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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 それを言ったとしたら大変な話ですが、密室の中ですから、それは話をされたと私は思うんですよ。それが記事になって、社説にも堂々とそれが書かれるということですから、その事実がなかったらその新聞報道に対しては当然抗議をされなきゃならぬわけですね。もしなかったとしたら抗議されましたか。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 その面接を復活した真意というのは、それじゃどこにあったんですか。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 事実関係だけははっきりしておきたいと思うんですがね、前の文部大臣は自分が初中局長のころはやっておったということを言っているわけですね、これは報道ですけれどもね。いまの局長のお話ですと、復活したと言われるとこれまたちょっと違うんで、何かいままでそれまでもやってきたと言う。じゃ、やってきた事実というのはいつからどうなっているんですか、それは。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 そうすると、昨年の三月のわれわれにすれば復活というふうに受けとめられる時点までは、何件くらいの教育長の面接をやられたのですか。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 それは、五十四年度というのは要するに昨年の三月以降の話になるんですよね。だから、それは復活した後の話なんですよ。それまでにもやってきたとおっしゃっているから、それじゃその事実をおっしゃってくださいと言っているのです。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 そうすると全員に対してでなくて、十三件のうち八件だけ面接をされたと、こういうことなんですね。特に全員やらないで八件選んだという、それはどういうあれですか。やるなら一定の規則なり、一定の手順ならば、これは全部やるというのが普通でしょうけれども、何で八人だけにされたのか。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 これはあれですか、承認はだれがするんですか。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 だれが面接するんですか。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 そうすると、初中局長としてはいままで面識があるから、会っていい、会わぬでいいということなんでしょうけれども、最終的には文部大臣が承認をする権限を持っておるということであるならば、私はむしろ大臣が面接——まあ面接という言い方は変でしょうけれども、ふさわしい人であるかどうか、どうしても会ってみる必要があるならば、私は初中局長よりも承認をする権限者であります文部大臣が会うのが私は至当ではないか、同じそういう手続を踏むとするならば…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 そうすると、私はそれはおかしいと思うんですよ。これは各県の教育委員会の場合でも、人事案件というのは教育委員会の承認を得なきゃならないものもあるわけですよね。そういうものを内部の手続だからといって、教育委員会に諮ることなく、教育長が一方的にやるなんということはこれは考えられないことなんで、文部大臣の承認を得てということになるならば、単なる内部手続ではないですよね。法律に基づいた一定の法行為なんですよね、これは。法行為でないと…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 それはたとえば内規であるとか、省令であるとか、一定の規則に基づいて、法律で定められたその権限をだれだれに事務委任するというものが明示をされて、それはだれにする。事務次官にするのか、初中局長にするのか、大学局長にするのか、内部的な手続というものもそれはきちんと定められなきゃいかぬですよ。その判断だれがするんですか、それじゃ。教育長の承認は大臣の権限だと言いながら、事務的なものを一々大臣にやってもらうわけにいかぬから内部でやる…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 いまあなたはそれを根拠規定にされましたけれども、私はそれはちょっとおかしいと思うのです。 大臣、そういう細かい法技術論の問題はとにかくとしまして、いまの説明を聞いておっても、面接を必要とするかしないかという判断が初中局長の一存で決められるわけです。そうすると、お尋ねしますが、初中局長の面接の段階で、初中局長がふさわしくないと思われた、仮にそういう事態があったとした場合、それは大臣に話をされるのが先になりますか、それとも各県…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 そこが大臣、これは聞いておいていただきたいと思いますけれども、もし初中局長が判断を誤りますと、私は大変なことになると思うのです。それは、五十三年度の例を見てもわかりますように、十三人の承認案件のうち、面接をやっているのは八人ということなのです。つまり、すでに五人というのは会わないで、会わないということは初中局長の判断で会っていないわけですよ。たとえば教育次長からの昇任である、次長のときに会ってよく知っているとか、県の部課長…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 大臣の場合には、書類審査をされたもので判断をしていくと。最高の責任者です。最高の責任者は直接会わないで、報告を受けて書類審査で判断をしていくということなのですね。私はいま諸澤局長が人を見る目があるとか、ないとかと言っているのではなくて、手続としても、いま言ったように、十三人のうち八人は面接をしているけれども、あとの五人は面接をしないとか、こういうもう判断がそこに出てきているわけでしょう。だから、面接をするならば、これは私は…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 そういう話があって、それでは局長の方で、いやその方はよく知ってますから会う必要はありませんとか、書類審査だけで結構ですと、これはこれでいいですね。ところが、いややっぱり知らないから会いましょうと、会ってみる必要があるというふうに局長が判断をされると会うことになると思うんですが、県教委から上申というか、承認届けと言ったらいいのか、願いが出てから、面接をされるまでは通常はどれくらいの日時を要していますか。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 私の質問ちょっとこれ違っているんですが、県教育委員会から申請が出て、教育委員長が来るでしょう。来て話をされて、それじゃ会いましょうということになる、その期間というのはどれくらいあるかと聞いておるんですよ。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 すると、ケースバイケースですが、長引く場合にはどれくらい長引くんですか。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 ええ。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 具体的にちょっとお聞きをいたしますけれども、昨年の新潟県の教育長については、何日に申請といいますかが出ておりますか。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田正雄君 先ほど面接というのは何もいま復活したんでなくて、過去もずっとやってきたということなんですが、先ほどの話では、過去——過去というのはこれは諸澤局長ということではなくて、法律に基づく承認ということになってから、承認をされなかった教育長はございますか。