吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 簡潔にやってください。時間がないから簡潔に。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 お願いをしておきますが、質問したものだけに答えてください。というのは、非常に時間が限定されているんですよ。 そこで、おたくから出されております同じくパンフレットによりますと、この敦賀発電所についてはどういうことが書いてあるかというと、「慎重に工事を進め、厳重な検査と試験を重ね」云々ときて、「米国ゼネラル・エレクトリック社が設計したもので、一般の産業では考えられないほど、十分な安全設備や装置を採用しています」と、こうなってお…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 いまの政府答弁を聞きますと、その工事計画書というものがきわめてずさんだと。しかも、一次冷却水のスラッジ、それをためるタンクであり、またそれをきれいにするための水がそこにも入ってくる、排水が入ってくるわけですね。こういうきわめて重要な廃棄物処理施設が一般排水系統の上に建てられているのかどうなのかをチェックしないで工事をすること自体これは問題なんですよ。その点では通産省はわからなかったと言うから、これは通産行政の安全審査のあり…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 わからなかったと。わからなかったけれども、万全の策をとったつもりだといういまの答弁なんですがね。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 それじゃ、設計はだれがやったんですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 竹中工務店がやった場合には、その増築部分の下に、前のマンホールですね、そういうものがあるということは皆さん方の方から通知をしなきゃわからぬわけですね。その辺の連絡はどうなっておったのですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 これだけの事故が起きて大分日がたって、私が質問をするというのは、私が部外者で詳しいことはわからなくても問題だと思っていま質問しているのに、事故を起こした当の方がまだわからぬで、どうなっているかわからぬからこれから調査をするんですとか、段階ですなんて、そんなことだからぼくは問題だと思うんですよ。それはいいです、時間がないですからね。いずれまた来てもらいますけれども、そんな答弁じゃこれはしようがないんです。 しかし、もう一つ基…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 ちょうど時間が来たんですけれども、私が聞いているのは、原電の単なる計測機器等で診断をして被曝は大丈夫だろうという、そういう判断自体がきわめて危険ですから、そういう点で専門病院等で徹底的に私は検診を受けさせるべきではないかということを聞いているんですよ。それは原電なり国の責任でやるべきじゃないかと言っているのに、被曝がないと思っておりますからそういうことはやりません、従来の検査方法をもう一回所内で繰り返してありますというふう…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 大臣にお尋ねをいたします。 今回の一連の重大事故が内部告発から露見をし、政府は会社や県からの通報がなければわからなかったということ自体、安全確保や今後の安全行政上多くの問題を含んでいるというふうに私は思います。しかもひそかに、これは大臣よく聞いていただきたいんですが、ひそかにまだ隠している部分があるんじゃないかというふうなことも言われているんですね。単に原電だけでなくて、従来の通産省や科技庁、政府としての手落ちも、私は今回…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 いま申し上げましたように、専門官が事故のキャッチができなかったということや、十分任務を果たし得なかったという理由はいろいろあると思うんですけれども、まず一つとして、専門官の増員あるいは専門教育の充実など、チェック機能というものを強化すべきだと思うんですね。この点についてはどのようにお考えですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 被曝者対策についてお聞きをしたいと思うんですが、その前にもう一回原電側にお聞きをしますけれども、先ほどの答弁で、会社側としてはいろんなことをやってきておると、ホール・ボデー等もやっておるというふうにたしかおっしゃいましたね。そうですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 これはやっていないという答弁がほかの委員会で行われているんじゃないんですか。どういうことなんですか。政府側の調査でどうなっています。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 私は先ほど具体的に質問したんですよ。除染作業に従事して被曝したと思われる人が五十数名という報告があったわけでしょう。それについてどういうことをやったのかと聞いたら、そういうこともやったという答弁があったんですけれども、別の委員会ではそれを取り消されたんじゃないんですか、やってないということで。どういうことなんです。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 これは後ほど各委員会での原電側の答弁を記録で見ればわかりますから、いまこの場で時間もありませんからそれをやりません。やっていないですよ。いいですか。やっていないって答弁またし直しされたんです。それをまたここで先ほどやったとおっしゃった。そのこと一つとってみてもきわめてずさんであるということなんです。 そこで大臣、私は被曝という問題、先ほど大臣おいでにならなくて残念だったんですけれども、通産省当局の説明や答弁がそうですし、原…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 詳細に対処したいということで、原電の現場に任しておったんでは十分できないので、たとえば、先ほど聞いてもホール・ボデー・チェックをやったやらないと言って、わかっていないわけですね。そういうことで私は大臣に言っているので、時間がありませんから、徹底的にそれをやると、詳細に調査もそれから今後問題が起きないようにやるというふうにおっしゃっておりますから、そういうことでぜひやっていただきたいということで要望いたしておきます。 そこで…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 原子炉等規制法、あるいは電気事業法、あるいは安全審査基準ですね、こういうものの改正など、原子力行政、安全行政の抜本的な私は見直しを行うべきではないかというふうに思っているんですが、その点はいかがでしょうか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 そこで、具体的な問題としてお聞きをいたします。 これは大臣、けさの午前中の本会議で、わが党の志苫議員の方から、実は新潟県の巻に現在立地が予定をされております東北電力の巻原発について質問をいたしたんですけれども、質問のやり方が悪かったのか、あるいは大臣の方で質問をすれ違って受けとめられたのか、質問と答弁がかみ合わなかったんですね。まあ十五分という短い中での質問なものですから、そういう点で食い違っておるというか、かみ合わなかっ…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 そこで、弾力的な考え方を持っていいという点はわかりましたが、地元がとにかく早くやれ早くやれといって、いままだこの問題の調査段階でもせかしておるということを聞いているんですね。だから、私はそれは次の問題であって、やはり通産当局として今後の安全行政上の方針、そういうものが明確になるまでは、あるいは公開ヒヤリングの運営をどういうふうに少し改善しようかとか、そういう検討がなされた後でいいんじゃないか。それまでは一時、やるなと言うん…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 これは事務当局にちょっとお尋ねしますが、御承知のように玄海の二号機ですか、三号機になりますか、に関しまして先般九電の環境影響調査が閲覧に供されているわけですね。ところが、これは五百何十ページという膨大なものなんです。一般の人がそんなものを役所や電力会社のPR館のようなところに出しておっても、とても見切れるものではない。期間も短い。と同時に、この環境影響調査の中には、実は放射能についての評価がないわけなんです。ところが地元の…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。社会党の吉田正雄でございます。 私は、エネルギー問題について国民に選択を求める場合には、このエネルギー問題の本質というふうなものや現状というものについて正しい情報というものを提供するということが最も重要ではないかというふうに思っているわけです。私は今日叫ばれておりますエネルギー危機論というものについて非常な疑問を持っておるわけです。 〔委員長退席、理事亀井久興君着席〕 どういう…