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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 埋立場所に不適正処理があったかどうかは、それはケースごとによく見なくちゃいかぬと思いますが、搬出に際して不適正処理があった、つまり汚染が拡散されたという場合は、罰則はあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 今回の改正である程度刑罰を厳しくしたという御答弁だったと思うんですが、ここで古川政務官に、今までの議論を聞いてもらって御意見をちょうだいしたいんです。 汚染土壌をよそへ持っていって不適正処理したというのは極めて悪質な行為だと思います。ところが、今までは罰則がかかっていなかった。今回も、私が見た中では、例えば二十二条の第六項というので、業者は適正に汚染土壌の処理を行わなければならないという規定は…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。土壌汚染の拡散ということに対して厳しく対処していきたいと思います。 さて、次のテーマですが、土壌汚染に対する措置ですね、工事方法についてお伺いします。 今回の改正法案によりますと、健康被害のおそれがある場合に、措置実施区域、もっと端的に言うとこれは要措置区域ということだと思うんですが、措置を命ずるということになりました。都道府県知事が具体的な措置、つまり工事の方法を指示するということであります。…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 最後のところをちょっと確認しますが、除去がなされる場合、二つほど特別な例ということで出されましたが、基準を大幅に超えている場合、大幅というのは何か数字はあるんですか、十倍とか三十倍とか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 数値的な基準もあるということであります。 参考人質疑のときにこういうお話が出ました。高橋参考人からは、封じ込めによる残存物質の管理が十分な対策であることを今回の改正で示したいんだと。それから大野参考人は、搬出、つまり除去ですね、搬出除去という措置は汚染の拡散の可能性があるからできる限り抑制することが望ましいと考えている、こういう意見陳述がございました。 確認ですけれども、先ほど三つ代表的な措置の方法を挙げましたけれども…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ここでちょっと話は変わるんですが、廃棄物対策部長にお伺いします。 今までのお話は土壌汚染の話なんですが、どういう措置がいいのか、基準を決めて指示しているということでありますが、同じ考え方が不法投棄の措置、工事のあり方に適用できるんじゃないかというふうに私は感じているものですから、ちょっとお伺いします。 全国各地、例えば滋賀県の栗東市、それから、工事は済みましたけれども三重県の桑名市、これは我々きのう視察にも行ったんです…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 結局都道府県に任せているというような現状だと思うんですが、なかなか都道府県も苦労しているんですよね。廃棄物の不法投棄、私は、土壌汚染でできることがこっちでもできるような気がする。もちろん技術基準は違っていいんですが、ひとつ検討をしていただきたいとお願いしたいと思います。 最後になりますが、今まで、未然防止の必要性の問題、汚染土壌の拡散の問題、それから適正な措置の問題、こういう三つの問題を見てきたつもりなんですが、これ以…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 民主党の吉田泉です。きょうは大変長い時間の審議になりましたが、私が最後の質問者でありますので、よろしくお願いいたします。 きょうは、地球温暖化について、その現状さらには原因の考え方等を中心にお伺いしたいと思います。 御存じのように、昨年から京都議定書の約束期間というのが始まりました。また、ポスト京都について、中期的、長期的にどういう目標にするか、そろそろ我が国も態度を決めるというときも近づいている。さらには、今審議中…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 世界じゅうの気温をデータをとって算術平均と。イギリスとかアメリカもやっているようですが、日本の気象庁のこのデータが世界的に大変権威のあるデータだ、こういうふうに聞いておるところでございます。 さて、資料一を見ていただきたいんですが、平年差というデータが大体十三年から十四年分出ております。この間お聞きしましたところ、地球の気温の絶対値というのは余り意味がない、いろいろな、緯度が違ったり何かすると絶対値というのは意味がな…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 それでは、二枚目を見ていただきたいんですが、もうちょっと、十年単位ぐらいの趨勢を見たいんですが、これは同じデータを棒グラフにしたものです。これを見ると、どうも一九九八年がこの図の中では一番温度が高かった。つまり、ここがピークだった。それから下がったり上がったりはしておりますが、昨年までの十年程度の期間を見ると、強いて言えば横ばいないしは下がっているというふうにこのグラフを読まざるを得ないと思うんですが、いかがでしょう…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 横ばいか下がっているとしか読めないと私は申し上げたんですが、ということは、上がっているとこれを読むということですか。

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 では、その問題はさておきまして、今度は百年単位でちょっと見たいと思いますが、三枚目でございます。 これも気象庁が発表したグラフになっておりますが、一番左端が一八九〇年、大体百年以上前ですね。それから一九〇〇年ということで、最後は二〇一〇年手前まで、二〇〇八年までをグラフ化したものです。 ここに二つの線が書いてあるわけですが、まず直線で書かれているグラフですね。「長期的な変化傾向」というふうに下に解説が書いてありますが…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 その話はこの次にしようと思うんですが、まず、直線が書いてあるということは、統計学的に処理してこの百年間の気温は直線的に上がっていると解釈したから直線を引いたのではなかろうかと思うんですが、今おっしゃったのをちょっとここで質問します。 これは、よく見ると曲線も書いてありますね、上がったり下がったりしている曲線といいますか。例えば、一九一〇年、これは随分低いですよね。それから一九四〇年、この間三十年間ですが、〇・五度ぐら…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 おっしゃるように、やはり長い目で見るということが大事だと思います。 それで、一枚飛ばして、資料五というのをつけました。これは気象庁のデータではありませんので御答弁はよろしいですが、これは赤祖父教授の本に書いてあったデータをコピーしてつけさせていただきました。これは大体三千年ですね、紀元前千年ころからの地球の気温を示したグラフだと思います。 ざっと見ますと、紀元前千年から紀元ゼロ年、このころは、今現在、二〇〇六年という…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 わかりました。 それで、ここでその温度の変化のグラフと炭酸ガスのグラフを比べようということなんです。 先ほど確認しましたように、温度の方は、このグラフでいうと一八九〇年、百年前から、さらには赤祖父先生のグラフからいえば一八〇〇年ぐらいから、もう二百年ぐらい直線的に上がっているということを示すグラフがありました。今御説明があったように、ガスの方は一九四六年ないし一九五〇年ぐらいから急激に上がってきているということであり…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 確かにIPCCは、第四次報告で、温暖化は九〇%以上の確率で温暖化ガスが原因であるという報告書を発表したところであります。 しかしながら、局長が今おっしゃったように最近は温度が上がっているというんですけれども、気象庁のデータを見ると、どうも必ずしもそうは言えないんじゃないか。百年を見ても上がったり下がったり上がったりして、ついこの数年間は、少なくとも三年間は下がっているというようなこともある。 IPCCが言っている、九…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 よくわかりませんでしたけれども、確からしさは高まっていると。九〇%以上だとIPCCは言っていますからね。ただ、私は、ここが最大の論点、最大の課題だと思うんですよね。 例えば、先ほどグラフを引用しましたが、この赤祖父俊一教授、アラスカ大学の国際北極圏研究センターの所長をされていた専門家でございますが、この方は、長い間の気温上昇を見ると、確かに人為的なものもあると。ただ、長期的な傾向を見ると、先ほど〇・七という話もありま…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 議会としても、専門家の話をもっと広く聞いて根本的に考えていきたいというふうに申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○吉田(泉)委員 民主党、吉田泉です。 小渕大臣初め皆さん、よろしくお願いいたします。 私の方からは、最初に、青少年インターネット環境整備法、この間の六月に成立して、六月に公布されました。通称、有害サイト規制法とも呼ばれておりますが、それについてお伺いしたいと思います。 先ほどの大臣所信の中でも、この法律を引用されて、強調されておられました。来年施行の予定が四月一日と聞いておりますが、今、官民、関係機関が鋭意準備に取り組んでいる真っ最中…