吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 私も、六十年使ってきた温泉という定義を見直すというのは、現実問題として非常に大変だと思うんです。私が申し上げているのは、療養泉というもの、温泉の中の療養泉という定義をもう少し厳密にしたらいいのではないか、こういう意見でございます。 それで、質問通告を一つ飛ばしますが、今度は逆に、鉱泉宿の問題をちょっと申し上げたいと思います。 私の地元にもたくさんの昔からある鉱泉宿というものがあります。独特の湯質を持つ鉱泉宿が、それぞれ…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 いずれにしても、伝統的な鉱泉宿が法律上非常にあいまいな立場に今置かれているわけであります。私は、いずれこの鉱泉宿なんかも何か一つのグループとして位置づけた方がいいんじゃないか、そういう気持ちも持っているわけでございます。 ところで、この鉱泉宿、鉱泉浴場、温泉成分がないと分析が出た場合については、温泉と名乗ってはいけません、それから、ほぼ同義である鉱泉としても名乗ってはいけません、こういう指導を地元で受けているということ…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 社会通念上鉱泉浴場ということであれば入湯税がかかってくる、しかし、温泉法上は成分も温度も足りないということで温泉ないし鉱泉ではない。私は、これは理屈としてはやはり矛盾じゃないかというふうに思います。もう少し整理が必要じゃないかと申し上げたいと思います。 それから次に、今度は情報公開の問題をお伺いします。 二年前になりますが、平成十七年二月、施行規則改正ということで四つの掲示義務が課されました。加水、加温、循環それから添…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 そういうルールをつくった以上は、やはり適切なチェックを随時する必要があると思います。正直者がばかを見ないようにといいますか、まじめな業者が不利益にならないような配慮をしていただきたいと思います。 それから、ことしの平成十九年二月、中央環境審議会が答申を出したわけですが、答申の中で、温泉利用事業者の自主的な取り組みとして、加水、加温、循環、消毒の程度、それから加水をするときは水の種類、それから温泉の源泉の状況、入れかえの…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 実は、平成十七年の答申、ですから二年前の答申でも同じようなことが求められていたわけですが、結局実行できなかったということで、再度答申がされたということだと思います。なかなか業者の自主的な取り組みというものを待っていても期待できないのかもしれない、そんな気持ちもあります。行政の支援を強めるときではないかなというふうに思います。 最後の質問ですけれども、以上、いろいろお伺いしましたが、私は、今の国民のいろいろな要求、温泉に…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 日本は世界に冠たる温泉資源国でございます。今大臣がおっしゃったように、ユーザーの視点に立った世界一の温泉法、世界一の温泉行政を目指したいと申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 民主党の吉田泉でございます。大変長時間でお疲れとは思いますが、よろしくお願いいたします。 私のきょうのテーマは、港湾における沖待ち問題ということであります。船が港に入ってきて荷物をおろそうとしますけれども、港が込んでいる、そのため沖で数日間待たなければならない、これを専門用語で、船込みによる沖待ち、こう言うそうでございます。 私の地元は福島県なんです。今直前に質問に立った渡部議員は会津といって内陸部ですが、私は、浜通…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 そうしますと、港湾の管理者というのは県を中心とした地方自治体である、そして、整備もそこがやるんだけれども、岸壁等の大きな事業については国が直轄でやったりすることもあるということですね。 ちょっと一つ確認なんですけれども、基本的に、港湾の管理、整備というのは地方自治法なんかで言う自治事務という解釈でよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 ちょっとよくわかりませんでしたが、基本的に管理者が地方自治体だ、しかし、整備の面では国が直轄事業等でかかわってくる。その辺の役割分担の問題が、私は、この港の問題、沖待ちの問題を考えるに当たってちょっとあるなという気持ちがあるものですから、最後にもう一度この問題に触れたいと思います。 さて、二番目ですけれども、予算の状況についてお伺いしたいと思います。 先ほど、全体で千七十の港があって、いろいろ、特定重要港湾、重要港湾…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 そうしますと、いわゆるスーパー中枢港湾も含めた特定重要港湾、二十三あるわけですが、ここで大体予算の半分以上を、この二十三港だけで消化しているという意味では、やはりスーパー中枢と特定重要が非常に圧倒的な配分をとっている、こういうのが実態だろうというふうに思います。 私も、日本国全体の国際競争力をどうやって維持していくかということになると、このスーパー中枢港湾の重要性が非常に高いというふうにはもちろん理解をいたします。し…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 おっしゃるように、港の能力が足りない、水深が足りないとか、そういう状況が私のところの港にもございます。 さらには、私のところは原発もあるんですが、原発がいろいろ不祥事で最近稼働率が落ちている、石油火力発電所に頼らざるを得ない、そういう状況もあります。それから、原油が高騰したものですから、石油を使うよりかは石炭で発電をした方がいい、そんな状況もあって、実に、小名浜港における石炭の輸入量がこの三年間で三倍になったという背…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 行政は国内最大のサービス業だという言い方がされるときがあります。お客を待たせるということは何とか避けたい、早く何とかしていただきたい、こういうことでありますけれども、この沖待ちをなるべく早く解消しようというときに、国、県、市町村、それぞれどういうことができるのか、その点についてお伺いいたします。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 小名浜でも、東港と呼ばれておりますが、人工島をつくって、水深の深い岸壁をそこでつくろうということで、今工事が進んでいるところでございます。 今予算委員会にかかっている十九年度の予算案を見ますと、港湾局の予算概要を拝見しましたら、スーパー中枢港湾である東京港、横浜港、ここでは水深十六メートルの国際海上コンテナターミナルというのをつくろうということで、ことしから着工なんですか、ことしから予算がついた。それで、両方とも五年…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。よろしくお願いします。 私の方からは、産業廃棄物の不法投棄、特に、その後始末の問題についてお伺いをいたします。 平成十年のころがピークでありましたが、豊島、それから青森、岩手の県境、さらには岐阜と、大変大きな不法投棄が発覚をいたしました。法制上もそれなりの対応がとられてきたわけでありますけれども、現実は一体どの程度その後始末がなされたのか、環境の汚染の心配はないのか、そういう問題意識でございます。 …
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 この二千六百七十件の中身も資料を要求いたしました。そうしたところ、大型の案件、十万トン以上なんですが、大変大型の案件表というのをいただきました。二十四件載っておりました。その中で、平成十七年度中に少しでも撤去が進んだということになっているのが八件なんですね。残り十六件は撤去進まずという資料をいただきました。 それから、別の資料で、昔のといいますか、平成十年以前、産廃特措法の対象になるような古い案件について後始末の状況を…
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 いずれの案件、二十四件についても進められているということなんですが、環境省の資料を見ただけでは、どの程度その後始末が進んでいるのかがなかなかわからないということだと思います。税金も入っています。それから産業界の基金出捐も使って代執行をやっているわけですから、一体どのぐらい毎年進められているんだというデータ、もう少しわかりやすいデータを私は国民に示す必要がある、説明責任がある、そういうふうに思います。ぜひ、データの整備を…
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 不法投棄は犯罪行為ですので、行政指導でまあまあというわけにはいかないと思います。ぜひ公開の方向で検討していただきたい。 少し飛ばします。次に、環境省から出た通知の件であります。 不法投棄の後始末は地方自治体の自治事務ということであります。そして、国はそれを財政的、技術的に支援するという位置づけになっているわけですが、去年、十七年の八月、環境省から都道府県等に対して通知が出されました。行政処分の指針についてという四十ペー…
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 今までのお話ですと、後始末の現状について、私は、一つは進捗状況がよくわからないという問題を先ほど申し上げました。それから、どうもやはり地方自治体の姿勢が消極的であるというのが現状だろうと言わざるを得ません。 ところで、この法律によりますと、都道府県知事が措置命令、支障を除去せよという命令を出すことができる場合は、生活環境の保全上の支障またはそれが生ずるおそれがある場合ということになっております…
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 そうしますと、全国一律の具体的な基準はないと。自治体が支障がないと判断した場合は、その不法投棄されたものが場合によっては永久にそこに放置されるということだろうと思うんですね。結局、廃棄物ですから、本来ですと処分場で処理されなければならぬものが、不法投棄されたことによって、ごく普通の土地に永久に置かれっ放しになるという心配があるわけです。望ましくない状態が続くということになりますので、支障があるという範囲を極力広く考えて…