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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 それから、一番最初に聞いたときの数字で、大変大きいのは保守費用ですよね。これが四割近く契約の割合を占めております。いわきの場合は、ハードとソフトを合わせた部分が大体三億円、保守費用が一億八千万だったですか、半分以上を占める。ちょっと民間の常識では考えられないような巨額の保守費用が契約に入っているわけなんですが、それについては何か合理化を考えているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 去年から同じような問題が都立高校の方で出て、半年検討された割には、私、ちょっと今までの御答弁は大変不満足なんですが、時間ですので、最後に川崎大臣の御見解をちょうだいしたいと思います。 こういう契約、私に言わせれば非常にぜいたくな、ぜいたく過ぎる契約だと思っているんですが、これが延々と、少なくとも十五年続いてきた。ポリテクの方はもっと長いかもしらぬ。 やはり原因は仕組みにあるんじゃないかと思います。つまり、一番最初の御…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 ありがとうございました。 結局、私は、国が関与している契約の実態が、こういうことがずっと行われているとなると、納税者の不信感というのはやはり募るばかりであると言わざるを得ません。いずれ消費税増税という時代が来る可能性がありますけれども、これを改めない限り、私は、納税者に消費税増税はお願いできないという気持ちでございます。 ぜひ、今大臣おっしゃったような方向で見直しをしていただきたいとお願い申し上げまして、終わります。…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 おはようございます。民主党の吉田泉です。 私からも容リ法改正案について御質問をさせていただきます。 十年前にできた容リ法ですが、日本で初めて拡大生産者責任を導入したという意味で大変画期的な法律だったと思います。今回の改正に当たって、最大の論点は、何度も出ておりますけれども、拡大生産者責任をもっと強化するのかどうかということでございましたが、結果的に法案にはそれは明記されなかった、かわって資金拠出制度が導入されたというこ…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 私は、国際的に言われている拡大生産者責任の条件を満たさない限り、今回具体化したんだということはなかなか言いがたいというふうに思っておるんです。 それはさておいて、外国の例を見ますと、ドイツそれからオーストリア、ここでは既に分別収集の費用を事業者が一〇〇%負担している、フランスは五〇%ということであります。日本でも、家電とかそれから食品、建設資材、自動車、こういうものにおいては、分別収集も含めて、事業者が負担するようにだ…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 そうしますと、初年度の小売業の係数が実態よりも小さかったということですよね。 そうしますと、小売業が意見書を出してきたのは、去年の夏に、こういうことでおかしいじゃないかと言っているんですが、この平成十二年度、初年度の、間違いなのかどうかわかりませんけれども、何か実態と違う係数を、小売業の方に有利にしてしまったんだよという説明は、これは小売業になされているんですかね。

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 それからもう一つ、事業者側が不信感を持っておるのが、自治体の分別収集費用三千億でございます。つまり、三千億というけれども、中身がよくわからない、費目ごとの数字の開示が不十分だ、そういう不信感があります。それからもう一つは、自治体によって分別収集の単価というのが非常に違う。例えばペットボトルなんかですと、一万倍ぐらいの単価差がある。これは私もおかしいなと思うんですが、そういう指摘があって、事業者側が非常に不信感を持ってい…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 この不信感を解くというのは大変重要なことだと思いますので、ぜひ真剣な取り組みをお願いしたいと思います。 それから、今回の改正の目玉でございます資金拠出制度についてお伺いします。 この間、参考人のときにもお話が出ましたけれども、審議が行き詰まったときに事務局の方が提案した制度だと。そういう意味では苦肉の策だったんだろうというふうに想像しておりますが、結局、何か、自治体と事業者と両方の顔を立てるといいますか、そういうことに…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 先日の委員会答弁で、この拠出金の額ですけれども、今のような方法で計算されると、一定の前提のもとにということですが、初年度においては大体三十億円から六十億円ぐらいだという答弁もございましたが、今のような考え方で、差額といいますか拠出額を計算するとすると、一体どんなときにその拠出金というのはふえるものなのか、どんなときに減るものなのか、そこをお伺いします。

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 そこがよく理解できないんですが、結局、単価と量と両方でこの見込み額を決めるわけですから、その両方がこの差額に影響する。実際の単価が下がれば差額はふえるわけですが、単価が下がった以上に量がふえたようなときは、何かこの差額が変わらないというようなことも考えられるんじゃないかというふうに思うわけですが、ちょっと細かい話になりますので次に行きたいと思います。 そういう格好で、今、拠出金が三十から六十という数字が出ましたが、計算…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 ちょっと具体的にはよくイメージができませんけれども、要するに、ごみの質を、例えば汚れを少なくする、そういった努力をした自治体については何らかの基準で重く配分しようということだと思うんですが、そうしますと、容リ法に参加している三千近い自治体のごみの質をチェックせないかぬですよね。結局、汚れを一々チェックせないかぬということになると思うんですよね。大変な手間がかかるんだろうというふうに思いますが、それをやりながら、最後は何…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 レジ袋の有料化に当たっての具体的な方法でありますけれども、御説明を聞くと、まず、主務大臣がガイドラインをつくる、そして個々の事業者が目標を立てる、そして大口の場合についてはその後の状況報告を政府が受ける、そして勧告、命令、果ては罰金までの担保措置をとりながら実行するんだということだろうというふうに思いますが、質問は、最初の、主務大臣がつくるガイドライン、この中身というのはどういうものになるのか、お伺いします。

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 いずれにしましても、判断の基準を示して政策目標を実現しよう、大変大事な手法でございますので、何とか知恵を絞って大事にこの手法を育てていただきたい、こんなふうに思います。 次は、プラスチック容器のことについて何点かお伺いします。 横浜市、ここは分別収集しておりますけれども、ペットボトルの三分の二を国内業者に販売するということをことしからやっているようであります。よその市では中国へ輸出するということも盛んなようであります。…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 それから、今度はその他プラスチックのリサイクルの方法ですが、従来は、マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、この二つが認められているわけですが、マテリアルの方が一〇%、二〇%程度、ケミカルが八割、こういう方法でやってきたんですが、このところ、マテリアルリサイクルが非常にふえて、五割近くになっているということであります。 そこで、マテリアルを近年ケミカルよりも非常に優先している根拠を伺います。一番大事なのは環境負荷、ど…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 その他プラスチックの再商品化、単価がなかなか高どまりして下がらないという問題があります。環境負荷はよく検討せないけませんけれども、汚れたものはケミカル、汚れないものはマテリアル、何かそういう方が、非常に消費者にとってもわかりやすく、かつ単価の合理化にもなる。よく検討していただきたいというふうに思います。 それから、先ほど大臣の方からもお話があった件ですが、東京のリサイクルの問題でございます。 去年の十月、東京都の二十三…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 私は、スリーRの優先順位を地方自治体が守らなくなる、それをほっておくということはやはり混乱のもとだというふうに思います。何か国が指針を出すべき問題じゃなかろうかというふうに思います。 最後になるかもしれませんが、先ほどから出ておりますけれども、いわゆるプラスチックごみについては、自治体によって非常に処理方法が違います。容リ法でやっているところもあるし、不燃ごみでやっているところもある。一般の住民、消費者にとって大変わか…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○吉田(泉)委員 もう時間だと思いますので終わりますが、いずれにしても、五年後にまたこの法律が見直されるということになっております。本来の姿は拡大生産者責任ということですから、それをより実質的に強化するような仕組みを五年後にまた目指すことになると思いますが、今からそのための環境整備に取り組むべきだということを申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 環境委員会 第10号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 引き続き、フロン回収・破壊法改正案についてお尋ねをいたします。 小池大臣におかれましては、元気に回復されて何よりでございます。またよろしくお願いします。 先ほど先輩議員からもお話ございましたが、五年前、議員立法でこの法律ができた、大変画期的なことだというふうに思います。別途定められた家電リサイクル、自動車リサイクルと相まって、フロンの回収・破壊につきましては、我が国を世界の先進国に一挙に持ち上げた…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 環境委員会 第10号

○吉田(泉)委員 日本以外にも、ヨーロッパ、アメリカで回収・破壊が行われているようでありますけれども、そちらの方は自主的な規制とか訓示規定ということですから、ある意味では、ここまで法律をつくって踏み込んでいるという意味では、日本が一番先進的なのかなというふうに今受け取りました。 先ほど高井議員の質問に対する御答弁にもありましたけれども、オゾン層の破壊というのは今がピークである、そして、五十年後、今世紀の半ばぐらいには昔のレベルまでに回復…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 環境委員会 第10号

○吉田(泉)委員 生産規制を前提に五十年後にもとに戻るという予測が立てられているようでありますけれども、さらに回収・破壊ということがふえていけば、この五十年が四十五年になり四十年になる、こういうことだろうというふうに思います。 それから、我が国の現状について何点かお伺いいたします。 二〇〇一年にフロン回収・破壊法ができて、二〇〇二年からこの法に従った回収・破壊が始まっているわけでありますが、施行後のフロン類の回収量はどのように推移してい…