吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 もう少し実態に合った表示、全体が不明確じゃないということなら、何かそういう表示の工夫があってしかるべきじゃないかなというふうに思います。 それから今度は、支障がある方、五百二十八件、このうち措置命令が出たのは八十七件ですが、そうしますと残りが四百四十一件になります。大体八割方は支障があるとわかったんだけれども、まだ措置命令が出ていないということだと思いますが、その実態をお伺いします。 〔委員長退席、竹下委員長代理着席〕
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 よくわかりませんでした。調査中もある。いずれにしても、支障があることがはっきりしたわけですから、余り余計な理由を考えずに、即刻命令を出すというのが本来の姿勢じゃないかなと思います。 それから、次の質問は、国が財政支援している事業が六十八件あります。産廃特措法それから廃棄物の処理法、この二つの法律にのっとってお金を出している事業が六十八件あります。 そこで、ちょっと全体像がわからないものですから教えていただきますが、六十…
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 今の数字は、これまでに使われた事業費、支援費ということですね。私がお伺いしたかったのは、これからも含めて全体で一千億円とちまたでは言われておりますが、もしくはそういう計画だったそうなんですが、その数字を確認したかったわけなんです。 もう時間もないので、最後の質問に、大臣にお伺いしたいと思いますが、不法投棄の後始末、多くの国民、住民が心配しているんですね、随分ほったらかしになっているんじゃないか、いずれこの汚染が生活に影…
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 都道府県から支援要請があれば積極的に支援したいというお話でしたが、確かに、この後始末の仕事は地方の自治事務ではあるんですが、法律改正によって環境大臣に指示権限が付与されているわけであります。権限があるということは、責任と裏返しになるということだと思いますので、ぜひともしっかり支援をしていただきたいとお願いいたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 私の方からも、今回の貸金業法改正、主要な論点について、もう一歩議論をさせていただきたいと思います。 最初に、金利のすき間についてでございます。何度も取り上げられました。きょうも、前のお二方、この問題を取り上げられました。今さらということでもありますけれども、改めて私の方からもお伺いいたします。 利息制限法で一五、一八、二〇という三区分の上限金利がある、しかし、今回の出資法改正案は二〇%一本、どうし…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 法案の方は、このすき間金利については行政処分で対処する、業務改善命令とか業務停止とかそういう処分で対処していく、こういうことになっております。 ところが、この間の参考人質疑にも出された数字ですけれども、国民生活センターのアンケートによりますと、貸し金を利用している借り手の九〇%が利息制限法を知らない、利息制限法というものがあってそれで上限金利を決めているということを知らないというのが実態であるということであります。 そ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 苦情それから立入検査、そういうものを踏まえて摘発していくんだというお話ですが、私が申し上げたかったのは、苦情というのは非常に上がってきづらいんじゃないか、そうすると、どうしても立入検査が主要な手段にならざるを得ないんじゃないか、こういう趣旨の質問であります。 それで、その立入検査についてちょっとお伺いしたいと思いますが、国と都道府県、この管轄の団体が立入検査をするわけですが、現状はどの程度の頻度で立入検査というのが行わ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 そうしますと、国の場合は大体四年に一度、四年以上ということですかね。四、五年に一度。それから、東京都の場合は大体三年に一度、こういう頻度であります。大変間隔の長い頻度じゃないかなと私は思います。三、四年に一度立ち入って、そこですき間金利を見つけるというのは、現実問題、なかなか大変じゃないかなというふうに私は心配をいたします。 簡明さというのも大事ですけれども、今の立入検査等の実情を踏まえますと、簡明さをある程度犠牲にし…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 次に移りたいと思います。 次は、金利引き下げの時期の問題でございます。これも何度も質問に出た問題であります。公布からおおむね三年をめどに施行される、なぜ三年なんだという問題でございます。 先日の山本大臣の御答弁をちょっと引用させていただきますが、貸金業者のありようからして、二〇%以下で貸さざるを得ないという状況になった場合、廃業ということが考えられる、この廃業というのは債権債務の整理を伴う、どうしても急な取り立てに対処…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 一般的には契約上はそんなことはできないんだ、民法が根拠だということだと思いますが、債務が滞っているような場合にはあり得る、こういうことですか。なるほど。 私は、金利が下がる、廃業者が出る、取り立てが起こるという問題の一つの観点は、借り入れの契約期間の問題かなというふうに思います。 つまり、契約期間中は一括弁済を迫るということはできないわけですから、普通の場合は。そうしますと、債務が滞っている、そういう人はさておいて、一…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 先ほどの質疑の中でも、最高裁の判決もあるので、業者も今後については利息制限法を超えるような、つまりグレーゾーンといいますか、すき間金利とか、そういう金利で貸すことは慎むはずだ、こういう見方も披露されました。 しかし、せんだっての参考人質疑、業界の、例えばプロミスの神内参考人は、これから始まる経過期間の三年間については利息制限法を超える金利の適用というものはあると認識している、つまり俗に言うグレーゾーン金利でこれからも貸…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 見解の相違が続いておりますので、次の問題に行きたいと思います。自動契約機の問題であります。 消費者金融がこのところ激増したという背景に、自動契約機及びATMシステムといいますか、全体のこういうコンピューターのシステムがあるというふうに思います。先日の委員会に出された数字ですが、自動契約機は五年間で二五%ふえている、ATMに至っては大体五年間で二倍になっている、こういうデータでございます。 我々は、このシステムも見直した…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 これは聞いた話ですけれども、アメリカやドイツでは、ATMはもちろんあるんですけれども、預金を引きおろすATMはあるんですが、お金を借りるためのATMはないというんですよね。こういう配慮が必要ではないか。つまり、ATMの使い方を何らか規制すべきじゃないか、もしくは、自動貸付機自体に規制を加えるべきじゃないか。どっちをやるか、両方ともやるか。いずれにしても、このシステムも安易な借り入れに一役買っているわけですので、何らかの…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 先ほども出ましたけれども、市民バンクの方は、NPOという性格上、なるべく地域単位で、地域のお金で地域のNPOをやりたいんだ、これも正論だと思うんです。それで、そもそもこの市民バンクというものの役割ないしその将来性をどう評価するかということにもかかわってくる問題だと思います。これだけ多重債務という社会的な問題が広がって、何とかしようと一般の方が各地で立ち上がったわけですよね。そして、自分たちでお金を集めてボランティアで何…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 私も、合併して基準をクリアしろというよりは、今大臣がおっしゃったように、業務内容によって例外を認めるという方向が、将来を考えたら正しいんじゃないかというふうに思っているところでございます。 それから、次の問題は、見直しの時期の問題であります。 最初に申し上げましたこの上限金利の引き下げ、これが施行から二年半以内、すなわち公布からおおむね三年だ、こういうことになっております。一方、法律の見直しも全く同じ規定になっているわ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 実施しないということを含む見直しではないというような御趣旨だと思います。 改めて大臣にもお伺いしたいと思いますが、川内委員のせんだっての質問に対して、見直しがなければこの法律は実施されるという答弁がありました。くどくなりますが、見直しがあれば実施されないこともあるという含みがあるのかどうか、お伺いします。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 そうすると、要するに、改正の趣旨に反する見直しは、ここで言う見直しに入っていないんだというような解釈でいいんだということだと思います。 お二方からそこを念を押してはいただきましたが、しかし、法律を形式的に見ると、施行前の見直し、金利の引き下げとか何かの、施行前に見直すということも可能な法律にはなっているわけであります。これは史上初めてだという法律の構成内容になっているということですが、この法律…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○吉田(泉)委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 参考人の皆様、きょうはありがとうございました。私の方からも、今回の貸金業法改正に関する皆さん方のお考えについて何点かお伺いをいたします。 まず最初に、そもそも、この利息をなぜ制限する必要があるのか、利息を制限する是非について、吉野参考人にお伺いしたいと思います。 実は、先週の第一回目の参考人質疑で、貸金業協会連合会の石井参考人の御意見としては、日本は市場経済なんだ、利息を制限したり融資の総量を規制…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○吉田(泉)委員 学問的な根拠については、別途またいろいろ勉強したいと思います。 次に、金利のすき間の問題について、宇都宮参考人にお伺いします。 今回の改正によって、出資法の上限金利が二〇%に下がる。しかし、下がっても利息制限法は一五とか一八とか二〇、こうあるわけですから、どうしてもすき間が残るわけですね。そのすき間については、金融庁は、業務改善命令とか業務停止などの行政処分によって無効化するんだ、そして利息制限法も守らせるんだ、こうい…