吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 同じ問題について、行政処分をする立場におられる東京都の塚田参考人、いかがでしょうか。つまり、すき間の部分の行政処分ですね。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○吉田(泉)委員 それでは、三つ目の問題ですが、先ほども石井委員の方からも質問が出ましたけれども、金利を引き下げる時期の問題です。これについて、被害者の会の本多参考人にお伺いしたいと思います。 今回の改正法は、大きく四段階に分かれて施行されるというスタイルになっております。そして、この金利引き下げについては一番最後の段階で、つまり大体三年後ぐらいに施行される。なぜそんなにおくれるのかと、前の委員会の質疑でも同僚の田村議員も取り上げたんで…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 続いて、自動契約機の問題について、本多参考人そして塚田参考人にお伺いします。 先日、当委員会で都内の自動契約機を視察に行ってまいりました。きょうお見えの東京都の担当課長さんもお付き添いいただきまして、ありがとうございました。 行った先の銀行の担当の方のお話では、今まで実際に、有人対面式といいますか、人が審査をして相談に乗って条件を決めるというよりも、自動契約機で自動的にびしびしと審査をした方が…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 今度、五番目になりますが、量的規制の問題について吉野参考人と宇都宮参考人にお伺いしたいと思います。 総借入残高が年収の三分の一を超えると、これは原則禁止だ、返済能力を超えている、こういう規定が入ったわけであります。しかし、これはあくまで貸金業の範囲であって、知人、友人から借りている分とか銀行ローンで借りている分とか、それについては考慮されていないということですよね。 先ほど申し上げた自動貸付機…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○吉田(泉)委員 もう最後の質問になると思いますが、救済法について田口参考人に伺います。 先ほどの御意見で、利息制限法を知らないという借り手が九〇%いる。この人たちに知らせないままにしておいていいのかという問題があると思うんですよね。何とか知らせて救済したいというふうに思うんですが、その知らせる主体はどこがいいのか。国民生活センターなどがいいのか、弁護士会のようなところがいいのか、なかなか行政がというわけにはいかないかなと思うんですが、…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 終わります。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 民主党の吉田泉です。よろしくお願いします。 私は、地元が福島県のいわき市というところなんですが、まだまだ涼しいものですから、今週もネクタイ姿でやってまいりました。ひとつ御了解いただきたいと思います。 私の方からは、職業訓練施設におけるコンピューター関連のリースの契約について何点かお伺いしたいと思います。 昭和六十三年から平成の三年にかけて、全国各地十五カ所にコンピューターカレッジというのができました。正式には情報処理…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 最後の、機器類の整備、独立行政法人が主体となってやっている整備の問題ですけれども、この機器の整備をリース契約でやっております。五年のリースということでやっていますが、なぜ買い取りではなくてリース契約にしているのか、お伺いします。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 この主体の問題とリース契約の問題、ここが私はポイントだと思っておりますので、一番最後にまたお伺いしたいと思います。 さて、その契約の実態について何点かお伺いしたいと思います。 平成十七年度、八つのコンピューターカレッジでリース契約が行われたわけですが、一台当たりの平均金額が幾らだったのか、お伺いします。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 ただいま一年当たりの約七十五万という数字が出ましたが、五年ですと三百七十五万円ということでしょうね。パソコンだけですとせいぜい二十万、三十万の世界ですが、その十倍以上の金額を一台当たり払っているわけです。 今、金利とか保険料とかおっしゃいましたけれども、十倍以上の単価になっている契約において、一体全体何が含まれていて、それぞれの金額はどの程度なのか、教えていただきたいと思います。私の地元のいわきのコンピューターカレッ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 先ほどそれぞれの金額についてお伺いしたわけですが、それぞれは出ませんか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 そういうものが含まれているわけです。 五年間の期間が満了すると、ハード、ソフトそして什器、どういうことになりますか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 契約、私も拝見しましたけれども、五年たって業者が引き取るということですが、引き取るということは、荷づくりをしたり運搬をしたり、費用がかかるということであります。業者は独立行政法人に対してそれを請求できるという契約になっておるんですが、伺ったところ、その条項が実行されたことはかつてないということであります。そうしますと、今、業者が引き取るんだとおっしゃったけれども、私は、どこまで業者が引き取っているのか、その契約の条項…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 九八・六ということですよね。先ほどのお話を聞くと、ハードがあり、ソフトがあり、什器があり、保守のサービスがあり、金利があり、保険料があり、いろいろなことを積み重ねて予定価格をつくって入札すると。結果的に九八・六と恐るべき数字が出たということは、私は予定価格が漏れている心配をせねばいかぬというふうに思います。 もう一つ。十三の地域があるわけですが、地域ごとに見ると、この十五年余り、どうなんですか、契約業者の変更というこ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 過去十五年でどうでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 事前に事務の方から聞いたところによると、実はほとんど、余り業者の変更ということはないんだというようなお話を聞いていたところでございます。 ちょっと視点を変えて、もう一つの施設でありますポリテクセンターについてお伺いします。 こちらの方は非常に数が多いです。全国六十二カ所あります。職業能力開発センターというのが正式な名称でありますが、こちらは昨年度やはりリース契約をしているわけですが、一台当たり幾らぐらいのリース契約だ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 そうしますと、二十八万円を五年間にしますと百四十万円ですよね。ですから、コンピューターカレッジと比べますと、コンピューターの方は三百七十五万ですから、大体四割ぐらいということだと思います。 いろいろ先ほど内訳を聞きました。保守の費用が大変多い。先ほど四割近い数字だったと思います。ですから、その分がないだけ安くなっているということだと思いますが、それ以外は、什器のリースを含めてほとんど同じ内容だという答弁だったと思いま…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 大変不満ですね。今、もう半年近く見直しをしていて、その結果が三・七%ぐらいしか変更しないということですか。 例えば、先ほど中身をちょっと大ざっぱに教えてもらいましたが、ハードウエアの中に空調機なんというのがありますよね。一台五百万円の空調機、ダイキンの空調機ですが、やはり五年たつとこれをオシャカにしているわけですけれども、そういうことを今後もやろうということになりますと、これはちょっと私は引き下がるわけにはいかぬよう…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 検討したらどうかということですか。可能かどうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 先ほどの御答弁で、五百万円の空調機は一千八百万の中に入っているということですが、それは違うんじゃないでしょうか。私も定価証明書をいただいて、今一千八百万の中身を見ているんですが、そこには入っていないですよ。これは細かいことですから後で。