吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 そうしますと、平成十六年度の数字だったようですが、この食品循環資源というものは、二千百四十六万トン出ていて、そのうち二五%が既に再生利用されているという御答弁だったと思います。 この二五%という数字は、私は初めて聞きましたが、いろいろな資料を見ても、政府の白書等を見ても出てこない数字なんですよね。この法律ができて五年たちましたけれども、ここで言う食品循環資源全体を、何とか再生率をふやそうというよりかは、その中の事業者が…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 今のお話は、家庭系の生ごみというのはリサイクルは大変難しいけれども一生懸命取り組むんだ、そういう姿勢だったと思います。 いずれにしても、この法律はいろいろな官庁が関係しております。食品関連業者というと農林省の管轄でしょうし、廃棄物となると環境省の扱いだということで、この法律の表題に出ているような循環資源全体を何とか再生利用するんだというためには、やはり省庁間の連携が不可欠だろう、こんなふうに思うところであります。 それ…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 今、基本的な理由についてお伺いをいたしました。 具体的には、生ごみというか食品廃棄物を燃やすと燃焼効率が下がるとか、出てきた灰を埋め立てる処分場をこれからつくるのはなかなか大変だとか、いろいろ具体的な問題があるというふうに私も考えております。 その中で、特に地方自治体の頭が痛いところが、焼却、埋め立ても含めた施設の建設費が、いろいろなダイオキシン対策等も必要になってきたせいもあると思いますが、非常に技術的に高度な施設が…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 ちょっと結論がはっきりしませんでしたけれども、データがないけれども、建設費等を考えるとリサイクルの方がトータルとしては安くなり得るという感じの答弁だったですかね。私も、数字はない中で、何となく感覚としては、リサイクルできれば、なかなか手間はかかりますけれども、トータルとしてはコストも安くなるんじゃないか、そんなふうに考えているところでございます。 それらを受けて、今回法律をさらに改正してもっと再生利用率を高めよう、こう…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 結局、平成十七年度の段階では、なかなかリサイクルが大手の業者にも広がりが極めてまだ少ない、こういう状況だと思います。 それで、そういう消極的な業界、業者に対して、政府としては、法律で定められている指導、助言、さらには勧告、命令、こういうことを今まで発令した実績はあるんでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 局長にちょっと追加でお伺いしますけれども、そもそも多量発生事業者というのは、自分が多量発生事業者であるという自覚といいますか、法律上努力義務が課されているんだという責任意識、こういうものはあると考えていいんでしょうかね。どういう格好で、農政事務所は随分回っているようですが、一万七千の業者、ほとんどの方がそういう責任があるということはわかっていると考えていいのかどうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 今回の改正で、多量発生事業者に今度は年度報告が義務づけられるということであります。これまた一歩前進だと思いますが、今後毎年出てくる一万七千の報告を受け取って一体どういうふうに活用することになるのか、お伺いします。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 ちょっと質問を一つ飛ばして、今度はもう少し食品循環資源の中身についてお伺いしたいと思います。 業界ごとのいろいろな数字がありますけれども、その中で特に目立つのが食品製造業、ここが法施行後、この五年間だと思いますが、非常に再生利用率を上げているわけであります。六〇%が八一%というふうに急増しております。まず、その要因をどう見るか、お伺いします。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 食品製造業については、業界もそして政府側も、非常に一生懸命、積極的に取り組んだということだろうというふうに思います。ただ、その一方で、今度はその他の食品関連業、食品の小売とか外食産業とか、こういうところの数字がなかなか上がらないという現実があります。 つまり、業種間で再生利用率に大きな差が出ているわけですが、この差の出てくる原因、もちろんリサイクルの困難さは先ほどおっしゃったように、いろいろあると思いますが、改めて理由…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 今のお話はごもっともだと思いますが、私は、それ以外に、なぜ業種間で差がつくか考えたときの一つの考え方ですけれども、食品製造業の廃棄物というのは産業廃棄物扱いだ、つまり自分で責任を持って処理をしなくちゃならないということになっております。ところが、それ以外の、卸、小売、外食、こういうところは廃棄物が一般廃棄物扱いだ。結局、行政の責任で、市町村の責任でこれは処理してもらえる。しかも値段も、先ほどのお話のように安い。別にあえ…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 この産業廃棄物と一般廃棄物の区分けというのは、恐らく、廃掃法という法律を最初につくった、もう数十年前になると思いますが、そのときのいろいろな事情で、今副大臣もおっしゃったように、大量に出ているものは産廃にしようとか、工場から来るものは産廃にしようとか、そういうある程度の基準でやられたとは思いますけれども、随分年限もたちました。私は、この再生利用、リサイクルというのを大幅にふやそうということならば、この産廃、一廃の区別と…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 一般廃棄物は基本的に焼却でよろしいということになっているわけであります。ですから、それを自治体がリサイクルに回そうという気持ちに切りかわるためには、相当な仕掛けをしないと現状はそう簡単に変わらない、自治体の腰は上がらない、私はそんな気がしております。 先ほど部長のお話で、再生利用事業者ですか、つまりリサイクルのコスト、費用の方が一般廃棄物の事業系の料金よりも高いというお話がありましたが、その辺も含めて、料金体系の見直し…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 一九%ということであります。五年たって一九%というのは極めて少ない率じゃないかというふうに思います。そういう意味では、ここに大きな改善の余地があります。 私は、今自治体が扱っている事業系のごみは産廃にしたらどうだというお話も先ほどしましたけれども、もし一般廃棄物でやっていくということであれば、自治体のおしりをもっとたたく必要がある、こういうふうに思います。 それから、今度はリサイクル施設の問題であります。全国に九百余り…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 稼働率が四一%ということですから、まだまだ能力的な余裕があるなと承りましたが、政務官は、施設の拡充も一生懸命やるということでした。 そろそろ時間ですので、最後に大臣にお伺いしたいと思いますが、今までのいろいろなお話を踏まえますと、リサイクルをもっと高めるという観点から見ますと、事業系そして家庭系の一般廃棄物を中心にまだまだリサイクル率を高める余地は大きい、こういうふうに思います。 法律ができて五年たったわけなんですけれ…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 終わります。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉であります。 私の方からは、地球の温暖化問題について幾つか基礎的な質問をさせていただきます。例えば、温暖化の原因、それから京都議定書の評価、さらにはポスト京都の考え方というようなことでございます。 まず最初に、地球温暖化もしくは気候変動とも言っておりますが、その原因についてお伺いします。 御存じのように、これは自然起源のものと人為起源のものに分けられております。IPCCの報告書でも、そういう区分で文章が書…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉田(泉)委員 一九五〇年ぐらいまではその二つでほとんど、二つに限られているということでございました。 その二つによって、過去、地球の気温はどのように、どのぐらい変化してきたものなのか、観測データがある範囲でお答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉田(泉)委員 十万年単位で見ますと十度ぐらいの変化が自然起源の原因によって起こっているということだと思います。 その間、炭酸ガスの濃度はどのように変化してきたんでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉田(泉)委員 今、気温の変化と炭酸ガスの濃度の変化についてお答えをいただきました。この二つは、つまり気温の上がり下がり、それからCO2濃度の上がり下がり、この二つのタイミング、それから上がり下がりの方向、これは一致しているということでよろしいんですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉田(泉)委員 両者が矛盾するかどうかの前に、ちょっともう一度この因果関係を確認させていただきたいんです。 一九五〇年ぐらい、産業革命と考えてもいいですが、その辺までは、温度とCO2は同じように上がったり下がったりした。それで、その因果関係は、今おっしゃったのは、太陽が、太陽といいますか地球の自転の関係だそうですが、十万年周期ぐらいで日射が変わる、それがきっかけで気温が上がって、その結果CO2も上がるんだ。しかし、それにとどまらず、今…