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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 IPCCは、この自然起源と人為起源と両方考えて、これからの予測そして我々がしなければならないことを今一生懸命研究して発表しているわけですけれども、もし自然起源だけを考えたら、我々のこの地球、あと百年、二百年、一体この気温と炭酸ガス濃度はどのように推移していくのか、十万年周期の中で考えるとどういう立場に我々はあるのか、わかったら教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 先ほどの自然起源のお話、十万年という単位のお話ですので、百年ということで考えればほとんど変化しないということだと思います。ただ、この因果関係を考えるときは、私は、やはり長期的なデータをよく分析した方がいいだろうというふうに思っているところでございます。 それで、ちょっと話を進めますけれども、そうしますと、一九五〇年になりまして、いよいよ人間の産業活動が盛んになってまいりました。そして、地球環境に対する影響が無視できなく…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 このシミュレーションの中身がよくわからないんですね。つまり、専門家はわかっているんでしょうけれども、シミュレーションが私はブラックボックスになっていると思うんですよね。シミュレーションでやってみたらこうなんだから、人為起源は九〇%の確率なんですよ、こういう説明でございました。 素人考えですけれども、私は、シミュレーションというのは因果関係を示すものではないというふうに思います。そして、本当は、因果関係というのがはっきり…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 このグラフでは長期的な傾向が除かれているというようなコメントでした。ちょっと意味合いがよく理解できませんけれども、私は、温度の方が先行しているという事実は認めざるを得ないんじゃないかなというふうに思っているところであります。 いずれにしても、IPCCも、温暖化の原因は人為的だ、人為起源であると言うものの、九〇%の確率だ、まだ完全に一〇〇%解明されたわけではない、こういう姿勢ですよね。 私は、地球温暖化という人類的な問題…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 そうしますと、数字としてはCO2削減効果は一・五%程度、ただ、では、それが一体温度を何度下げることにつながったのかは、数字がないということだと思います。 我々は、非常に大きな人的エネルギーと予算を使って何とか約束を果たそう、先ほど副大臣の御答弁にはありましたけれども、そういうつもりでおるんですけれども、約束を果たしても、実際、地球温暖化に対する効果がわからないというのが今、現状だと思うんですよね。ちょっとこれでは私、盛…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 省エネの国際比較は難しい、経産省はこういう比較をしていますけれども、実は難しいところもあるんだ、しかしながら、日本の省エネ技術は世界一だろう、もし不公平なことがあったとすれば森林吸収源でカバーされたんだ、だから結果的に一応公平な枠組みだったんだ、こんなふうに理解をいたします。 私は、この問題が次期の枠組みづくりに非常に大きな要素を占める、占めるべきだというふうに実は思っておるんですが、続けて、次の、ポスト京都と言われて…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 大臣の御答弁に私も全く同感でございます。要するに、問題は、どういう枠組み、どういう指標ならば米、中、印が参加しようという気になってくれるか、そこだと思うんですね。 そこで、先ほどからちょっと出ましたけれども、単純な国別のCO2削減率、第一約束期間は結果的にはそういうことだったと思いますが、そういうことではなくて、省エネ率を十分加味したものを工夫して指標にすべきではないか、随分いろいろな方がそういうことを言っております。…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 私は特に産業界を代表して言っているわけじゃないんですけれども、一人の個人、議員の立場で、冷静に考えると、その方が地球全体のためになるだろうということなんでございます。どちらかというと、私は、省エネ第一という姿勢を貫いた方がいいんじゃないか、こういうふうに思っているわけです。 そこで、最後の質問ですが、せんだって法律が通りましたけれども、炭酸ガスを地下に埋める、地下貯留、CCSと言われております…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 きょうは、人為起源、自然起源というところからお話をさせていただきましたけれども、どちらの考えをとる人においても、省エネというのはもうみんな大賛成なんですよね。これは世界規模でそんなものに反対する国も人もいないと思います。 第一約束期間、我々が約束した、しちゃったものについては、これは何とかやろうということも、恐らく日本の中で反対する人はいないと思います。 ただ、第二約束期間は、どういう認識で、…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田(泉)委員 民主党、吉田泉であります。きょうは、質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 私からも、最終処分法等に関連しまして質問をさせていただきます。朝からの大変長時間の質疑でお疲れのことと思いますが、あと二十分程度ですので、ひとつよろしくお願いいたします。 私の地元は福島県の浜通りというところでして、太平洋岸なんですが、原発は十基を抱える大電源地帯というところでございます。その地元で日ごろ大変心配されている問題からお伺い…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田(泉)委員 一万一千七百九十トンというのが今の在庫だそうですが、いつごろから減るんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田(泉)委員 今現在の貯蔵量が大体十二年分ですよね。私はこれは非常に不健全な状態だと思います。本来ですと、プールに水冷期間が大体三、四年ということですから、その程度ならもちろんいいんですが、十二年分の在庫が現場に置かれている。いわば現場の発電所は、地元は予期せぬリスクを今押しつけられているというような状況だと思います。きょうの御答弁では、いつごろから減るのかはっきりしませんでしたけれども、早期に改善をしていただきたいというふうに要望…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田(泉)委員 要するに、イギリス側が千三百億円割る二で六百五十億円という要求をしてきて、それをうのみにしているということではないんでしょうかね。何か根拠がわからないままに支払いをするというような姿勢を伺いました。 私は、要するに、放射線量で等価なんですから、この放射線量というのは恐らく自然の状態に戻るまでに数万年かかると言われていますが、数万年単位で見れば、TRUと我々が引き取る高レベルと、恐らく処分リスクというのは同じはずだと思う…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田(泉)委員 そのメリットは十分承知した上で、数万年単位で考えたら、そんなメリットはすっ飛んじゃうんじゃないかというお話を申し上げたわけでございます。何のために等価交換するのかわからなくなってしまうんです。いいです、ちょっと時間がないものですから。ひとつ、この議論もぜひ続けていただきたいというふうに思います。 先ほど近藤委員の方からもお話出ましたけれども、この処分場、百年ぐらいたった段階で埋め戻しをして閉鎖をする。しかしながら、三百…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田(泉)委員 万が一のとき、地下に埋めたものを回収するという可能性も私はあると思うんです。フランスでは、回収可能な状態を保つために埋め戻さないという方式を採用したのか、もしくは検討しているということを聞いております。私はそれも一手じゃないかなと思うんですよね。また、最終処分場の用地、立地を選ぶときにも、いざというときには回収できますよというのも一つの住民に対する安心感になるんじゃないかというふうに思うところでございます。 それから、…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田(泉)委員 いずれにしましても、原子力、まだ未完の技術と言わざるを得ません。これからも柔軟に対応していったらいいんじゃないか、こういうふうに思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉であります。 一般質問、一時間ほどいただきましたので、国の政策、地域の問題等、何点か質問をいたします。 最初のテーマは、格差と税制ということでございます。 国民の間で所得の格差が拡大しております。いろいろ原因はありますが、根本的には経済のグローバル化だと言われております。つまり、日本人が中国人やインド人と実質的に同じ労働市場で競争せざるを得ない、そういう時代になったせいだという指摘があります。私もそんな気…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○吉田(泉)委員 私は、先ほど申し上げましたけれども、グローバル化に伴って格差はこれから拡大せざるを得ない、そういう何か根本的な環境があると思っております。今現在は、確かに再分配前のジニ係数は日本が一番低い。しかし、私が今申し上げた問題は、今は低いから再分配後も中くらいにとどまっていますが、この再分配前がますます広がってきたときに、それを是正する仕組みが今我が国は非常に弱いということを申し上げたわけでございます。それが私の問題意識でござ…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○吉田(泉)委員 そうしますと、政府は結果の平等を保障すべきではないというのが根本哲学のように承りました。その結果が、やはりこういうことになっているんじゃないかと私は感じるところでございます。 私も、結果の平等を一〇〇%保障できるとは全く思っておりませんけれども、世界で最低の保障力しかなくなってきた、そういう仕組みしか我が国は持っていないんだ、ここをやはり、これからますます高齢化、格差拡大化が進む前に何とかすべきじゃないのかというのが最…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○吉田(泉)委員 主として株式譲渡益の一〇%の低率課税のせいだということです。そして、一年後にはこれを二〇%に戻すんだということであります。しかし、二〇%に戻せばこの逆転現象というのは変わるんでしょうか。所得税は最高税率が今四〇%ですが、それよりも低い。二〇%も四〇%よりは低いわけですから、私、今の一〇%、二〇%にしても、本質的に変わらないんじゃないかというふうに見ているところでございます。 一つ確認ですけれども、我々、学生時代に、所得…