吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田正雄君 ここが私、大臣、問題だと思うのですけどね、これはあれだけ新聞でも報道されましたから、京都の教育次長を教育長に承認する際と、それから大分の場合にもこれはあったわけですよ。これは承認しなかったというよりも、承認をしないという文部省の体制からわかったわけですから、各県として下げざるを得なかったという、こういうことになると思うのですよ、表向きはですね。しかし、実質的に不承認という判断を文部省は下されたということは、これは客観的には…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田正雄君 現在まで、いまの時点で、それでは各都道府県教育長、承認を必要とする教育長のうち、教職やあるいは教育行政の経験のある人というのがどれくらいなのかということと、それからもう一つ、俗に言う文部省であるとか、自治省であるとかの天下りの教育長という者がそれぞれの省庁から何人なのか、これもうわかっていることなんですが、一応お聞かせください。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田正雄君 私も教育職におったことがありますから、その辺の裏もある程度はわかっているつもりなんですよ。そういう点で私は特に教育長人事というのが承認案件であればあるほど、いわゆる天下りと絡んで、今度は中央官庁同士のなわ張り的な、そういう争いというものが出てくるんじゃないかということを恐れるわけです。これはまあ大臣はお聞きになっておわかりと思うんですがね。文部省からの天下りが一名、自治省からが七名、それから建設省から一名、農林水産省から一…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田正雄君 もうちょっと法的な面で聞きますと、仮にいまこの議会で予算も認められて、そして実際選挙が行われて、そして区長がそれを尊重して任命をすると、こういうことになったらどういうことになりますかね、これは。これは仮定じゃなくて、現実にそうなったらどういうことになりますかね、これは。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田正雄君 その委員はどういうことになりますか。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田正雄君 この地教行法の改正をめぐっては、これはもう昭和三十一年に大論争があったわけですね。国会でも大変な論議が行われてきた歴史的な経過があるわけですね。しかし私は大臣ね、教育が本当に不当な支配に服することなく、いま局長がおっしゃったように特定政党でもって過半数以上の教育委員を占めると、それによって特定政党の意図というものが貫徹をされていくんじゃないかというふうな御懸念をお持ちかもわかりませんが、そういう懸念をされるならば、じゃ現在…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田正雄君 大臣にお聞きしたいと申しましたのは、仮に中野区だけでなくて、政治状況が違いまして、仮に各県や至るところで、教育委員のいま言ったような公選制を実施をしていくということになると、これは法律と真っ向から対立する状況というものが地方にどんどん出てくるということになるわけですね。私は教育の地方分権というのはきわめて重要だと思いますし、それから大平総理の公約でありますが、地方の時代なんておっしゃっていますが、そんなことでなくて、私は教…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田正雄君 時間がなくてこの問題についても突っ込んだ論議をやることがきょうはできませんから、いずれそのうちに大臣からも考えを変えていただけるように、ひとつ私もたまにはこの委員会に出てきて私の見解を申し上げたと思うんです。 最後に予算のことでちょっとお尋ねをいたしたいと思うんですが、予算をざっと見させていただいたんです。非常にいろいろ申し上げたいことたくさんありますが、一つだけお尋ねいたしますが、「エネルギー関連科学の推進」ということで…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田正雄君 時間がありませんから要望だけしてやめますが、実は日本は御承知のとおり地震国であり、火山国なんですよね。ところが従来からも指摘をされてきておりましたように、この地震、あるいは火山等の予知対策費用というものがきわめて私は少ないと思うんですね。そういう点で、これ大臣ね、これは訓練ばかりじゃないんですね、東海地震なんというのが近く来るんじゃないかなんて言われていますけれどもね、対策も予算もきわめて微々たるもので、はだ寒いものが私あ…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 私は、核燃料物質あるいは放射性廃棄物等の輸送時における輸送体制あるいは防災体制がどうなっておるのか、ほか幾つかの点についてお尋ねいたしたいと思います。 警察庁、それから自治省、あるいは消防庁等に対しましてもこの問題について若干お尋ねをいたしましたので、それらとの関連においてもお尋ねをいたしたいというふうに思っているわけです。 その関連をお聞きする前に、まず、具体的に輸送体制がどうなっておるのか、お聞かせ願いたいと思うんです…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 午前中お尋ねしたところでは-警察庁の方から出ておいでになりますか。 いまの説明の中にありますように、輸送の日時、経路等については各県の公安委員会に通知をするということなんですが、公安委員会としては、その通知を受けた段階で輸送経路に当たる管轄の警察署に対してそれを連絡するということが当然行われると思いますし、それから単に警察だけでなくて、各自治体に対しては警察から連絡をされるんですか、それとも事業者の方から連絡をされるんです…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 いま大体八台くらいで燃料車が四台だというふうな説明なんですが、これは科技庁の方では、この燃料車四台という中身はどういう中身ですか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 標準的なと言っても、警察の方ではその細かい中身はわからぬわけです。だから、標準的というのはどういうことなんですか。これをもうちょっと詳しく言ってください。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 仮に交通事故が起きたという場合、この燃料体が飛び散るというふうな、そういう状況というのは想定されますか、されませんか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 そうすると、事故は起こり得ないという想定で輸送しているわけですか。それとも、こういう警察の先導車なり、いろんな配置、交通整理等も行っている、しかし最悪の場合事故があるいは起こるかもわからぬという想定はないんですか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 いや、そこまでの万全の体制というのはわかるんですけれども、私が一番心配いたしますのは、この容器というのは何でできておりますか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 その鉄製の容器、鉄の融点というのは何度でしたか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 ガソリン輸送車と衝突して、ガソリン輸送車が火を噴いた場合の温度には耐えられますか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 警察にお聞きしますが、正確な時期は覚えていないんですけれども、かつてたしか姫路市だったと思うんですが、ガソリン輸送車が衝突して、そしてこれが燃えたといいますか、燃えたという表現はちょっと私は現象から見ると当たらないんですけれども、前後のトラックから自家用車があっという間にまず焼けちゃって、中におった人たちは真っ黒焦げになって死にましたし、乗用車なんというのはほとんど溶けちゃったわけです。巨大な火炎放射器のような状況になった…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 私も全部の道路を調べたわけでもないからわからないんですが、この燃料を輸送する道路の途中にトンネルというのはありますか。