吉田治
会議録に記録された「吉田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,444 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 決算委員会24 件・24%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 2,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○吉田(お)副大臣 議員の御質問、問題意識は極めてよく理解がなされるところでございますが、私ども海上保安庁といたしましては、これは警察権の一環でございまして、防衛という部分とは少し違う部分があるということは御理解をされていると思います。 さはさりながら、現状のままのポイントで申し上げますと、Xバンド衛星等につきましては防衛省の部内通信で利用されているというふうに認識しておりまして、海上保安庁の巡視船は、業務を遂行する上で必要な衛星通信設…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(吉田おさむ君) 我が国におきましては、省エネ技術というふうなものが造船業の国際競争力強化で大変重要であるということが認識をされているところでございます。世界に先駆けた省エネ船舶の技術開発を官民連携で今取り組んでいるところでございます。 今回の規制はこのような我が国が得意とする省エネ技術を生かすものでありまして、既に造船各社におかれましては最新の省エネ技術を生かした船舶の市場投入を開始をしておりまして、既に受注をしたということが…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(吉田おさむ君) 藤原議員の御質問でございますが、結論から申し上げますと、日本船舶についても更なる増加を図っていきたいというのが思いでございます。さはさりながら、今、藤原議員の御認識等々にもございますように、世界との競争、円高、そして構造的なもの等を含めていきますと、まずはこの準日本船舶という形のものを導入をし、トン数税制をしっかりとしたものを確定をしていくことによって、できるだけこの準日本船舶というものを日本船舶という方向に持…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(吉田おさむ君) 効果というものは、まず、今こういうふうに道筋をつくっていただきまして、これをしっかりと確定をし、着実に実現化していくと。また、御要望等ございました団体に対しましては、しっかりとしてくださいよと、計画は単に計画で終わって各社がもうけて終わりということであっては決してならないと、これは国とのお約束ですという随分厳しめのお話もさせていただいているところでございます。 それ以外の抜本的な政策につきましては、それを受けま…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(吉田おさむ君) 既に、省エネ技術開発につきましては、平成二十一年度から技術開発に対しまして国が三分の一の補助をしていると。今、局長、答弁いたしましたように、その成果がこうして現れてき、そして諸外国においてもそれが認められてきているという現状がございます。 しかし、それに甘んじているわけにはまいりません。今後は、国際機関、例えばOECD等においてこの省エネ船舶の輸出を促進する新制度の導入を主導していくと。まさに、お金を付けるだけ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(吉田おさむ君) 高速道路の料金につきましては、本四高速におきましては平成二十六年度から全国の共通料金の導入という形は議員御指摘のとおりでございます。本年度末を目途に具体的な実施方針を取りまとめることを始めといたしまして、現在、このことについては検討を進めているところでございます。 また、料金見直しに伴うフェリー等、他の交通機関への影響につきましては、高速道路のあり方検討有識者委員会の中間取りまとめを踏まえ、精査した上で対応を検…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○吉田(お)副大臣 川村先生の御質問にお答えを申し上げます。 青島と聞きますと、私の亡くなった兄が新婚旅行で行ったのをふと思い出しまして、亡くなった兄のことを思い出しました。 このしゅんせつ船の座礁でございますが、平成二十二年十月二十三日、中国に売却をされましたしゅんせつ船が引き船によって曳航されている途中、荒天のために曳航ロープが切断をいたしました。二十四日八時四十五分ごろに、今お話ございました宮崎市日南海岸沖の浅瀬に座礁したというこ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○吉田(お)副大臣 国土交通副大臣という立場よりも、今御指摘ございましたように、海洋政策の大臣を補佐する副大臣でございます。官職的にはそういう副大臣職はないそうでございますので、補佐する立場からお答えを申し上げたいと思います。 今先生おっしゃられましたとおりに、海岸保全区域から外れているということは管理者がいないということでございますので、代執行もできなく、法の空白地帯になっている部分があるということは理解をしているところでございます。…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○副大臣(吉田おさむ君) 社会資本の老朽化の進行に対しましては、適切に老朽化対策を講じることが必要であると存じております。社会資本の実態把握、長寿命化計画の策定とその計画的な実施など、戦略的な維持管理、更新を実施してまいります。 特に、今委員御指摘の地方公共団体におかれましては、長寿命化計画の策定への財政的、技術的支援を行うなど必要な支援を実施してまいります。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○吉田(お)副大臣 今委員の御指摘にございましたけれども、まずは、釜山、上海それからシンガポールとの対応という形で二つの港をと。 今お話ございましたように、だからそれ以外の港の予算を減らして、国際拠点港、バルク港湾というふうな指定はしたけれども対応しないということではございません。だからこそ、かえってそれぞれの港の特質、特性に特化したもの、先生の御地元の清水におきましてはコンテナ埠頭、日本でも有数なコンテナ、そこのところに特化したような…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○吉田(お)副大臣 航空業界のビジョンについてでございますけれども、我が国におきましては、本邦航空会社同士が切磋琢磨し、健全な競争が行われることが、運賃、サービスの改善を通じて消費者の利益につながり、重要であるというふうに考えております。 日本航空におきましても、更生計画に従い、着実な再生が図られ、全日空においても、平成二十三年度決算において過去最高益を計上しているということでございます。この二社が切磋琢磨している状況と認識をしていると…
第180回 参議院 議院運営委員会 第18号
○副大臣(吉田おさむ君) 運輸審議会委員大屋則之君は七月五日に辞任し、同委員松田英三君は七月五日に任期満了となりますが、同委員大屋則之君の後任として鷹箸有宇壽君を任命いたしたく、また、同委員松田英三君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○吉田(お)副大臣 EUによるイラン産原油の輸送に係る再保険の引き受け禁止の動きを受けまして、政府といたしましては、制裁発動の猶予継続等について、あらゆるルートとレベルでEU及びEU加盟国に対して働きかけを行ってきた次第であります。また、核問題をめぐるEU3プラス3とイランとの協議が行われておりまして、その動向を見きわめる必要もございました。 今般、こうしたEU措置の見直し、イランの核問題をめぐる国際情勢を踏まえ、本法案を六月十一日に国…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○吉田(お)副大臣 委員御指摘のとおりの部分はあるかと思います。 現実は、国際海運業というのは非常に長い歴史でございますし、その歴史の大きな部分を占めてきているのが欧州における海運業というのは御理解されると思います。また、海運業と密接に関連する責任保険におきましても、海運業と同様に、欧州を中心とした長い歴史がある。 ちょうど今私が資料に目を落としておりましたのは、ロイズという会社がどういうふうに興ってきたのか、そして、現状どうなっている…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○吉田(お)副大臣 万が一事故が発生いたしました場合には、日本船主責任相互保険組合が支払うことになっております八百万ドル、今の為替でいきますと約六億五千万円を超えるような損害が生じ、特定保険者交付金を交付することとなった場合には、予備費や補正予算等により対応することとしております。 いずれにせよ、財務当局とも相談しつつ、適切に対応してまいりたいと存じます。 なお、この相互保険組合において、過去五年間、原油タンカーに関して八百万ドルを超え…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○吉田(お)副大臣 宇宙開発の利用におきましては、政府の方針に従っていくということでございますが、予算の関係に関しましては、それぞれ目的がございますので、しっかり私どもは私どもで確保していくということでございます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○吉田(お)副大臣 委員の御質問にお答えを申し上げます。 被災地におきましては、まずは入札につきまして不調問題が起こっているということは認識をいたしております。また、今委員御質問の資材高騰、業者の人手不足というふうなこと、これも現実に起こっております。 入札不調につきましては、できる限り、建設業者、被災地、被災地域外が共同で行うこと、そして、技能者、技術者等を機動的に確保する復興ジョイントベンチャー制度の試行を導入しております。また、主…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○吉田(お)副大臣 委員御質問の五月十八日の件でございますが、平成二十五年度というのは、委員も御指摘されましたように、早ければということでございます。丁寧にということ、そしてまた、引き続き私ども国土交通省も職員を派遣いたしまして、この件につきましては丁寧に対応方をさせていただいているということも冒頭申し上げさせていただきたいと思います。 そして、今御質問にございました復興交付金のことでございますけれども、復興交付金によります防災集団移転…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○吉田(お)副大臣 委員にお答えを申し上げます。 現状では、先ほど申し上げました早い地区では、今年度中にも被災者の移転先である住宅団地の造成が始まるものと聞いております。 現時点におきましては、岩手県、宮城県、福島県の四市一村が策定した計二十二地区の集団移転促進事業計画に対しまして国土交通大臣が同意をしております。こういうような早期に事業着手ができる地区に対しましては、復興交付金も必要額が配分され、既に用地交渉が始まっており、さらに、一…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○吉田(お)副大臣 委員の方から配付をしていただいている資料なんですけれども、これは私どもの手元の資料、また仙台市の資料等を見ていきますと、一地区抜けておるような感じがします。多分これは仙台市さんの資料かと存じますけれども、南福室地区というふうなのがこの資料からは抜けておりまして、数字を合わせてまいりますと、どうもそれが抜けているような感じがいたしております。 そういうようなことを含めまして御報告を申し上げますと、平成二十五年におきまし…