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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 さらに、電気器具の防爆化という基準も盛り込まれるとされております。 先ほどの御答弁で、実は、いろいろそういう施設をつくると、屋内の場合については数百万円ぐらいのコストがかかるんじゃないかという答弁がありました。私もそういう事業をやっている方に聞くと、この電気器具の防爆化というのは結構お金がかかるんだという話でありました。ただ、大変大事な対策だと思います。 そこで、一体、電気器具の防爆化という場合には、どのぐらいの場所で…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 いずれにしても、これから検討ということですが、もう一つ、暫定対策、先ほど四つの暫定対策を今要請しているということですが、これには安全担当者の指名というのが入っております。 渋谷の事故を考えても、この安全対策をだれが責任を持ってやっているのかというところがはっきりしませんでした。親会社なのか、下請会社なのか、孫会社なのか、役割がはっきりしなかった、これが非常に悔やまれるところであります。 今後つくる我々の技術基準において…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 今回の法改正が成功するかどうか、つまり事故を今後防げるかどうかというのは、この技術基準が適切につくられるかどうかということに大きくかかっていると思います。ぜひ、十分な対応をしていただきたいと思います。 時間もなくなりましたので、一つ飛ばしまして、ちょっと消防の方のお話を伺います。 ガス爆発事故があったわけですが、その原因が温泉であれ何であれ、爆発事故で火災事故があったということは、消防の方の支…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 そうしますと、消防の方でもこういう温泉のくみ上げ施設等にガス検知器等の設置を義務づけるとか、そういう方法でもって、いわゆる消防法の対象にしていくということだと思います。そうしますと、一番最初に申し上げた建築確認のときなどにも、そういうチェックを入れることができるということにつながっていくんだと思います。ひとつよろしくお願いします。 最後に、大臣の方にお伺いしたいと思いますが、先ほどの質疑にもございましたけれども、大深度…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 これで質問を終わりますが、我々は今回の事故を踏まえて、私は、やはり自然を恐れる敬けんな気持ちに立ち返るということがまず必要じゃなかろうかと思います。これから技術基準をつくっていくことになりますが、ひとつ慎重にやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。 〔委員長退席、木村(隆)委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 私の方からも、公認会計士法改正関連法案について質問をさせていただきます。 今までの方の質問と重なるかもしれませんが、まず総論的なことをお伺いして、その上で、今回の改正案に盛り込まれた項目、さらには盛り込まれなかった項目について、何点か取り上げたいと思います。 会計不祥事といいますか不正会計が相次ぎました。大きな社会問題となったのは十年前の山一証券のころからと言われておりますが、最近では足利銀行、カ…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 私は、経済の停滞が長く続いた時期に、一部の不振企業が一部の監査法人となれ合って、その業績不振を隠ぺい、粉飾してきた、それが結局もたなくなって爆発した、そういう事件が最近起こっている、表面化している、そういうことだろうというふうに思っております。もちろん、それに対して制度的な、会計の制度それから監視の制度がついてこなかった、四年前に会計士法の改正もありましたけれども、まだ足りなかったというのが今…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 ビジネスがますます国際化する時代、だんだん監査の時間も国際的な水準に高まらざるを得ない、私はこういうふうに思います。ただ、その前提として、会計士の質、量ともの増強ということが必要だろうと思います。 一つ、非常に素朴な質問ですが、会計上の粉飾が発覚したとき、一体だれがどういう責任をとるべきかという問題であります。 監査を受けている会社の役員、取締役もしくは会計参与という制度もできましたが、それから監査役、執行役員、こうい…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 会社側と監査側の連帯責任、並列連帯責任ということだと承りました。 先ほど申し上げた関係者の中で、私も、やはり監査役の影が大変薄い、もう少し責任を会社側の監査役がとるような、監査役がもっと力を振るえるようにしたいと思うんですが、この点はまた後ほど触れたいと思います。 もう一つ、総論的にお聞きしておきますが、会計士の考えと会社側の考え、会計に関する考えが違った場合、どうしても折り合わない場合、会計士は不適正意見というものを…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 会計士側から意見をつけられないとか不適正意見をつける、ここがやはり一つの大きな、摘発といいますか、不正の芽を摘む大きな機会だと思うんですね、チャンスだというふうに。そこのプロセスが大事だというふうに思います。 それでは、続いて、改正案に盛り込まれた幾つかの項目についてお伺いをいたします。 まず、ローテーションの問題です。 先ほどからも大分この問題は取り上げられておりますけれども、大規模監査法人が上場会社等の監査証明業務…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 追加で局長にお伺いしますけれども、筆頭業務執行社員、そしてその会社側で審査に責任を負う社員ということですけれども、そうしますと、都合何人になりますか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 それから、不正、違法行為を会計士が発見して会社側に通知をした、しかし会社が適切な対応をとらないというときに、今度は会計士が内閣総理大臣に申し出をするという制度が新しくできました。具体的に、これは窓口はどこになるんでしょうか。そして、申し出を受けた窓口はどういう対応をとることになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 これも不正の芽を早く摘むといった趣旨で、厳重な対応をしていただきたいというふうに思います。 課徴金が創設されます。従来からいろいろな行政処分があるんですが、それと重複して課徴金がかけられる場合もあるし、片方しか処分しない、課徴金をかけたら行政処分はしないとか、行政処分をしたら課徴金はかけないとか、いろいろなケースがあると思うんですが、そこの考え方、基準についてお伺いします。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 先ほどの質疑の中で、お金の問題はお金で済ませるという考え方があるというようなお話も出ました。私は、問題によってはやはりそれでは済まないケースがあるというふうに思います。お金を払えばそれで終わりだというわけにいかないケースがある。重大な不正行為については根っこまでやはり掘り下げるべきだ、こういうふうに思うところでございます。 今度は、今回の法改正に盛り込まれなかった項目について、今後の検討の姿勢といいますか、そういうこと…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。やはり会計士の独立を大事にする道を行くんだ、そして、それなら、会社の経営者から直接会計士が報酬をいただくという今の制度を何とかしていくんだというお話だったと思います。 今、副大臣も既にお触れになりましたけれども、きょうも朝から、監査役の会計士選任議案決定権さらには監査報酬決定権、これが今回の法改正に盛られなかったのはまことに残念だ、何とか議員立法でもこれに対応しようじゃないかというお話がありまし…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 現実にはいろいろ難しい問題があるということでした。 ただ、本当にできないのか。若干ではありますがやっている国もあるということですから、会計士の独立性をどう強化していくかという観点からこれは検討をし続ける価値があるというふうに私は思っているところでございます。 ちょっと話はかわりますが、会計士と税理士の業務のすみ分けについてお伺いをいたします。 公認会計士は、試験に合格して会計士になると、自動的に税理士の資格を取得できる…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 慎重に検討してもらいたいと思いますけれども、会計士が足りないんですね。会計士が足りないという時代で、三倍にしようという時代ですから、税理業務に打ち込んでいる会計士さんに本来の会計士の業務に戻ってきてもらって、専念してもらいたい、そういう発想で検討をしていただきたいと思います。 それから、これも先ほどから取り上げられている問題ですが、刑事罰の問題であります。既に監査法人に対して刑事罰の規定があることはあります。例えば当局…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○吉田(泉)委員 四年ぶりの法改正でございますけれども、今回一歩前進ではございますが、全体的に、では、これで不正会計、会計の不祥事が根絶できるかというと、私はそこまでの期待感は持てない、こんなふうに感じております。さらに不正会計根絶へ向けて根本的な解決を、このインセンティブのねじれの解消も含めて、探る必要があると申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○吉田(泉)委員 皆さん、おはようございます。民主党、吉田泉です。 きょうは、食品リサイクル法の改正案に関連しまして質問をさせていただきます。 私からは、主として、このリサイクル促進の主役といいますか、大きな役割を期待されている多量発生事業者、さらには、それを支える自治体の役割、こういうところを中心にお伺いしたいと思いますが、その前に、総論的なお話を若干させてもらいたいと思います。 御存じのように、この法律の正式な名称は、食品循環資源の…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○吉田(泉)委員 廃棄物以外のものも、有価物も含めた、いわば幅広い概念ということだと思います。 それで、その食品循環資源の年間発生量及び再生利用率、こういう数字を政府は把握して公表しているんでしょうか。