吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田正雄君 私は今回の事件も非常にいい教訓になったと思うんです。だから、私は、ちょうどきょうは警察の方からも出てきておっていただいて非常によかったと思いますが、情報の機密もそうですけれども、本来守るべき機関や人が守らないでおいて、あるいはしり抜けになっておって、そしてそれを理由にして国民の基本的な権利というものを抑圧するような、あるいは制限立法をやっていくというふうな、こういう非常に危険な傾向というものが最近出ておると私は思うんです。…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 この前の集中審議の際、公安委員長にはちょっと聞きそびれた面がありますので、きょう冒頭にお聞きをしたいと思うんですけれども、連日浜日幸一議員のラスベガスにおける賭博問題をめぐりまして、検察の手にもすでにゆだねられた部分もあるようでありますけれども、それ以前の問題として、私は大平内閣の政治倫理の確立という観点から考えますと、やはり内部的な浄化作用というものが作用しなかったならば、これは私は検察にゆだねられる部分というのは限界が…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 松井、日高の場合には、国外におけるものであっても収賄ということで検挙をされておるわけです。賭博の場合には、海外で幾らやってもこれは取り締まりの対象にはならぬ、こういうことですか。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 私がまたお聞きをしたいというのは、単に賭博だけではなくて、ロッキード事件と関連をしていろんなうわさが出ておるわけです。ですから、海外におけることだから私どもは知りませんとか、事実を把握していないから取り調べようがないとか、事情聴取ができないという言い方はおかしいんであって、事実を確認するために、逮捕とかなんか言っているわけじゃないですよ。事実を確認するためにもまず事情聴取をして、その辺のいきさつというのを聞いていくことは、…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 いまの刑事局長の答弁は納得できない。犯罪容疑がないということはどういうことですか、あなた、断定しておいでになりますけれども、後に出てきたらどうします。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 私の質問は、賭博がそうであっても、ロッキード事件との関連でいまいろいろうわさをされているわけでしょう。だから事情聴取しなければ、ロッキード問題との関連でそれが全然シロであるとか容疑がないということは言えないわけですね。私は、その関連でもって事情聴取をする必要があるんじゃないかと聞いておるんです。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 私は非常にそれは逃げの姿勢だと思うんです。皆さんは一般の刑事事件等においても、再逮捕もあればあるいは関連捜査ということで関係者から事情聴取をされることもあれば、すでに判決が下った事件でも再捜査ということは幾らでもあり得るわけでしょう、今日まで。この事件だけに限って何でただいま裁判中であるから捜査はできないとか、事情聴取はできないなんということになるんですか、全くそれは不思議だと思うんです。それはすでに確かに裁判は進行中です…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 いまの警察当局のあなたの説明では、私は国民は納得しないと思うんです。これはだれが聞いたってそうでしょう。皆さんは普通の刑事事件の場合には別件逮捕だってやられるんですよ。全然この事件には関係ない別件逮捕だってやられる。いや、それとこの問題は全然違うとおっしゃるでしょうけれども、国民が思っているのは、むずかしい刑法上の法律解釈でもって一々考えているわけじゃないです。少なくともあれだけの賭博に関連したことだけはこれは事実ですし、…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 そうすると、連絡を受けておるということなんですが、連絡を受けられて、警察としてはどういうふうな態勢をとられるんですか。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 具体的にいままでの輸送の段階で、警察の何らかの警備と言ったらいいでしょうか、事故なり、そういう防災に備えて警察のある特定部隊がこれに対して出動したといいますか、そういう事実はありますか。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 私がお尋ねしたいのは、交通整理というものもきわめて重要ですね、これは事故を起こさないために。と同時に、私が心配いたしておりますのは、もし何らかの状況下において事故が発生した場合、大変な事態になるわけですね。案外私、保安部長は警備の面からばっかり考えておいでになって、本当の核物質の危険性というものについて警察当局はどの程度の認識をお持ちなのか、この前、去年から質問をしておっても、私は非常に疑問なんです。というのは、聞いてみた…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 具体的にひとつ答えていただけませんか。たとえば、原子力施設のある県の県警に対してどの程度の、いま言ったような防護服であるとか、特別の車両であるとか、その配置状況はどうなっておりますか。また、専門の、そういう核というよりも放射線に対する教育を受けた警官がどの程度そこに配置をされているのか、そのこともあわせてお聞かせを願いたい。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 じゃ、具体的にちょっとお聞きしますけれども、たとえば、いま一番原子力発電所の多いのが原発銀座なんて言われております福島県、これは福島第一が、一号炉から六号炉まで完成をして、現在全部運転に入っておりますし、それから第二が、一、二号炉がいま建設中で三、四、五号炉も近く認可になって建設開始ということになるわけです。だから、この福島とかたとえば東海村等には、いま特車とおっしゃいましたね、それから防護服、さらにはサーべーメーターから…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 御承知のように、きのうがちょうどスリーマイルアイランドの事故一周年、まあ余り芳しくない一周年なんですけれども、私もその現地へも行ってきて一番感じたのが、防災計画が事故が起きてから緊急に立てられたということなんです。五マイル以内のものはあらかじめあったけれども、五マイル以外のものについては事故が発生してから二十四時間内につくっていったということですから、こんなものははっきり言って防災計画になりません。 そこで、私がこの前から…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 いま大臣の答弁の中で、人間のつくるものに満足なものはないと、私はそのとおりだと思うんです。だから、いままで事故が起きてきた最大の問題点というのは、むしろ科学を過信をし、そして絶対だという考え方で行政を進めてきたから私は逆に事故が起きたんだと思うんです。今度の大統領調査特別委員会の報告でも、原発は本来本質的に潜在的危険性を有するものであるというのが結論になっているわけです。しかも、厳しい多くの勧告というものを行っておりますけ…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 事故が起きるということも言えないでしょうし、しかし広報車一台でいいと思うんですけれども、いま聞きますと、測定機器、ポケット線量計結構ですけれども、防護服とはどれくらいなんですか、消防庁、いまの十一市町村には。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 五名分じゃはだ寒い思いなんですよ。ないというよりも、あるというだけの話にしかすぎない。これじゃ全然問題にならぬと思うんです。 これは警察の場合どうなんですか、消防庁の場合にはいま言った十一市町村。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 運輸省おいでになっていますか。——ちょっとお聞きしますけれども、いまの警察それから消防庁の体制を聞きますとまさにはだ寒く感ずる防災体制だと私は思うんです。それから防災計画もきちっとしたもの、私も各県市町村でどの程度の防災計画ができているのかというのをちょっと見てみたんですけれども、全くおそまつなんです。おそまつというよりもあれじゃ全然役に立たない。問題にならないんです、はっきり言って。一たん事故が起きたら私は大混乱だと思い…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 厳しい体制という、言葉の上での厳しいというのはわかるんですけれども、これは、たとえば「むつ」の場合でもそうですけれども、絶対大丈夫、絶対安全と言っておったのが、一〇〇%出力試験にまでいかないうちにわずかな出力試験でもう放射能漏れを起こすという、逆に言うと私は認識の甘さを言っているわけです。だから、いまのお話を聞きますと、海上輸送はもう絶対大丈夫みたいな話なんですけれども、絶対という言葉は使えないですね、これは。 たとえば、…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田正雄君 運輸省、お聞きしますが、陸上輸送の場合、運輸省としてはたとえば電気事業者なりと事前に連絡をとって、さっきちょっと警察の場合には各県の公安委員会に連絡があるということだったんですが、運輸省には電気事業者の方から連絡ありますか。