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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○吉田(泉)委員 今までは原因の方のお話を伺いましたけれども、対策の方にちょっと話を進めたいと思います。 こういう考え方があります。石油や石炭などの化石資源は、一たん掘り出せば、結局はいずれ燃やされてCO2になる。そうしますと、CO2を減らす究極の手段は、化石資源の一部を永久にとらない、永久に封印するということではないか。掘っている以上は、たとえ議定書どおりに我々が削減努力をしても、五十年後に来る状況が五十五年後に延びるとか、その程度に…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 先ほどの化石資源を一部封印するしかないという議論は、実は東大の渡辺教授の指摘でございました。本当のところどうなのか、これは我々もよく議論を見ていきたいということでございます。 さて、話を少し政治の現実に戻したいと思いますが、京都議定書の目標は、先進国全体で少なくとも五%削減をしようというのが目標でありました。しかし、アメリカが批准をしなかったということであります。 アメリカというのは、先進国の…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○吉田(泉)委員 そうしますと、二〇〇四年までですから、十四年間で二四%ふえたというのが現実でございます。一年間で二%弱ぐらいずつふえているということですよね。 私、これはやはり経済成長見合いでふえているということではないのかなと思います。先ほど大臣がおっしゃったように、成長をとるのか削減をとるのか、成長をあきらめない限り全世界的な削減というのは極めて難しいんじゃないかという印象を持つところであります。 しかしながら、本当に、人為的な起…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○吉田(泉)委員 目標達成計画を見直して六%を何とかやろうということになっているわけでありますが、万が一、カナダのようになかなか思ったように削減が進まないということも考えておかなければならないと思います。そのときに、最終的な手段としてCDMを使うという道も考えられるわけであります。 質問の順番がちょっと飛びますが、今のところ日本は、六%の中の一・六%に限ってCDMを使う、そこには税金を使って政府が買い取るんだ、しかしそれ以外のCDMは買…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○吉田(泉)委員 国全体で頑張って、頑張った上でもなかなか達成が困難になったという場合には、結局、カナダの方式かCDM増額か、理屈を述べればこの二つの道しかないというふうに思います。 目達計画、今まだ見直しして始まったばかりですから、もちろんそこに全力を注げばいいんですが、政治としては、やはり最終的な二つの道もそろそろ考えながら事に当たっていく態度も必要ではなかろうか、余りタブー視しないで柔軟に考える時期じゃなかろうか、こんなふうに思う…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○吉田(泉)委員 武田教授の御指摘は、要するに、議定書をつくる一九九七年の段階で、日本とアメリカとカナダが実質的に特別厳しい削減義務を負ったのではなかろうか、EUの外交交渉力にしてやられたのではなかろうか、こういう御指摘だと思います。 もう時間ですので終わりますが、私がきょう申し上げたかったことは、六%削減に向けて我々は頑張ろうということになっているわけですけれども、頑張るために、やはり本物の危機感がもっと必要ではなかろうかということで…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 私の方からは、最近、議論が始まりました児童買春、児童ポルノ禁止法、これに関連してお伺いをいたします。 この法律は、制定されたのが平成の十一年、その後、平成十六年に改正をされました。それからもう四年が経過しましたので、いわゆる予定された見直しの時期に来ているという段階であります。 そうしたところ、去る一月三十日、アメリカのシーファー駐日大使が、読売新聞でしたが、この件で投稿をされました。そして、そこ…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 できたら、世界全体の児童売買、買春の状況もお聞きしたかったんですが、手元のデータがないということであります。ことしはブラジルでまたこの国際会議があるということですから、何か世界全体の被害状況というのはあるんじゃないかとは思うんですが、きょうは残念ながらいただけませんでした。全体として世界の状況はよくわからない、日本については、取り締まりの強化もあって児童ポルノの検挙件数が高水準にある、そういうお話でした。 次の質問です…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 事情はわからないということですね。 各国いろいろな事情があるということしかわかりませんが、例えばアメリカも、この議定書の親条約というんですか、上位の条約である児童の権利条約、こちらに実はまだ参加していない。その中で、G8の中で日本とロシアだけが単純所持を禁じていない、大変この二つの国が法整備がおくれている、こういう印象を世界から持たれているんじゃないかということを、私、客観的に見て、日本はそれなりにきちんとやっておるん…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 共通で取り組むべき課題であることは間違いないんですが、世界で二大消費国だ、こう言われたからには、やはりこちら側も、もし反論が必要なら反論する必要があるんじゃないか、そこだけ申し上げたいと思います。 それから、シーファー大使の投稿文の中で、こういうことも言っているんですね。成人ポルノと違って、子供は自発的に当事者となったのではない、報酬も得ていない、児童ポルノの多くの被害者は十二歳未満である、小学生である、こう言っている…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 そうしますと、日本の国内の状況には大使のこの発言はそぐわないんじゃないかと思うんですが、なぜこうなるかというと、やはり大使が考えている児童ポルノというものと我々が法律で考えている児童ポルノの何か定義の食い違いというようなものが背景にあるんじゃないか、そこをこれからの法改正論議の中でもう少しはっきりさせる必要があるんじゃないか、こんなふうに思うところであります。 最後になりますけれども、上川大臣に最後に御所見をちょうだい…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(泉)委員 終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 民主党、吉田泉です。 私からも公害健康被害の補償等に関する法律の一部改正案について質問をいたします。よろしくお願いします。 この法律は昭和四十八年に制定されたわけですが、それ以来、大気汚染の原因者は工場と自動車の二つであるというふうに考えて、この二つに健康被害に関する費用負担を課してきたわけであります。そのうちの自動車の分について、もう三十年余り、自動車重量税の暫定税率が延長されるたびに、こちらの法律もそれに合わせて延…

民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 公健法が成立しなければ四月一日からの支払いは大変ですけれども、租特法の方、これについては、結論がよくわかりませんでしたけれども、直接この法律に影響するものではなかろうというふうに今解釈したところでございます。 今まで十回ほど延長をされてきたわけですが、今までは二年ないし三年、せいぜい五年、こういう延長を繰り返してきたわけであります。ところが今回は、租特法の暫定税率延長案が十年ということになったせいか、こちらも足並みをそ…

民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 今回の改正案の一番のポイントが財源のあり方ということですので、また後ほど改めてお伺いしたいと思います。 次に、もう一つの負担者、つまり工場等の問題について伺いたいと思います。 三十年前に法律ができたときに、工場と自動車の負担の割合は八対二だということになりました。その根拠としては、昭和四十八年から六十一年までの十四年間、工場それから自動車、それぞれのNOx及びSOxの排出量を測定して、それを単純合計した。そうしたところ…

民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 いろいろ答えていただきました。 もう一回お聞きしますけれども、SOxと健康被害の関係は明らかである、NOxは不明であるというふうに今お伺いしましたが、その不明なNOxをなぜ八対二という一番基礎となる数値を出す計算式に取り入れたのかということなんです。

民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 計算はNOxとSOx両方取り入れて計算したと。実際に工場に賦課金をかけるときには、今度はSOx一本でかけるわけですよね。これはどうしてなんですか。

民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 やむを得ないところもあったとは思いますが、私は個人的にはSOx一本で、これはSOx一本だと自動車と工場との割合が九五対五ぐらいになるようですけれども、そういう確かな数字でやって、この五については道路特定財源とかいうんじゃなくて、それも含めた一般財源から公費を出すというような、今さらではございますけれども、私はそんなふうに感じたところでございます。 ちょっと飛ばしまして、先ほども出ましたけれども、予防基金のお話を伺います…

民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 東京都の方は、これは新聞の報道ですが、その六十億円を活用して未認定患者の医療費の全額助成に乗り出すという新聞報道がありましたけれども、事実関係はどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○吉田(泉)委員 新聞報道が誤報であったということだと解釈します。 今おっしゃったように、この六十億というのは、公健法に定める予防事業の実施に充てるんだというのが和解の条項であります。それをどうやって検証するおつもりですか。