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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 この五百十億という基金は、全国四十七地域の予防事業に使おうという趣旨ですので、ひとつ不公平にならないように配慮していただきたいと思います。 今回の法改正に当たって、私は改めて公健法全体を勉強させていただいて、いろいろな問題を感じたわけであります。例えば、公害被害の対象範囲が極めて限られている。それから、先ほど申したように、救済は長期化しているわけですが、財源の保障が短期でしかない。また、費用負担のあり方では、先ほど申し…

民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 これからもこの仕組みでやるべきだという答申があったというお話ですが、最後に、大臣から御所見を伺いたいと思います。 いろいろ、東京も含めて、大気汚染の訴訟がありました。ぜんそくの患者さんも全国的に増加傾向にあるとされております。今後、この法律を生かすのか、もしくはまた別な法律を考えるのか、そういうことも含めて、公害健康被害の予防及び補償の仕組みについてもう一度根本的な検討がなされるべきであるというふうに思いますが、いかが…

民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 この法律の骨格は、汚染原因者負担ということで、民事賠償の考え方でやる、これは私も当然であるし、正しいと思います。ただ、今以上に、この患者の認定それから費用の負担のあり方、公平さを担保できるような仕組みを検討する必要があると申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/11/06

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 私の方からも、子供とインターネットの問題、四人の参考人の方に質疑をさせていただきます。 きょう四人の方のお話をお伺いして、ウエブ汚染社会と尾木先生おっしゃいますが、その実態の大事なところを教えていただけたというふうに思います。 私も、先日ですが、友人のコンピューターの専門家にこの問題をちょっとざっくばらんに聞いたことがあるんですが、彼が言うには、やはりインターネットの世界というのは半分は悪の世界だ…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 青少年健全育成条例というのがほとんどの都道府県にあります。私は福島県なんですが、その条例をのぞいたら、インターネットの有害情報を青少年が閲覧し、または視聴することがないよう関係者は努めなければならないという規定は、もう数年前からちゃんと入っているんですね。 野々市町の桝谷さんにお聞きしたいと思いますが、そういう都道府県の条例等を踏まえて非常に骨太な町の運動をされている。WEBチェッカーズというお仕事も始めたということで…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 よくわかりました。 次に、発信する側をどうやって規制するかという問題について、特に匿名性の問題についてお伺いしたいと思います。 先ほど尾木先生の具体的なお話で、学校の先生がでたらめなセクハラ情報を流されて参ってしまった、発信者が特定できないので告訴することも難しいという実例を御紹介されました。 ただ、これはもう六年前になるようですが、新しい法律ができました。プロバイダー責任制限法という大変わかりにくい名前の法律なんです…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 同じ問題で、尾木先生、いかがでしょうか。匿名性の問題ですね。

民主党・無所属クラブ2007/11/06

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 それでは、三つ目の面ですが、サイトの運営者、いわゆるプロバイダーとか電子掲示板の管理者、こちら側はどうやって規制するかということについて、これは主として、有害情報の削除という問題について国分さんの方にお伺いしたいと思います。 先ほどのお話ですと、一年前から協会の方でインターネット・ホットラインセンターというサービスをやっておられる。一年間で六万件ぐらい情報が寄せられたということであります。 一…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 そろそろ時間ですので、最後になると思いますが、今、削除の要請も随分やっておられるということでした。それで、八割近い方が削除をしてくれているんだということでしたが、別途資料を見ると、例えば、自殺関係のサイトに限ると二割しか協会が要請しても削除してくれないというようなデータもあります。 それで、韓国では、要請しても削除しないという場合は行政処分の対象としている。非常に踏み込んだ国もあるわけであります。日本は、要請して削除し…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 環境委員会 第5号

○吉田(泉)委員 私は、ただいま議決されました温泉法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党・無所属会、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 温泉法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 温泉の掘削及び採取等に伴い発生する可燃性天然ガスによる災害を…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 おはようございます。民主党の吉田泉です。 私の方からも、温泉法改正に関連しまして、質問をさせていただきます。鴨下大臣初め皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 ことしの四月、この環境委員会で温泉法改正の審議がありました。私もその質問に立ちました。今から考えますと、そのとき、温泉の採取時にガス爆発の可能性があるということが全く私の頭にはありませんでした。 そうこうしているうちに、六月に渋谷のシエスパで事故が起こって、三人…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 そうしますと、掘削時の危険性の指摘だったというイメージで、それが採取時までという可能性にイメージが膨らまなかった、そこに一種の落ち度があったんじゃないかと思います。 いずれにしても、人身事故の可能性を我々が見落としたということは、行政府であれ立法府であれ、ひとつ大いに反省して、今回の改正で、今後これを防げる改正としたいというふうに思います。 さて、つい先日ですが、同僚議員と一緒に渋谷のシエスパの事故現場を視察に行ってま…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 詳細な事故の原因がわからないままに、法改正をして対策を考えなければいけないというのも大変我々にとってもつらいところでありますが、新聞情報等を総合的に見ますと、今局長がおっしゃった中でも、特にガス抜き配管のあり方が問題があった、新聞報道ではそこに水がたまってガスがうまく抜けなかったというような報道もあります。そこは基本的な大きな問題だったような、そういう可能性が強いというふうに私は思っているところでございます。 渋谷の現…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 そうしますと、いろいろな法律に基づくチェックが現場ではあったにもかかわらず、それぞれの法令の範囲でチェックしているだけということで、ガス配管のところまでは目が届かなかったというようなことだろうと思います。 結局、これは難しいことかもしれませんが、何か法令を超えて危険性に気配りするといいますか目配りするといいますか、そういうベテランの目ききの目がなかったんだろうというふうに思います。今はマニュアル時代ですが、何かマニュア…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 私の質問は、温泉法以外の道路法とか建築基準法とか消防法とか、そこの連携もお尋ねしたんですが、いずれにしても、ここで今我々がつくろうとしている温泉法がガス対策の最大の武器になるということだと思います。 今大臣がおっしゃったように、ガス爆発対策で一番大事なのは、ガスを早く確実に分離して空中へ発散させてしまう、そのためにはガス抜きの配管を正しく設計施工すること、そこだろうというふうに思います。これが今のところ渋谷の事故の最大…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ぜひその方向で検討していただきたいと思います。 続いて、先ほど坂井委員の方からも出ましたが、暫定対策の件で一つお尋ねいたします。 千四百カ所ぐらいでメタンガスが出ておって、そのうち室内でくみ上げているのが約四百九十ということでありました。それに対して、換気とかガスの検知とか火気使用禁止、さらには安全担当者を指名してくれ、この四つの暫定対策をお願いしている、要請しているわけであります。 この四百九十余りのうち、大体三分の…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 できるだけ早くということはそうでありますけれども、全国で三百三十三件に絞られたわけですよね。法施行までこれから一年ぐらいあるかもしれませんが、私は、この三百三十三件についてはやはり数カ月単位で環境省としてフォローをしていくべきではなかろうか、そのぐらい、周りの温泉利用者の話を聞いても、ちょっと不安に思っている人が多いんですね。 この三百三十三件の数カ月単位のフォローというのはどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 続いて、今回の法改正の中身について少しお伺いいたします。 今度は新しく温泉の採取が許可制になるわけでありますが、そうかといって、全部が全部ということではなくて、ガスが出ないところでは、出ないということが明らかなところでは、災害防止措置必要なしという確認を都道府県知事からとれば、その上の許可は要りません、こういう構造になっております。 そこで、大事なことは、この都道府県知事による許可不要の確認というものが一体どういう基準…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 原則測定をしながらということだと思いますが、いずれにしても、許可をするときの技術基準がこれからつくられるということであります。先ほどから申し上げている渋谷の事故の詳細がまだわかりませんが、事故の教訓を極力反映した基準をつくっていただきたい。基準どおりにやったけれどもまた爆発事故が起こったということでは困りますので、そういう姿勢でやっていただきたい。 そこで、技術基準について、これがまだ明確にはなっておりませんけれども、…