吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○吉田(泉)委員 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 民主党、吉田泉であります。 私の方からは、学校における常勤講師、この問題について質問をさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 今多くの若い先生方が、正規の教員ではなくて、臨時教員、正式には臨時的任用教員と言われていますが、そういう立場で教壇に立っております。そして、この臨時教員には常勤講師と非常勤講師と二つあるわけですが、きょうは主として常勤講師の問題について取り上げたいと思います。 この常勤講師と言わ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 実に半分近くの方がこの不安定な臨時教員、つまり常勤講師としてスタートする、こういうことであります。 今までの実績で見て、この臨時教員として採用された若い方々のその後、どういうふうに歩んでおられるのか、そういうことについてのデータはあるでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 その数字が意味するところがよくわかりませんが、私の方でも、私、地元は清水局長と同じ福島県なんですが、そこの県の教職員組合の方と、もう一年前ぐらいにお話ししたときにいただいた数字なんですが、こういう数字がありますので参考のために申し上げたいと思います。これは実態調査ですね。常勤講師に関する実態調査を組合の方でやりました。三百五十五人の方から返事が来たんですが、そのうち七五%の人が五年以内に正規職員になれると。七五%は五…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 幾つかの差はあるようですが、基本的には同じだというふうに承りました。クラスの担任にもなるし、部活の担任にもなる、こういう現状を聞いております。 一つ確認ですけれども、結局、仕事も給料も社会保険も正規の人とほとんど同じだということですが、一年の短期契約である、場合によっては一年後に解雇されてしまうということの可能性があるわけであります。そうしますと、雇用保険というものは、常勤講師の皆さん、つけられているんでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 よくわかりました。 もう一つ確認ですが、常勤講師は最高一年といいますか、三百六十四日までの雇用は認められますが、継続雇用が禁止されているわけであります。そうしますと、多くの場合、例えば四月一日から始まって三月三十日まで契約になる。そうしますと、三月三十一日は失業状態ということであります。そうしますと、月末に失業状態になる三月については、それまでは厚生年金、それから政府管掌健康保険、こういうものに入っていたわけですが、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 そうしますと、やはり制度上、そういう可能性が現実問題あるということだと思います。数年間同じ仕事をしているんですけれども、一年間のうちのたった一日のために年金制度、健康保険制度が変わる。非常に煩雑なことにならざるを得ないんですが、私はここに、この常勤講師の制度のいわば矛盾が何か出ているんじゃないかな、そんな気がしているところでございます。 以上、いろいろな現状をお聞きしましたが、それを踏まえて、この常勤講師という制度の…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 そういう可能性も確かにあると思うんですが、そのために新卒の人の半分をこういう臨時教員にしておくというほどの理由になるのかなと思うところでございます。 もう一つ、今度は法的な根拠についてお伺いしたいと思います。 常勤講師を採用するという法的な根拠は、地方公務員法の第二十二条二項、臨時的任用、この条項によるということであります。そこで、法律上は、どういうときに常勤講師、すなわち臨時的任用教員が認められているのか、確認をい…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 主として三つの場合を今挙げていただきましたが、いかがでしょうか。現状、四万五千人の方がそういう常勤講師の立場に置かれているわけですが、現状は、この法律が予定していた状況を大きく逸脱しているんじゃないでしょうか。長年にわたってこの制度が続いているわけですが、緊急とか臨時とか名簿がないとか、そんな場合、そうだから続いているということはちょっと考えられないですよね。 改めて、この法律に触れるような状態がこの常勤講師ではなか…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 そこですよね。国の方は、県はまさか逸脱してなかろう、法律どおりその三つの場合でやっているんだろうと思っておられるのかもしれませんけれども、実態は、法律が考えているようなこととはおおよそかけ離れた状態が続いていると私は思います。国としても実態をよく見ていただきたい。 それからもう一つは、一番最初に数字をいただきました国立教員養成大学、そこの中の、しかも養成課程、これは計画養成というんですか、先生方を養成するためにやって…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 そうしますと、そもそもは、小学校の教員の大半、中学校の教員の半分ぐらいはカバーするんだということで始まったこの定員数だそうですが、それならば、少なくともその人たちは正規で採用したって本来の趣旨に違わないんじゃないかというふうに思います。 時間も限られておりますので、最後に大臣の方から、この制度に関するこれからの方向性についてお伺いしたいと思います。 同じ仕事、同じ待遇なんだけれども、常勤講師の先生方は一年契約でしかな…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 ぜひ、法律にのっとってと今大臣もおっしゃいましたけれども、法律の二十二条で決めているこの三つの場合、これはいいと思うんです、臨時とかいう場合は。それに限るようにひとつ国としても御指導いただきたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 私の方からも、地球温暖化対策推進法改正案に関連してお伺いをいたします。 この四月から京都議定書の約束期間がいよいよ始まりました。六%削減という我々の国際約束を確実に果たしていこう、こういうことで法改正が提案されたと思います。企業、一般の国民の方、地方公共団体などにさらなる削減努力をお願いしよう、こういう法改正だと思います。 まず、今回の改正点に関連して、公表制度について若干お伺いをいたします。 現…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○吉田(泉)委員 そうしますと、連鎖化というときに子会社なども入り得ると考えてよろしいですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 排出量は公表されたわけですけれども、この数字だけを見ても各会社の省エネの効率というのがわかりません。原単位当たりの数字が公表されると大変比較しやすい、わかりやすい、競争意欲がさらにわく、こういうことになるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。 そして、今回の改正では、主務大臣が事業者に対して排出抑制等の指針を作成する、そこには原単位による水準も示される、こういう改正になっております。そ…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○吉田(泉)委員 公表制度以外にも、地方公共団体の実行計画を充実させる、それから国民生活への指針を作成するというような改正案が盛り込まれたわけであります。 しかしながら、今回の改正案全体として見ると、何か少しのんびりしている改正案だなという気がします。約束期間が始まったわけでございます。実質一三・七%の削減をせねばならない、あしたからでも一三・七%減らさなければならない、こういう事態にあるわけですが、その割には切迫感が薄いというような印…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○吉田(泉)委員 そうしますと、要するに九三対七という割合でもって人為起源の方が優勢である、これがIPCCの結論であると解釈してよろしいですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○吉田(泉)委員 結論が出ているとすれば、IPCCは、ベリー・ライクリーにということは言わなかったと思うんですよね。私は、単純に足し算して九三というのが、ここがまだ合理性がないからベリー・ライクリーと言うしかないんだろう、そんなふうな感じを持っているわけでございます。 次の話ですが、振り返りますと、一九四〇年から八〇年にかけてのほぼ四十年間、実は、寒冷化という時期がございました。つい最近の話であります。そのときもCO2の濃度というのは一…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○吉田(泉)委員 自然起源と人為起源と両方加味して考えれば説明ができるということであります。 ただ、寒冷化といいますか温度が上がらなかったということは、人間による温度上げ要因よりも自然による下げ要因の方が大きかったから上がらなかったんだろうというふうに思います。そうすると、先ほどのIPCCの九三対七という割合でもって人為起源の方が優勢なんだというところが、素人考えですが、もう一つよくわからない。その辺を何とか上手に説得していただきたいと…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 さらにこの本から少し引用したいと思うんですが、気候には穏やかで天然でおおむね予想がつくような周期がある、それが数世紀にわたる温暖な気候と数世紀にわたる寒冷な気候とを交互にもたらしてきた、この温暖化というのは歴史的には寒冷化よりはるかに人間にとっては好都合だったと。それはそうだと思いますよね。シンガー博士は、なぜ現代人が穏やかな温暖化をここまで怖がるのかよく理解できない、こういう書き方をしており…