吉田治
会議録に記録された「吉田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,444 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 決算委員会24 件・24%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 2,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○吉田副大臣 阪神大震災のときにボランティアとして本当に活躍をなされた田中議員でございますので、その御質問については、一つ一つ、大層重みのあるものだというふうな形でお答えをさせていただければなと思っております。 今、消防団のような防災自営組織というお話がございました。今回のこの法律によって、防災という部分で、誰にも邪魔されない、利害得失関係なしにみんなで助け合おうというそういう思い、先ほどから公助であるとか自助、共助とかいう言葉がござい…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○吉田副大臣 長島委員にお答えを申し上げます。 今の融雪の話ですが、いわゆる地すべりという形で、三月七日、新潟県上越市板倉区国川地区で発生をいたしております。三月十五日現在、住戸四戸、非住戸七戸に被害が生じ、上越市二十一世帯八十人に避難勧告、五世帯二十人に避難準備情報を発令しております。 現在、新潟県による二十四時間体制の監視観測が続けられるとともに、地すべりの移動をとめるための水抜きボーリングの掘削やポンプ排水、人家への被害の拡大を防…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○吉田副大臣 長島委員の御質問にお答えをいたします。 多分これは、一つは、道路をつくる段階での堆雪幅という形で、雪を置く場所を確保しようということであるかと思います。 昭和五十七年より、道路構造令におきまして、除雪を勘案して幅を決めるということが定められております。積雪地域において新たに道路を整備する際には、本規定に基づき、堆雪幅等を適切に確保していくとともに、既存の道路におきましても、今御指摘ございました交通状況や降雪状況を踏まえ、雪…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○吉田副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、過疎化、高齢化が、豪雪地帯では全国を上回るペースであります。雪おろし、除雪というのは、作業が大きな負担になっているということは言をまたないところでございます。 このため、国土交通省におきましては、まずは、共助による地域除雪マニュアルの策定、普及という形で、雪かき道場でありましたり、またボランティアの方々という形で、しっかりと地域コミュニティーで協力して除雪を行うなど、高齢者が無理なく除雪で…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田副大臣 国土交通省の方からお答えを申し上げます。 まずは、災特の委員の皆様、御無沙汰いたしておりました。委員長を長く務めさせていただきました。発災のときには、野党の理事さんを初め皆さんには大変お世話になって、この難局を委員の立場でお互い乗り切ったということを改めて感謝申し上げます。その中におかれましても、秋葉委員はいつも鋭い質問をされておりまして、答弁者になったら大変やなと思っておりまして、答弁者になりましたので、何とか一生懸命答…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田副大臣 水門のお話でございますけれども、特に宮城県が低いということはもう数字から明らかなようでございますけれども、これは水門を自動化するということが一つ方法としてあると思います。もう一つは、利用頻度の低い施設の水門は常時閉めてしまう、また、素材を鉄からアルミに変える等、それから、方式をドア方式から扉方式に変える等々の構造的工夫というものをして、まずは水門自身の、閉める時間であるとか、重さ、構造を変えていくということも一つ、方法にあ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田副大臣 先生御指摘のとおり、被災地における小規模な入札につきましては、不調という形、参加者も発生しないということが多数発生しているのは事実でございます。 その理由といたしましては、先生おっしゃられましたように、労務費、労賃の上昇というものもあります。また、瓦れきの処理を初めとして多くの復旧復興事業も発生しておりますし、これまでの事業量の減少により、建設企業が抱える技術者、職人も減少している、この三点が主な理由ではないかと考えられて…
第180回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(吉田おさむ君) この度、国土交通副大臣を拝命いたしました吉田おさむでございます。 岡田委員長を始め理事、委員の皆様方の格段の御指導をよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○吉田副大臣 今、富田先生のお話を聞いておりまして、実を言いますと、まず冒頭の外部有識者による調査会の件ですけれども、私自身が団地に住んでおりまして、その一員でございますので、どうなるかというのは、極端なことを言えば毎週末帰るたびに団地の皆様からいろいろ憂慮の声、さまざまな御意見を賜っているということ、それが副大臣で担務をさせていただいているということをまずぜひとも知っていただきとうございます。 そして二点目、私の住んでおります団地は森…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○吉田副大臣 熊田議員の御質問にお答えを申し上げます。 今議員おっしゃられたとおりでございまして、それで終わればいいんですけれども、検討状況ということでございますので、今お話にございましたように、今月中を目途に、バックアップ体制を構築するに当たり検討すべき基礎的な論点とその考え方を内容とする取りまとめを行う予定でございます。 今お話にございました有識者による検討会は、昨年十二月に立ち上げを国土交通省内で行い、内閣官房及び内閣府と連携しつ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○吉田副大臣 熊田議員の質問、大阪のことですので、私、大阪の議員としてはなかなか答えづらい部分がたくさんございますが、せやと心の中で叫んでいる部分もあるということをお含みおきいただきたいと思います。 今お話ございました、関空を首都圏空港と並ぶ国際拠点空港として再生するための方策として、高速鉄道によって抜本的に関空のアクセスを改善するということ。 ただ、今リニアのお話を申されましたけれども、リニアに関しましては、今のところ、名古屋までが二…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○吉田副大臣 本当に役不足で申しわけございません。至りませんけれども、決意のほどを述べさせていただきます。 ただ、交通基本法に至るまでは、先ほどのリニアのお話の中で委員触れられましたように、旧国鉄時代に我田引鉄という言葉がありまして、そのことによって、JR東海さんを初めとして、なかなか、こういう国が一緒にやろうということに対して、政治というものに対する少しアレルギーがあるのかなという感じを受けておりました。交通基本法においてはそういうこ…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○吉田副大臣 本当に北方領土の真っ正面で向き合われて活躍されている先生の大切な御質問でございます。国土交通省としても精いっぱいお答えをさせていただきたいと思います。 今お話ございましたように、北方領土に隣接する一市四町におきましては、北特法という法律におきまして、今は、平成二十四年度までという形で、第六期の北方領土隣接地域の振興計画に沿いまして安定振興対策事業を推進しているところでございます。 さらに、事業の推進に当たりまして、国土交通…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○吉田副大臣 これは、気象庁としては存じておりました。さはさりながら、政府としての認識については、私どもの知る限りではございません。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○吉田副大臣 まず、天気予報につきましては、気象庁は国土交通省の外局でございますので、私の方から御説明を申し上げます。 北方四島につきましては、気象庁において根室地方という形で発表しているところでございます。天気予報という部分は、これは国民生活にかかわっているという部分でございますので、北方四島には、残念ながら、今、日本の方はお住まいでもございませんし、生活もしていない、こういう大きな大前提がございます。 ただ、今先生がおっしゃられた領…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○吉田副大臣 下地島空港は、今委員お話ございましたように、昭和五十四年に沖縄県管理の空港として供用が開始されまして、操縦士の養成訓練、民間航空機のパイロットの養成所として活用されてまいりました。 さはさりながら、日本航空が、平成二十二年一月の会社更生手続開始後、下地島空港で行ってきた副操縦士養成の訓練も今後数年間にわたって不要であるとの判断から、従来、県との覚書に基づいて毎年負担してまいりました操縦訓練使用料の見直しについて、昨年より県…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉田副大臣 自民党一の論客の赤澤先生にこうして二日連続で答弁をさせていただけるというのは大変光栄なことでございまして、精いっぱい答弁をさせていただきたいと思います。 今お話がございました鳥取県のインフラの整備のおくれ、実を言いますと、私の母親の里は京都の丹後半島でございまして、私の血の半分も日本海の血が入っております。まさに、この日本海のミッシングリンクというのは、単に鳥取の話だけではなく日本海全体の話であるということ、これは私は大い…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉田副大臣 いや、やはり赤澤先生のお話を聞いておりますと、論客だなと。一言申し上げたことで、これだけしっかりとお話をいただけるというのはなかなか、本当にこうして答弁者として座っておっても勉強できるなと思っております。 今御質問の件でございますけれども、平準化という部分、もちろん前提といたしましては、公共事業の予算は削減がされております。言うまでもなく、これは国全体の財政の厳しい中という中であります。しかしながら、それゆえにこれまで以上…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田副大臣 赤澤先生の真摯なお話を聞かせていただきまして、私自身も、実は発災のときには衆議院の災害対策特別委員長をしておりまして、今お話ございましたこの現場、浦安、それから私は我孫子の方も寄らせていただきまして、それぞれ市長さんからお話を聞かせていただきました。そのとき、市長さんの方から、いやいや、被災者個人への支援策もこれはだめなんですよ、冒頭そういう話がございまして、その後、被災者生活再建支援制度ですとか住宅金融支援機構による災害…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田副大臣 これは平成二十年度から施行がされておりまして、今先生御指摘の部分というのは、既存の制度の中で対応方ができるような土地区画整理事業を実施いたしております。