況を考えるとある程度やむを得なかったというふうなミスだと考えていいんですか。
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 何かあったら早く報告しろ、報告義務を急げという全体的な風潮もありますので、確かにそういうときは保守的な対応が必要だとは思います。ただ、六千倍の違いということになると、貯水槽そのものをどう評価するかという問題も、何かひょっとしたら変わりかねないぐらいのデータの差ですよね。そういう意味では、報告は急ぐ必要はもちろんありますが、そのときに、データの幅といいますか、最大百二十トン、最小何トンとか、そういった報告をしてもらうようにした…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 田中委員長にちょっと追加で確認ですけれども、沃素129についてはまだ不十分だと。これは、基準値は下回っているが、まだ不十分だということだと思うんですが、そのほかにも幾つか微量検出がされている。これは、全体として基準を下回ってはいるというふうに考えていいんですか。
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 ありがとうございました。 最近、IAEAの報告書というのも出たようですけれども、ここも、ALPSのことだと思いますが、除去技術の導入については非常に評価するというような報告書になっているようでございます。引き続きの関係者の努力をお願いしたいと思います。 ALPSが近い将来本格的に順調に稼働できた暁には、今度は、最後の問題といいますか残る問題はトリチウムということだと聞いております。 トリチウムの濃度というのは、放出管理基準六…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 そのままは使えない技術があることはあるということです。 それから、一つはこのトリチウムの健康影響の問題ですけれども、これは水ですから、飲んでもすぐ出ちゃうということもあって、基準値以下であれば毎日飲んでも一年で一ミリシーベルトに達しない程度であるというふうな解説も聞きました。 そういうトリチウムを、カナダ、それから日本の国内の原発、六ケ所村の再処理工場、さらにはかつてのスリーマイルの事故のときなどで、残ったトリチウムを放流し…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 いろいろな例が今示されました。 結局、このトリチウムというものをどう見るかが最後に残る問題だろうと思います。人体への影響は少ないということがわかっていても、無理はできないというのかどうか、その辺の見きわめがいずれ出てくる問題かというふうに思っております。当面は、タンクをふやしたりトリチウム除去技術の開発をしたり、さらには、きょうの新聞でしたか、凍土の壁をつくって地下水対策をとるとか、そういったことでしのぎながら、このトリチウ…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 わかりました。 一方で、福島第二原発というところも津波でやられて、同じように津波の水が建屋にたまっていたわけですが、これは同じように処理して放流したというふうに聞いております。 同じ水質のものを、いろいろな社会的なことも考えないといけませんけれども、異なった扱いをせざるを得ない状況が続いてきたわけです。ただ、私は、人が飲める水を延々と、散水に使うといって少しずつは減らしているようですけれども、抱え込むのもどうかなというふうに…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 ちょっと追加で確認したいと思いますけれども、今回、除染関係ガイドラインというのが改定されましたね。数日前に我々も説明を受けましたが、その中に、ガンマカメラというのを活用しようというページがございます。このカメラで現場を撮ると、線量の高いところが赤くなって、非常にわかりやすいと。 今申し上げたような〇・四とかそういう場所においてはガンマカメラ等を使って、ホットスポットというのはちゃんとやらないけませんが、そういうやり方をした方…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 子供の空間を重点的にというのが大方針ですから、それはもちろん必要ですけれども、片一方で、除染してもしなくても同じようなところを延々とやるというのもまたどうかなということもあります。いろいろ、ガンマカメラ等の活用もぜひよく検討していただきたいと思います。 先ほど、除染の基本的な考え方という、これは原災本部のお話をさせていただきましたが、この八月で二年ということになります。この当初の考え方にのっとって、二年間、基本方針をつくった…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉田委員 ありがとうございました。 除染という事業は何せ初めての大事業ですので、二年間の経過を踏まえて、ぜひ新たな問題意識でまた見直していただきたいというふうに思います。 これで質問を終わりにしたいと思いますけれども、私は、最初に取り上げました国連の報告書、まだ不確定の段階だということですけれども、国のこれまでの事故対応についてもそれなりの評価がなされるという感触を新聞記事から受けました。 さらには、汚染水の除去についても、よそで既に…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○吉田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 災害対策基本法等の一部を改正する法律案及び大規模災害からの復興に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、東日本大震災の教訓を生かし、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期するべきである。 一 今回新設された減災等の基本理念については、国民に広くその意味を周知するとと…