吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 資源論的にはまあ先生のおっしゃることは大体私もそのように理解をしておったんですが、今日はそういう資源論的ではなくて、当初先生からお話のあったようなOPECの長期戦略に基づく資源国の政策的なものが非常に大きいのじゃないか。私は、これは何も石油に限った問題でなくて、今後は石炭あるいはLNGにしろあるいはオイルシェール、タールサンド、さらにはウラン燃料も含めてそういうことは当然に出てくることであって、私は国際的なエネルギーに関す…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 きょうは原子力の経済性の問題を中心にということでありますから、まだエネルギー問題についていろいろその他の面でもお聞きしたいのですが、第一次石油ショックというのは、むしろ価格の面であった。第二次石油ショックというのは、確かに需給の関係でいろいろな問題が出てきた。しかし、これも日本は結構うまく切り抜けてきておることも事実ですし、それからイラン、イラクに限らず、サウジの政情についても、もっと大変革ということが起こるのじゃないかと…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 午前中、わが党の同僚委員であります青木委員の方から、きわめて博識なしかも精細な調査に基づく綿密な質疑が行われましたので、この法案あるいはそれを取り巻くいろんなエネルギー情勢等については、ほぼ質疑も尽くされたやにも見受けられます。しかし、若干の点で補足質疑をいたしたいというふうに思います。 そこで、まずエネルギー危機ということは裏返して言いますと、いかにして今日の場合には石油というものを安定的に供給をするのか、どうそれを確保…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 石油というのが確かに世界的に戦略物資でありますし、政治、経済、外交が複雑に絡みますから、具体的な数字を明らかにするということはあるいは困難かもわからないんですけれども、とにかく、仮にサウジの政情不安定なりによって供給が一時的にぐっと落ちるとかあるいは中断をされるというふうなことになったら、これは大変な事態になると思うんですね。そこで、多角化という抽象的な表現は従来から盛んに言われてきておるんですけれども、それでは具体的に、…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 これは要望をしておきたいと思うんですけれども、そういう事態になってから、サウジがなるという意味じゃないんですけれども、やはり将来考えた場合、一国に多く頼るということはやはり危険があるわけですから、そういう点で、いまからやはり長期的な計画のもとに一国に頼る比率というものを逐次減少させていくという点で計画を立てる必要があると思うんですね。また、他の国に振りかえるといっても、いきなりどうかと言ってみたって、そう簡単にいくわけはな…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 自主開発にとって技術者の養成というのが非常に重要だと思うんです。これは何年ぐらい前になりますか、日本側でインドネシア周辺で探鉱をやって試掘をやったけれどもほとんど出なくて、メジャーに頼んだら一発で当たったという話もあるわけなんでして、そういう点でこの技術者の養成がどの程度になっているのか。また技術水準はメジャーにはとても及ばないと思うんですけれども、しかしそこまで追いつかなきゃいかぬと思いますし、そのめどというのはどういう…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 次に、備蓄について、これ石油の備蓄ですが、若干お尋ねをいたします。 五十五年の場合を見ますと、七月から十一月というのは大体百三日から百四日という水準であったわけですが、十二月に入って九十八日、ことしの一月が九十四日、二月が九十一日というぐあいになっているんで、この傾向というのは毎年季節的な影響を受けているんじゃないかというふうに思いますが、いまの数字というのはそういう季節的な原因によるものなのかどうなのかということと、それ…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 そうすると、国家備蓄、いわゆる公団備蓄の現状がどうなっておるのか。それから今後、従来計画ですとたしか三千万キロリットルだったと思うんですが、これは当分この三千万キロリットルに到達するまではこの数字は動かさないでいくのかどうなのかということ。それから、タンカー備蓄と陸上備蓄の割合をどういうふうにお考えになっておるのか。また、陸上の場合にはいろいろというか、約十カ所近くの候補地が挙がっておるようでありますけれども、その選定基準…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 現在タンカーは何隻で、橘湾が最初約十隻ほどだったんですが、現在はどうなっておりますか。 〔委員長退席、理事前田勲男君着席〕
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 時間の関係もありますから石油の価格についてお尋ねをいたしますが、五十五年九月期決算でいわゆる石油九社と呼ばれるものの売上高あるいは経常利益等が報道されて、史上空前の経常利益というふうなことが取りざたされたんですけれども、この決算の状況はどうなっておるんですか、ちょっとお聞かせください。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 いまの説明は傾向としてはわかるわけです。しかし、いまも説明がありましたように、アラムコ系の会社の場合には相当収益が上がっておるということは間違いがないわけなんですね。 そこで、報道によりますと、この十日に石油連盟の理事会が開かれて、その後の記者会見で会長の方から値上げについていろいろ発言がなされておるわけです。そしてエネ庁はこの十日から値上げについて元売り各社からの事情聴取をもう始めておるということで、きのうまで行われてき…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 昨年九月期の決算ですと、たとえば日石の場合に経常利益が七百五十億円、そのうち為替差益が約百二十五億ということになっているわけですね。それから興亜の場合が二百七十億の経常利益で、うち為替差益が二百億。それから三菱の場合が三百三十億で、うち為替差益は四百四十八億、ゼネラル石油が二百十七億円、うち七十四億円が為替差益。九州石油の場合が約七十四億円ですか、そのうち為替差益が百二十九億。こういうぐあいに出ているわけですね。そうして日…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 そういうことを聞いたんじゃないんですけれども、質問の仕方が悪かったと思うんですが、昨年四月に約八千円引き上げて、それから七月に約三千円引き下げた。しかし、この値上げと為替差益でいま言ったような利潤が出てきたんですが、最も大きな利益というのは為替差益であるわけですね。しかし、これは通常の商行為によって出てくる利益ではないわけなんです。したがって私は、いま若干ドル安になったということと輸入価格が引き上げられたということから直ち…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 いまの長官のお話もわからぬわけではないんですけれども、しかし為替差益が出た時期に、これも正常な商行為に基づく利益であるから、これももうけがうんと出たらどんと配当をやると。それから今度は為替差損が出たら、これはわれわれの努力外の原因によるものであるから、これは今度は直ちに石油製品にはね返らせていくというふうな方針とか態度というのは、やはり国民生活に大きな影響を持つ、まさに公共料金といって差し支えないと思うんですね。それだけに…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 改めてこの考え方を出された理由といったらいいんですか、必要性といったらいいんですか、それとそのねらいというのは一体何だったのか、簡単にお聞かせ願いたい。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 そこで、いま公取委も若干それに関連したということで反省をしたというふうなことがあるわけですが、そうすると、結局独禁法の運用であるとか、行政指導のあり方ですね、これ広く各省庁含めて。そういうあり方に若干やはり問題があったということだろうと思うんですね、いまの答弁は。したがって、独禁法を正しく解釈し運用するために、趣旨を正しく徹底をさせるために改めてこの見解を出したというふうに受けとめられるんですね。別の表現をすれば、実態面で…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 こういう見解についてはどういうふうにお考えになりますか。いまの考え方についての「具体的な法的根拠が定められている行政指導」といういまおっしゃったものに照らしてみて、行政指導は相手方の任意の協力を得て、省庁設置法に定められた所掌事務の範囲内で行うことができる、というそういう言い方ですね。ということは、逆に言うと、その表現ならその表現で「所掌事務の範囲内」というものがどういうことを指すのか余り明確でないんですが、そうであったと…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 そうすると、判決文の中で、「個個の事業者に対し、個別に指導を行なう限り、独占禁止法の禁止規定に形式的に違反すを行為ではありえない」という判決の部分的なところを取り出して、したがって個別指導というのは独禁法違反にはならないんだという、そういう方向へ行こうとする動きがないわけではないと思うんですよ。そこの部分を引用して、だから個別指導はいいんだという考え方と、それからいまの公正取引委員会の考え方の中の、いま言った一の個別事業者…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 この個別指導というのは表へ出ない指導なんですね。連合会とかそういう機関を通じますと、これはもうはっきり表へ出る指導になっちゃうわけです。しかし、個々の事業者を呼んでやるのはどちらかというとどうしても裏面指導、裏指導に陥りやすいし、そこに、これは表へ出せませんという、さっきの部長のような話にもなってくるんですね。そこに私はやっぱりカルテルを形成していく、またそういう雰囲気を暗黙のうちにつくり出していく危険性があるのではないか…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 時間が参りましたので、いよいよ最後に本法案についての質問をしようと思っておったんですが、これは割愛をさせていただきます。