P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 民間団体がこの問題においては大変主役だと思いますので、友好関係を維持しながら、的確な支援を検討していただきたいというふうに思います。 最後に、大臣にお伺いしたいと思いますが、大変この海岸の漂着物の問題は、地球的な規模の問題になっていると思います。国際キャンペーン参加国は六十六カ国、毎年三十六万人ぐらいの方が世界的にこのキャンペーンに参加している。生態系のいろいろな痛々しい被害も報告されております。鳥類、魚類、哺乳類、い…

民主党・無所属クラブ2009/06/26

171衆議院 環境委員会 第9号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2009/06/26

171衆議院 法務委員会 第12号

○吉田(泉)議員 おはようございます。 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブの提出者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について御説明申し上げます。 児童ポルノは、児童に対する性的搾取及び性的虐待であって、その心身に有害な影響を与えるものであり、児童に対する重大かつ深刻な人権侵害であると言えます。しかしながら、…

民主党・無所属クラブ2009/06/25

171参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(吉田泉君) おはようございます。 青少年総合対策推進法案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 政府原案は、青少年の健全な育成について、その基本理念、施策の基本となる事項を定めるほか、青少年が自立した社会生活を営むことができるようにするための支援その他の施策を定めるものでありますが、日本国憲法及び児童の権利に関する条約の理念にのっとり、子どもや若者をめぐる環境が悪化し、社会生活を円…

民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 ただいま議題となりました青少年総合対策推進法案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 政府原案は、青少年の健全な育成について、その基本理念、施策の基本となる事項を定めるほか、青少年が自立した社会生活を営むことができるようにするための支援その他の施策を定めるものでありますが、修正協議の結果、日本国憲法及び児童の権利に関する条約の理念にのっとり、子どもや若者をめぐる環境が悪…

民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 御承知のように、今回の新法、基本法的な部分と、それからニート、ひきこもり支援という個別法的な部分と、両方を持った法律になっております。そして、その基本法的な部分においては、やはり、依拠すべき根本法というのは、国内的には憲法であり、国際的には児童権利条約である。そういうことでありますので、それをはっきり明記したということでございます。 特に憲法においては、十三条の個人の尊重とか、十四条の法のもとの平等、さらに権利条約にお…

民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 端的に申し上げますと、今回、法律の対象年齢を十五歳未満の方にも広げるということになりました。つまり、義務教育段階での不登校もしくは摂食障害、こういう困難を抱えている方にも広げるということになります。 そうしますと、十五歳未満の方に対して経済的な自立という意味も含めた自立というものを念頭に置いて支援をするというのはそぐわないということが一つございます。 それから、もう少し根本的な問題として、一体なぜ今の日本のこの時代で数…

民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 子どもの意見を十分に尊重しつつという言葉は、基本理念に二回出てまいります。 まず、二号ですね。ここに入れた理由は、ここは児童の権利条約十二条、意見表明権というものを引いて、ここに一般的な理念として明記いたしました。 それからもう一つは、ひきこもり支援にかかわって、基本理念の七号というところにもこの言葉を入れました。それは、例えばこの法律が施行されますと、いろいろ、相談センターでの相談に始まって、最終的には指定支援機関が…

民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 もともとの政府案においては、調整機関というものが置かれておりました。そして、そこが事務を総括し、それから構成機関等が行う支援の状況をよく把握して組み合わせる、そういう連絡調整機能をそこで果たそうという原案になっておりました。 修正案では、このような情報管理を軸とした連絡調整だけでは協議会による支援に万全を期すことはできないというふうに考えまして、調整機関とは別に、協議会において行われる支援全般について主導的な役割を果た…

民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 端的に申し上げますと、今回の修正案で、対象者を、十五歳未満の若い方々も対象にする。そうしますと、十五歳未満の方々は経済的自立になじまないということもあって、自立という言葉を外したということであります。 もう少し根本的に言いますと、今回問題にしているひきこもりのような問題、これは自立社会の落とし穴であるという専門家の御意見がございます。 我々、五十年前に育ったころには、素直で人の言うことを聞くおとなしい子がいい子だという…

民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 修正案では、先ほど申し上げましたように、十五歳未満の低年齢の子どもも支援の対象とするということであって、そういう方々に自助の責任を求めるのは適切ではないという考えでございます。 それから、引きこもっているような方は、先ほど菊田先生からの御意見もございましたが、かえって自助の責任感が非常に強い子が多い、そういうタイプの人に余り自助の責任感ということを強調するとかえって負担となる、逆効果となる、そういうおそれがあるというこ…

民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 今回の修正案によりまして、支援の対象が広がったわけでございます。 そして、例えば障害のある方、今お話しになりましたが、そういう方の場合でも、軽度の発達障害のような場合であれば、医療的ケアに加えて修学・就労支援、こういうこともあわせて行うということも考えられるわけでありますので、本法の対象になり得るということだと思います。しかしながら、今度は逆に、重度の障害という場合には、医療面でのケアが支援の大半を占めるということにな…

民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 成長を阻害する行為、具体的にはどうかということでございますが、例えば、青少年に有害な情報をインターネット上に流布する行為、もしくは、いわゆる出会い系サイト上などで児童を対象とした書き込み、誘引行為、こういうことを想定しております。

民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 先ほど、この問題に関する専門家の見解の一つも申し上げましたけれども、全体的に調査研究が非常に不十分だという認識でございます。 具体的には、まず、ニートやひきこもりの実態を初めとして、さらには、こうした状態に結びついていくおそれがある不登校、こういう問題についての調査研究を、この法律を主管する内閣府を中心に早急に実施していっていただきたい、こう考えております。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 民主党の吉田泉です。 きょうは、花粉の発生源対策ということで何点かお伺いしますので、よろしくお願いします。 ことしも今がちょうど杉花粉のピークということですが、ことしは大分症状の重い人が多いというような新聞報道もなされているところでございます。 もう三十年ぐらい、この花粉症が社会的な問題として注目されているわけですけれども、せんだって、もう二年前、三年前になりますが、林野庁は、二年間の調査期間を経て、二十年度から杉花…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 対症療法だけじゃなくて根本療法も必要である。私も、発生源対策は大変重要で、一番重要だと思いますので、このプロジェクトの立ち上げを高く評価しているところでございます。 今御答弁にありましたけれども、平成二年から連絡会議を続けてきているわけですが、政府として、国全体の患者数及び経済的な損失、例えば医療費、それから薬代、マスク代、労働損失等が考えられますけれども、そういうものをどう推定しておられるのか、お伺いします。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 馬場先生の学会報告によると、二六・五%の方が花粉症であるということですね。そうしますと、全国で大体、これは四分の一ですから、三千万人ということになると思います。 さらに、科技庁の損失推計額も今いただきましたけれども、これはちょっと古い九年前のデータですので、その後患者さんもふえていると思いますが、三千万人がお一人一万円年間治療費にかかっても三千億円ですか。最近出た新書で、ジャーナリストの奥野修司さんという方の花粉症に…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 五十五万ヘクタールの四四%が二十四万ですか。そうすると、これから温暖化対策でふやそうというのは二十万ヘクタールですから、その四四%だと八万八千ヘクタールぐらいを杉林でふやしていこう、こういう理解でよろしいですね。 そうしますと、本プロジェクトの中身にちょっと入りたいと思いますが、このプロジェクトは、先ほど御説明ありましたけれども、関東圏と関西圏で発生源になっている杉林を伐採しようということでありますが、その実施面積が…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 そうしますと、十年間で九・五万ヘクタールの杉林を対象に整備していくんだと。というと、一年間で大体一万ヘクタール弱ぐらいを対象にするんだと……(内藤政府参考人「半分にするんです」と呼ぶ)それを半分にする、五千ヘクタールということですか。では、五千ヘクタールを一年間で対象にするというふうに理解いたします。 そして予算は、今二十六億円というのは、これは三年間の予算ですか。(内藤政府参考人「資金です」と呼ぶ)資金とおっしゃい…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 そうだと思うんですよね。ですから、ぜひこの花粉症対策を温暖化対策にカウントされるように何とか持っていってもらいたい。この問題はちょっと後でまた触れたいと思います。 続いて、このプロジェクトは十年続けてやろうということでありますが、そうすると、十年後に対象地とされております東京駅周辺、大阪駅周辺の花粉量は一体どのぐらい減ると見込まれるか。それから、東京、大阪以外の地方は全くこれは関係ないものかどうか。さらには、そうしま…