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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 四月二日から八日が第一次の調査団ですね、通産省、調査団という名前はとにかくとして。そして二回目に四月十九日からまた立入検査が今度はこの廃液漏れを調査ということで入っているわけですね。しかし、数次の事故隠しというものが行われている報告が行われなかったと、原電から。そういうことで通産の主体的な立場で今日まで一連の一体事故というものがどういう状況になっているものかということを調査するのも任務なんですよね。ところが、いまの答弁です…

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 簡単にね、長過ぎる。

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 それから四月——私の質問には答えてないんだな。答えてないんですよね。答えられないと思うんですよね。四月十九日のからどうですか、どういう人数でどういう専門官が行って、何を対象にして——ただ、その液が漏れたという、それだけの調査なんですかね。 とにかく皆さんの方で、通産でもってみずから調査の段階で発見した事故というのはどれとどれがあるんですか。

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 十日の中間調査の結果についての発表をいただいているんですがね、きょうの委員会に配付をされた資料というのは実に簡単なものですね、全く簡単なんですよ、これ。記者クラブへ記られたものと比較をしたら、もう全然問題にならぬ。こんなものは配付資料の意味をなさぬですよ。こんなものは何ですかね。私はもう記者クラブへ配付されたものはもちろんちゃんと持っておりますけれども、これから比較したって全然分量からしたって、内容からしたって委員会で審査…

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 それにしては、とにかくセシウム期というものがずっと一般排水路九カ所どこをとっても出るであろうと、あるであろうということはそれは確認されているわけなんです。そういう点で私の最後の——資料を出していただけますかと聞いたんですよ。その点はどうなんですか。出してもらうということになったんですがね。

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 生データ。

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 皆さんでいろいろ調査をされているわけでしょう。冷却水の濃度であるとか核種だとかいろんな調査というのが行われてますね。

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 見せてもらったんですよ、ずっとね。

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 そうです。

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 いや、でも一応提出をしてもらえませんかと言っているんです。

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 数値というのは全部覚えられないですね、あそこに出ているのは。いいですか。記録しようとしたらそれもやめてくださいということなんですよ。そういう態度なんですよ。見せて差し支えないけれども記録してもらっては困ります。細かい数字がたくさん並んでいるのを全部覚えられる人なんてありませんよ。だから最終的にはもう少しそれをきちんと分析していかなきゃいけないわけですね。しかも、細かい数字の並んだのが九枚も頭に入りますか、それ。皆さん入りま…

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 いいですか、これは社長聞いておいていただきたいのですが、秘密でないものでしょう。そうかといって天下の国民の全部に、一億人に印刷して配ってくれなんて言っているわけじゃないんです。こういう態度が不信感を招くんですよ。公表して差し支えのない、見せて差し支えのないものがなぜコピーをしていただけないかということなんですね。それすら拒否する理由、そういう体質がすでにそもそも問題だと言っているんです。今後何が出てくるかわからぬ、まだ現に…

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 いま原電当局は、すでにこういう内容で協定が結ばれておりますから、もうこれでいいんじゃないですかという趣旨の発言ですが、いつでも本当に立ち入りできますか。同意がなきゃだめなんじゃないですか。

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 一番肝心な質問に答えていない。じゃいつでも入れるんですね、同意がなくても、県、市の。通産の権限に基づく立入検査拒否できない。それと同様に、それじゃその協定で盛られているその立入検査というのは、通産省が法的権限に基づいて入るのと同じように入れるんですかと聞いているんですよ。

日本社会党1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 時間が来たから言いたくないですけれども、事故が起きてからでは遅過ぎると、私は当初に言ったでしょう。通産のさっきの専門官制度でもそうでしょう。だから、事故が起きなくても適宜あるいは必要に応じてやっぱりチェックする必要があると判断をしたときには入れるかどうか、入ることが望ましいわけですね。そういうことでその立入調査についてのそういう地元の要求というものを原電側として法的にどうとかというむずかしいことでないけれども、そういう要望…

日本社会党1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 ただいまの熊谷委員の質問に対する政府の答弁を聞いておりまして、私は実は背筋が寒くなる思いがいたしたわけであります。それはどういうことかといいますと、そのことがまた原電当局や現場の管理者の感覚というものを麻痺させたり、放射能汚染の恐ろしさに対する認識不足を生じさせておる大きな原因ではないかというふうに思っておるのですけれども、まず最大の政府答弁の誤りは、自然放射能と、それから原子力発電所から出る放射性物質による、放射能ですね…

日本社会党1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 セシウム137というのは、原子炉で核燃料が燃えて出る俗に言う死の灰の一つ、核分裂生成物質であることは、これはお認めになるでしょう。

日本社会党1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 先ほど聞いて答弁がないのですが、皆さん方の言う許容量というのは幾らですか、このセシウム137。

日本社会党1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 後で調べてという、これは問題ですよ、これだけ事故で重要な問題になっているというのに。

日本社会党1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 ICRPの基準値の設定についてもいろいろ意見のあるところなんです。学者によっては、このセシウム137というのは半減期が物理的には二十八日、それから生物学的には十七日ということが言われているわけです。これは間違いないわけですが、これは一平方メートル当たり一万分の一キュリーでもそれがある程度時間的に長くなると非常に危険だということも言われておるわけです。このICRPの値というのはもともと何十年もかかって実験して出てきた結果じゃ…