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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 トンネル事故の実情というのは、いままでも何回か起きて物すごい被害というのが出ているわけです。したがって、いまおっしゃったような七、八百度だとか大丈夫だなんという、そういう想定というのは、ああいうトンネル事故を考えた場合、いまのはきわめて楽観的で、これは当てはまらないというふうにお思いになりませんか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 そうすると、この燃料輸送車が通る場合には、トンネルの中の車両というものは全部一掃した後通すということですか、警察の方は。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 私がしつこくこれをお尋ねいたしますのも、実はアメリカにおいてもスリーマイルアイランドの原発の事故とあわせて核燃料あるいは使用済み燃料の輸送については、特にアメリカの場合には内陸輸送というのが相当あるものですから、そういうことで非常に神経も使っておるようです。日本の場合には原発が大体海岸地帯に設置されておりますから、使用済み燃料については大体構内からすぐ船ということで、こちらの方は核燃料に比してはそう心配がないのじゃないかと…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 本当に、いま言ったようにパトカーがこの輸送についていくという場合には、放射線防護の体制というのは全部とられておりますか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 私が聞いているところでは、どうもそこまでの体制はないように聞いているんです。これはちょっとチェックしてください。 ですから、私が心配するのは、事故が起きた段階で警察自体が、これは最悪の場合ですけれども、あってはならないんですけれども、しかし、どうなるかわかりませんから、事故が起きたときにその燃料棒が飛び散るというふうなことがある、それは溶融しなくても飛び散るということがあるわけですから、そういうものが一体どういう環境に影響…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 運輸省来ておりますか。――それじゃ、運輸省が来ておらないようですが、運輸省が責任を持ってやる。 そうすると、警察の方は運輸大臣の指揮命令下に入るわけですか、いま輸送の途中というのは全部運輸大臣の責任においてやるということですから。それはどうなんですか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 午前中の質疑の中で、運輸省おいでにならないので、おいでにならぬ方に向かって言うのも変だと思うんですが、これは警察庁の方も出席をされておりましたし、科技庁の皆さんも出席をされておったからわかると思うんですが、運輸省の場合には一々現場へ行って現物を確認をしないと、文書でもって確認をするという午前中答弁があったんですが、科技庁、運輸省は実際に現地まで出向いて運搬体制というものをかちっと確認していますか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 局長、あいまいな答弁じゃ困るじゃないですか。私は、いまどこの官庁がどうという、その責任がどうこう言っているのじゃなくて、実際にいろんなことが考えられますし、そういうことで、転ばぬ先のつえということで、私は防災体制というものはやっぱり完璧でなきゃいかぬという点で現状がどうなっているのかということもお聞きをし、もし不備な点があればさらにそれを強化していく必要があるだろうという観点で聞いているのでして、何か突つかれるのじゃないか…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 緊急時対策といいますか、単なる計画だけでなくて、予算上どこの部分にどういう予算が入っているのか、ちょっと聞かせていただきたいと思うんです。防災計画というのは予算書にずっと載っかっておりますけれども、いま私が申し上げているような観点での原子力災害に対する予算措置、これはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 警察庁の方にお聞きしますけれども、原子力施設を持っておる各都道府県の、いま言ったような警察独自の防災対策としてのいろんな、特別車であるとか、あるいは防護服であるとか、サーベーメーターを初めとする観測機器、こういうふうなものは本年度、五十五年度予算ではどういうふうな要求になっておるのかということと、それからこの前から聞いているんですが、ちょっとどうも奥歯に物のはさまった言い方で正確な数字は発表されないんですが、この前から言っ…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 いまの最後の発言の中でちらっと出るんですけれども、私は、たとえば東海、大洗のどこの工場に何名配置して各県でどれだけですかといま聞いているわけです。東京以下八県で大体二百人、これはこの前警備局長も言っておりまして、それはわかっているんですが、そんなに秘密なんですか、これは。そうすると、この部隊というのは一体何を目的とした部隊です。これは防災体制中心じゃないですね。そういうことでしょう、いまの発言から言うと。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 そのいざという場合は何を想定されているんですか。具体的に、たとえば原子力発電所に、何か核燃料物質をジャックする、核ジャックするという、そういう何かが起こるというふうに想定されているんですか。いま、いざというときのあれに備えて訓練をと、こうおっしゃったんですが、そのいざというのは何を想定されているんですか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 一つだけ聞きますが、課長、あなたは原子力施設のどこに、いま国際核防護という観点からどこにどういうものが保管されているということを御存じですか、あなたは具体的には。また仮に、どこの場所にあるとした場合に、簡単にそれが一体奪取できるというふうにあなたはお思いになりますか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 原子力施設に、あなたが過激派というものをどういうふうに考えておいでになるか、さっき爆弾という話もありましたけれども、そういうもので、彼らのつくる爆弾でそういうものが本当に俗に言う核物質というものが奪取できるというふうにお思いになるということと、それによってその地域に非常に不安な状況をつくり出すということ、これは全然違うんですよ、また。それを区別されているのかどうなのか。私が知る範囲、この前科技庁にお尋ねしたときにも、そんな…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 それはわかっている。簡単にしてください。そんなことを聞いているのじゃないんですよ。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 いまの局長の答弁は、レベルであるとか、国際的な約束であるとか、そんなことはあなたから聞かなくてもわかっております。具体的に質問したときには具体的に答えないで、そういう抽象的なことばかり聞きもしないことを言っておる。そんなことを聞いているのじゃないんですよ、私が言っているのは。 私は、課長、あなたに要望しておきたいと思いますのは、この前の予算委員会でも、例の「自警」であるとか、茨城県警の例の「警泉」に掲載された筑波大副学長の…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 そのこと自体がおかしいのじゃないですか。いいですか。私は担当課でないから知らない。じゃ、皆さんの内部体制はどうなっているんです。核防護という、これだけ警察が目の色を変えて核防護だと言って各県にこうやって二百名も、ことしは四百人も配置しようという大変な警察が体制をとっているときに、もとの、根っこのところでどんどん抜けていくのじゃこれはしようがないじゃないですか。私のところは担当課でありませんから知りませんなんて、こんな無責任…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 科技庁に聞きますが、けさの新聞はごらんになっているでしょう。ごらんになっているはずですから、日本がまさに国際的な約束、義務からして、ああいうことがチェックできなかった体制自体が問題でしょう。したがって、科技庁としても、今日の科学技術のレベルからしてどの企業がどのような水準にあってどういう状況になっているかということは、これは通産も科技庁もつかんでおらなかったらまさに核防護になりませんよ。そういう実態というのは全部調査されて…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 どういう機器を組み合わせたら濃縮が可能であるかという、まさに科学的、技術的な水準からしてここまでは該当できるのじゃないかとか、ここまでは安全だという、そういうものについての検討というのはいままで行われておらなかったんですか。どうなんですか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉田正雄君 限らず、濃縮についてですよ。