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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○吉田(泉)委員 もちろん問題が起きないようにやってもらいますが、問題が起きた場合、リスク評価が間違っていたというようなときは責任をとって当然だというふうに思います。 いろいろ細かい点も含めて今質疑をさせていただきましたが、最後に、両大臣に総括的にお伺いしたいと思います。 経産大臣、二〇二〇年までに、そして千物質の評価、毎年百個ぐらいやろうと。私は、日本の場合はできるような気がしておりますけれども、これは国際宣言ですので、さあ、よその国…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○吉田(泉)委員 最後に、環境大臣にも一言お伺いします。 先ほど村井議員の方からも、複合的な影響とかナノマテリアルの問題とか、なかなか今の法律では対処できないような問題が提起されておりますが、もう少し包括的な法律を考えたらどうだという意見も非常に多いんですけれども、それについての御見解はどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○吉田(泉)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉であります。 私の方からも、土壌汚染対策法の改正案について質問をさせていただきます。 最初に、汚染の未然防止というテーマで何問かお伺いしたいと思います。 午前中、同僚の田名部議員もこの問題、最後の方に触れました。私も、未然防止というのが基本中の基本だと思って取り上げるところでございます。 まず、全体像についてお伺いしたいと思います。 平成十五年に法律が施行されて、もう五年以上たつわけですが、毎年毎年、汚染…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 用途別に確率を出して面積を掛けたということですが、例えば、工場、倉庫に用いられている土地についてはどのぐらいの汚染確率を使ったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 汚染確率三五%、東京都の実績に基づいてこういう数字を使ったということであります。 私は、最初にこの数字を聞いたときには、日本全国の工場、倉庫が三五%というのは大変高い感じがするなという印象を持ちました。しかしながら、何人かの人に聞いてみたんですけれども、昔のことを考えるとそんなものじゃなかろうかという御意見もありましたし、一〇〇%かと思っていた、三分の一ぐらいで済んでいるならいいんじゃないかという御意見もございました。…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 それは結構なんですが、その評価はいかがでしょうか。三五%、高いと考えているのか、低いと考えているのか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ちょっと追加でお伺いしますけれども、現行法でも、これは第四条だと思いますが、健康被害のおそれがあるような汚染の可能性がある土地については調査の命令をかけられるということですよね。施設が廃止にならなくとも、稼働中でもそういう命令をかけられるんですが、この四条の命令というのはどのぐらい発令されているものですか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 施行されて五年たって、五件ということです。 そういうことも含めて、もう少し、現在進行中の汚染を何とかとめるという姿勢をもっと強く持った方がいいんじゃないかと私は感じたところでございます。 さらに、現在の汚染の実態についてお伺いします。 今まで、何千件というオーダーで土壌汚染が判明したわけですが、その事例ではどういう業種が多いんでしょうか。製造業、サービス業、小売業、いろいろあると思いますが。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ちょっと今の数字だけでは全体像がよくわかりませんが、私の計算では、今おっしゃった製造業二百三十四件、七百三十二件という全体の中では三割程度ですが、実は、よくわからない、分類ができないという項目がこれまた半分ぐらいあるんですね。そういう意味では、不明分を除いたベースでは製造業というのがやはり六割ぐらいになると見たんですが、どうですか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 それから次に、汚染の原因行為別の割合をお伺いしておきます。 不適切な取り扱いのために汚染が起こったとか、施設が破損されたから起こったとか、そういう原因別に数字を出してください。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 これも、ちょっとその数字だけでは全体像が見えませんけれども、不明分というのが相当ありますが、その不明分を除けば、一番多い不適切な取り扱いというのはどのぐらいを占めると考えていますか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 土壌汚染が起こった原因の半分近くが不適切な取り扱いのためだったということでありますが、その不適切な取り扱いというのは、例えばどういう具体的な例がございますか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 今、三つほど具体的な例を挙げてもらいましたけれども、例えばその三つは、違法行為ということになるんでしょうか、もしくは刑罰の対象になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 要するに、原因行為に対して直接罰則はかけられない、そういうふうに現行法はなっていると考えていいですね。 それからもう一つ、この法律を制定した五年前、附帯決議がいろいろつけられました。衆議院の附帯決議第一項は、未然防止について早急に検討を進められたいという決議がついたわけですが、その決議の処理状況というのは、その後、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 今までのところをちょっとまとめますと、潜在的に土壌汚染の広がりというのが大変大きいというふうに私は感じました。そして、その原因は、工場における有害物質の不適切な取り扱いがやはり大きいんだと。そして、それに対する法的な取り締まり、先ほどは罰則がないという話だったんですが、どうも取り締まりが余りよくなされていないという印象を持ちました。つまり、今までは土壌汚染対策の上で未然防止というところに余り重…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 個別法で対応していても、こちらでも書いたって、別にダブったところで特段の支障はないと思いますので、今回はそれが織り込まれなかったわけですが、これからも方向性としてぜひ検討していただきたい。 司馬遼太郎さんがバブルのころ「土地と日本人」という本を発刊されて、その中で、土地というのは私有地であっても究極の共有財産なんだという発想で考えなくちゃいかぬということを大分強調されておられましたが、この土壌汚染についても、自分の土地…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 立法事実というにしては、全体像の把握が少し足りないんじゃないか、立法事実がはっきりしないんじゃないかという印象を今私は持ちました。 かつて、数年前ですが、産業廃棄物処理事業振興財団という財団法人が、これは平成十八年度の汚染土不適正処理に関する実態調査というものを発表いたしました。ゼネコン二十五社のアンケート調査から推定したものということでありますが、それによると、これは平成十七年度ですね、約三百万トンの汚染土壌が現場か…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 そのうちのどの部分が不適正処理の可能性があるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 三百万トンのうちどの部分が不適正処理かは承知していない、恐らくほとんど全部が適正処理だったんだろうというニュアンスの御答弁だったと思いますが、そこが一番大事なんじゃないでしょうか、今回の法改正に当たって。掘削、搬出で大変汚染が拡散されているという心配から法律を改正するわけですから、そこの把握が大事なんじゃないかと思うんです。 例えば、先ほどの御答弁で、埋立場所に六万トン行ったという話がありましたが、これはどうですか、埋…