吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 きょう、もう一つだけ聞いておきたいと思いますのは、絶対大丈夫ということでなければもちろん投棄はできないわけですけれども、そうは言っても人のやることですから、これはいつもよく例に出る話ですが、四日市の公害病にしろ、富山のイタイイタイ病にしろ、水俣病にしろ、四大公害裁判、さらには最近のあのスモン病を初めとする薬害にしても、当初からあれだけの惨事とか事態が出てくるということは想定できなかったと思うんです。想定できてやったとしたら…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 今回の中小企業事業団法の提案理由の内容を見ますと、私は、今日中小企業が置かれております非常に困難な状況というものを克服をし、さらに中小企業が一層発展するためにきわめて重要な法案ではないかというふうに思っておりますだけに、この法案の取り扱いあるいは今後の運営におきましてより一層積極的にかつ慎重に配慮をしていかなければいけないんではないかというふうに思っております。そういう点で、幾つかの点にわたって当初に質問をいたしたいと思い…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 次に、罰則の面で非常に強化をされておるんじゃないかというふうに思います。まあ、必要な罰則についてはこれは当然設けなければいけないんですけれども、改正法第二十八条で、この第二十四条の規定に違反して届け出をせず、または虚偽の届け出をした者は旧法では五千円以下の罰金であったものが、この改正案では三万円以下に引き上げられておりますし、また新事業団法でも第七章の罰則規定では中小企業事業団の名称を詐称した者は一万円以下の過料が五万円以…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 次に、中小企業倒産防止共済法に関してお尋ねをいたします。 まず共済事業団にお尋ねをいたしますが、中小企業倒産防止共済法に基づく共済契約の加入者は制度発足当初どの程度見込んでおいでになったのか、現在加入者はどれくらいあるのか、もし現在加入者が当初予定よりも少ないとするならば、その主な原因といいますか理由はどこにあったというふうにお考えになっておりますか。さらに、新事業団に引き継がれてこれを増加をする対策というものをどのように…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 制度発足早々であり、いまお答えのような状況では仕方がなかったと思われますが、せっかくこういう制度が発足をしながら十分生かされてないということは、単にPR不足だけでは私はないんじゃないか、どこかにもうちょっと魅力のあるものに変えていく必要があるんじゃないかと思うんですね。それは今後の対策とあわせてきわめて重要なことじゃないかというふうに思っておりますので、今後の対策として何かお考え、いまの段階であればお聞かせ願いたいと思いま…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 次に、共済金貸し付けの現状についてお尋ねをいたしますが、掛金別契約数と掛金残高がどうなっておるのかということ、それから貸し付け件数と貸し付け残高がどのようになっておるか、さらに共済金償還の状況ですね、償還率がどんな割合になっておるのか、特に償還不能、まあ貸し倒れという言い方変なんですが、償還不能の金額というものがどの程度になっておるのか、またその最大の理由というものはどういうものなのか、お聞かせ願いたいと思います。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 最後のところ、ちょっとまだお答えがないんじゃないかと思いますが、その最大の理由といいますかね、あるいはその回収が今後見込まれるのかどうなのかというふうなことも判断されているのかどうか。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 次に政府に対してお尋ねをいたしますが、いま話が出ておりますこの共済金の貸し付けについて、第九条で貸し付けの定めがあるわけですけれども、その貸付額は、第二項で一号から三号までに掲げる額の合計額を差し引くことになっておるわけです。その一号では、「既に貸付けを受け、又は受けることとなった共済金の額の十分の一に相当する額」というものがあるわけですね。で、このところと、次の十条を見ますと貸し付けの条件というものが書いてあって、無利子…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 いまの説明を聞きますと、共済制度であるとは言っても、加入をされた皆さん方からすると、倒産をした人のものまで、いわゆる延滞であるとか貸し倒れの経費、そういうものまで引き受けていくということになるから、この制度の魅力というものが非常に薄れてくるんじゃないかというふうに私は思うわけです。 そこで、私は今後の改善策として、この一号の取り扱いについて、これを緩めるなりあるいはなくしていくというふうな方向が考えられないのかということが…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 次に、中小企業振興事業団の事業の中で、情報に関する部分でお尋ねをいたしたいと思います。 中小企業倒産の理由の一つとして、私は大企業と中小企業の間には非常に大きな格差があるのではないかというふうに思っているわけです。たとえば銀行等の預金あるいは貸付利子の引き上げにしても、あるいは消費者物価や卸売物価がどういうふうに推移をしていくのか、あるいは経済情勢がどのように展開をしていくのか、あるいは輸出、輸入、貿易関係がどういうふうに…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 それでは新事業団もこれは引き継がれていくわけですけれども、情報事業については一層の強化を要請しておきたいと思うのです。 次に、中小企業振興事業団とそれから中小企業の共済事業団が統合して新しい中小企業事業団が発足をするわけです。提案趣旨の中にも書いてありますけれども、名実ともに中小企業施策を一体的に推進する中核機関として機能し得るのかどうかということが、この法改正を生かすことになるのかどうかということに連なると私は思いますし…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 政府の方にお尋ねいたしますけれども、当初に申し上げましたように、まだ新事業団ができておらないわけですね。しかし、現両事業団としては新事業団に向かって当然それらのものについて承継をすべきであると、これは法律でもそういうふうにうたってありますから、これは当然なことだと思いますし、それからいま共済事業団の理事長の方から労働組合ができたばかりであるというふうなことをおっしゃっておるわけですけれども、これは労基法からすれば、一つの職…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 私も両事業団の内部の労使関係がどうなっているか、あるいは具体的に細かく一々どういう協定があるかということは承知をいたしておりません。しかし、私の長い労働運動の経験からいたしましても、当然労働基準法なりあるいはその他の公務員法等によって労働条件というものが定められ、あるいは労使の間で交渉によって解決をしているというのが原則になっているわけですね。 そこで、この聞き方も抽象的になりますけれども——このことだけは私お聞きをしたん…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 これは最後に重ねて私の方から政府とそれから両事業団にお願いをしておきたいと思うんですけれども、いまのこの厳しい国際情勢の中で、私は日本経済なり産業活動を支えている基盤として、中小企業が非常に大きな役割りを果たしておるというふうに思っておるわけです。それだけに、新事業団が本当にこの法改正の趣旨、目的に沿って円滑にしかも活力ある事業活動というものを行っていくためには、何といっても職員がその気にならなければ私は思うようにいかない…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田正雄君 残された時間が非常に少なくなってまいりましたので、一応この中小企業事業団法案についての私の質疑はここで終わりにいたしまして、次に通産大臣にお尋ねをいたしますけれども、連日のようにイランにおけるアメリカ大使館人質事件をめぐりまして、アメリカからヨーロッパやあるいは日本等に対しまして、対イラン制裁に参加をするようにという非常に強い要請がなされておりますし、さらにこの問題はアフガン問題と絡んで米ソの緊張激化というまた大きな問題も…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○吉田正雄君 先般外務大臣が訪米をされた際、ブラウン・アメリカ国防長官から日本の防衛努力について強い要請がなされたということが再三報道されておりますし、それに関しては、私も先般の予算委員会あるいは昨日の分科会において外務大臣にも見解を問いただしたところでありますけれども、しかし、外務大臣あるいは防衛当局の説明の間に必ずしもしっくりしたといいますか、見解といいますか、十分意思統一が図られているようには見受けられないんです。 そこで、今回の…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○吉田正雄君 できるだけ早くという言葉がありましたけれども、報道によりますと、一年縮めて八三年度までにそれを完成してほしいというふうな要請があったというふうなことも言われておるわけですし、さらには八四年危機説なんというのも流されたりしているわけですけれども、このできるだけ早くという意味は、そういう、あれですか、きちっと年度的にも具体的にはあるわけですか。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○吉田正雄君 次に、これもいろいろ取りざたをされておって、国民が非常に心配しておると思うんですが、防衛論議の中で、常に自衛隊の防衛範囲の問題が論議をされて、極東の範囲がどうであるとかこうであるとかと論議がされてきておるわけですけれども、端的に言っていま国民が一番不安に思ったり心配をしているのは、中近東の情勢に関連をして、日本の自衛隊の防衛範囲というものがそこにまで拡大をされていくんじゃないかと、また、アメリカ側からそういう非常に強い要望…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○吉田正雄君 二十九日の土曜日の読売新聞の報道によりますと、読売新聞の代表の訪中団と中国軍首脳との会談の中で、中国軍首脳が日本自衛隊の防衛力をさらに強化をすべきではないかというそういう希望の表明がなされた。とりわけ、空軍あるいは対潜能力の強化の必要があるんではないかという具体的な指摘まで行われておるということですが、これは読売新聞社の訪中団だから別段どうということはないということになるかもわかりませんけれども、しかし、私はやはり軍首脳の…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○吉田正雄君 そうすると、いまの大臣のお答えですと、直接中国軍首脳のそういう希望表明があったからどうということじゃないけれども、現状認識等あるいは整備の必要性というものについては大体同じだというふうに受けとめられるんですが、そういうことでよろしいわけですか。