吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○吉田(泉)委員 そうしますと、来年の一月末ごろをめどに、そのころを締め切り日として、保護者の意思表示がなければフィルタリングが既存の分についても設定される、こういう進行が今なされているわけであります。そうしますと、来年一月末の締め切りを過ぎると、このフィルタリングの普及率というのが急増するんじゃないかというふうに思えます。 そこで、小渕大臣にお伺いしたいと思いますけれども、このフィルタリングというのが有害サイトを規制するための最大の武…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○吉田(泉)委員 九月末現在で、四百五十五万人がフィルタリングをかけているということで、青少年の利用者が七百五十万人と聞いておりますので、大体六割ぐらいの普及率がもう既に達成されていると。昨年は、今二・二倍とおっしゃいましたけれども、三割ぐらいだったと思いますよ。それが、携帯各社が新規について随分徹底した事業を行ってここまで来た。三割が六割になって、来年の四月まで、どうですかね、八割、九割ぐらいいってもいいんじゃないかなというふうに思わ…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 この法律では、国というのはあくまで後押し役といいますか、そういう立場ですが、全体がうまくいくためには、来年の四月までもう半年弱でございますが、ここがやはり勝負どころだというふうに思います。関係者の御奮闘をお願いしたいと思います。 次に、児童買春・ポルノ禁止法、これについて、残り時間、お伺いしたいと思います。 この法律は、前回、平成十五年の改正のときはここの青少年特別委員会で審議されたわけですが…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○吉田(泉)委員 あくまで現行法では実在する児童の法益を保護するという法律になっているということだと思います。 それから、今度は児童ポルノの定義の問題をちょっとお伺いしたいと思います。 現行法の二条三項、ここに三つほどポルノとは何ぞやということが書いてあります。一つは性交等の描写、二つ目は性器等に触れる行為等の描写、そして三つ目が、衣服をつけない児童の姿態であって、性欲を興奮させ、または刺激するもの、この三つが児童ポルノとして定義されて…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○吉田(泉)委員 昨年、一件検挙されたということですが、最終的には児童福祉法の違反になったという事案だと思います。 今、一つ例を挙げられましたけれども、現実問題、一号ポルノ、二号ポルノというのが圧倒的で、なかなか三号ポルノの摘発というのは極めて困難だったんだろうというふうに思っております。 それから、今度は年齢の問題なんですが、現行法は十八歳未満を児童として扱っているわけなんですが、中には非常に大人びた児童、つまり児童に見えない児童とい…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○吉田(泉)委員 認識がなければ検挙されるということはないということです。 結局、児童という大変弱い立場の人間を食い物にしているのが児童ポルノでございまして、極めて憎むべき犯罪だ。我々も、取り締まりはもっと強化すべきだという立場で改正案をまとめたわけでございます。 ただ、一方で、取り締まりを強化するならもう少し児童ポルノの定義をはっきりさせるべきではなかろうか、こういう指摘があります。 児童ポルノというのは、単なるヌードではございません…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○吉田(泉)委員 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 私の方からは、きょうは紙を中心としたリサイクルの問題についてお伺いしたいと思います。 まずは、リサイクルの全体の状況から入りたいと思います。 先月、五月二十四日、神戸でG8の環境大臣会合というのがありました。そこでは、気候変動そして生物多様性と並んで、スリーR、つまりリサイクルの問題が取り上げられたわけであります。我が国は、二〇〇〇年に循環型社会形成推進基本法というのをつくった、リサイクル率とか最…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 何か社会のひずみのようなものといいますか、問題意識もお聞きしたかったわけですが……。 聞くところによると、七〇%削減の一番大きな原因であった瓦れき、三千万トン再利用しているわけですが、今のところ、これを路面材等にほとんど使うことができるわけですが、これ以上公共事業が減ったり再利用が進んだりすると、せっかくリサイクルはしたものの使いようがない、需要に対して供給が上回ってしまう、そういう心配をする向きも出てくる。リサイクル…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 原因としてメーカー側が一番最初に挙げたのは、品質の優先、お客さんからの品質の要求がだんだん高くなってきたというようなことだそうです。そこが大変印象的なんですが、この問題はまた最後に触れたいと思います。 発覚したのがことしの一月でしたが、その後六月まで、グリーン購入法による政府の購入はどうされたんでしょうか。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 六カ月間、企業に何らかの代償措置を求めながら現実的な対応をしてきたということだと思います。 問題は七月以降分をどうするかということでありますが、今、有識者検討会の取りまとめ案というものをパブリックコメントにかけている、いろいろ国民の意見を取り入れた上で六月末には新しい購入方針を閣議決定するということでございます。 そこで、検討会で取りまとめた原案の主な内容をお伺いします。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 環境に配慮したバージンパルプの配合も認めるような原案になっている、例えばそれは、間伐材のパルプ等も配合を認めよ、こういう原案になっているということであります。 ちょっと追加で二つほどお伺いしますが、間伐材のバージンパルプを入れた場合に、表示はあくまで古紙配合率一〇〇%という表示のままであるのかどうか。それからもう一つは、間伐材は認めるけれども、日本のパルプ原料の、国内の半分ぐらいを占めている製材残材、これは間伐材と同じ…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 話を進めまして、今のバージンパルプの利用と古紙の再利用の比較の問題に移りたいと思います。 まずパルプの方ですが、日本の製紙業は、パルプ原料の大体七割を輸入していて、残りの三割を国内調達しているということであります。この主な輸入先はどういうところでしょうか。そして、いろいろ心配されるのは、パルプの輸入取引が地球規模の森林破壊につながっているんじゃないかという懸念が一般の人の中にもあるわけですが、その辺のかかわりはどうでし…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 合法的な輸入なら森林破壊にはつながらないということだと思います。 次に、森林利用率という指標があります。これは、森林の生育量に対してその利用量の割合を示すものであります。世界の先進国の森林大国はフィンランド、スウェーデン、日本の三カ国でありますけれども、OECDの統計によると、フィンランドとスウェーデンの利用率は七割、それに対して日本の森林利用率は四割にすぎない、つまり生育量の六割を日本では利用していない、こういう実態…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 大ロットでの安定供給というのが課題だということ、これは全く不可能なことじゃないと思いますので、意見交換会を大いにやっていただきたいと思います。 さて、私なんかも、古紙を月に一遍とか回収に出す、それだけで何かリサイクルをしたような気持ちになるわけなんですが、実は、その古紙は、回収された後、インクを抜かなければいかぬわけですよね。脱墨という工程がございます。それから、漂白もせねばなりません。この脱墨、漂白というのは洗濯機の…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 結局、リサイクルというものには大量の化学薬品を使わざるを得ないわけであります。一方、パルプという更新可能な材料はいわば自然の恵みでございますが、生育量の範囲で利用する分には森林破壊にも当てはまらない。一体どっちが環境によいのか、ここが一番本質的な問題だと思います。 そこで、総合的に見て、古紙再利用とバージンパルプ利用を比較して、環境負荷はどういうふうに違うんでしょうか。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 完璧な比較は大変難しいという感じでございます。 最後になりますが、今までのやりとりを踏まえて大臣にお伺いしたいんですが、妥当な古紙の利用率という問題ですね。最初に偽装問題というのは品質維持のために起こったというお話もありましたが、リサイクルにこだわり過ぎて品質が悪くなるようでは元も子もないということでございます。いろいろな要素を考えて、ほどよいリサイクル率というのがあると思うんですが、その考え方をお示しいただきたいと思…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉田(泉)委員 六月末の方針決定に向けてより本質的な議論をお願いして、終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 私の方からも、有害サイトの規制のあり方について三人の参考人の方に質問をさせていただきます。 今、笹木委員の方からもインターネットの光と影という話がございました。私もインターネットの世界の半分は悪の世界だという話を専門家から聞いて、最近実感しているところでございます。そこから青少年をどうやって保護するのか、与野党ともに今、法整備を含めて対策を検討中ですが、そこの論点を中心にお伺いしたいと思います。 …
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○吉田(泉)委員 時間がかかるということもあると思います。ぜひ、インターネット協会とかEMAとか、民間の機関が競い合うような格好で開発していただきたいと思います。 それから、二番目に、下田参考人に親の選択権ということでお伺いしたいと思います。 先ほどのお話ですと、インターネットから子供を守るのは学校の先生の責任じゃない、親の責任が第一義的だというお話、私も全く同感であります。ただ、それを言うからには、今度は親の教育権といいますか、では選…