吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田正雄君 いま物価の問題を中心にお答えがあったわけなんですが、消費者物価の上昇とかインフレ必ずしも不況そのものには直結をしないということは言えると思うんですね。 そこで、私がここで聞きたい真意というのは、石油の値段が上がったとか季節商品が上がったとかいろいろなことが言われておりますけれども、いずれにしても史上最高の倒産件数を記録したという点については、単に石油の価格が上がったからとかそういうことに原因を持っていくということはちょっと…
第94回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田正雄君 お聞きしたいことがたくさんあるんですが、もう時間もなかなかありませんから聞く方も簡単に聞いてまいりますので、答弁の方もひとつこれから簡潔にお願いをしたいと思うんですが、不渡り手形を出してとにかく倒産をする、金融上もう少し配慮がなされておったならば倒産は避け得たんじゃないかということも指摘をされておりますので、私は今後やはり金融政策といいますか、そういう面を重視していく必要があろうかと思うんです。午前中の青木委員の質問でも金…
第94回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田正雄君 まあ経営改善資金についてはいろいろ論議もされてきておりますが、五十六年度の予算措置では不十分だという意見を、いままでの伸び率から見ますと不十分じゃないかというふうなことも言われておりますが、不足した場合、これ直ちにやはり予算措置を構ずるべきだと思うんですが、その点いかがですか。
第94回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田正雄君 それでは、次に本法の改正案と直接関連をしてお尋ねをいたしたいと思うんですけれども、とにかく今度の改正によっていままでの事業範囲というものが目的の改正に伴って拡大をされていくということになるわけですが、従来の事務局体制の強化が必要じゃないかということが盛んに論議をされてきておるわけですね。それなくしては本来の目的業務がどこかへ飛んでしまって、かえってまずくなるんじゃないかという批判も出ておるわけです。そこで、現在商工会の指導…
第94回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田正雄君 いま事務局長は、ことしは千五百十カ所と、将来もふやしたいということなんですが、ふやしたいというのは、商工会全部に少なくとも最低一名は事務局長を配置をすると。事務局長ですから一人は一人なんですが、全部配置をしたい、そのための予算措置も将来は講じていきたいと、こういうふうに理解をしてよろしいわけですか。
第94回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田正雄君 事業量の増大に伴って、少ない指導員あるいは補助職員等そういう中で処理をしていくということになると、会員のニーズ自身が、商工会発足以来二十年経過をしておるわけですから、多様化をし変化をしてきておると、また内容も非常に専門化をしておるということでありますから、経営指導員の研修自体がまた非常に重要になってくるんではないか。お聞きするところでは、採用等については県連合会の中に人事委員会というふうなものを設けて統一採用試験等も実施を…
第94回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田正雄君 指導用車両補助が行われておるということなんですが、どういう基準に基づいてどの程度の補助がなされているのか、その実情をお聞かせ願いたいと思います。
第94回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田正雄君 よき経営指導員を得るというためにも、この労働条件というのは私はやはり重要だと思うんですが、当局の説明によりますと、国家公務員に準じておるということが言われておるんですが、必ずしも内容が明確でないんですね。それは諸手当を含めたら公務員の本給並みになるという意味なのか。そういうことで賃金、諸手当、退職手当、年金等がどういうふうになっておるのか、簡潔でよろしいんですが、お聞かせ願いたい。
第94回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田正雄君 これは要望ですけれども、職務の内容上朝の八時からあるいは九時から夕方の五時とか六時という通常の公務員のようなきちっとした勤務時間帯でなくて、場合によっては夜間にわたるとかあるいは祝日でも相談に応じなきゃならぬというふうな勤務の特殊性があるわけですから、そういう点で今後とも適正なやはり待遇ということでの努力をお願いをいたしたいと思うんです。 次に、財政基盤の拡充強化についてお尋ねをいたしますけれども、とにかく何をやるにしても…
第94回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田正雄君 大臣からもひとつお聞きをしたいと思うのですが、いずれにいたしましても商工会の特に零細という言い方は変ですが、小さな商工会の財政基盤が揺らいでいるのは衆目の一致するところです。そこでいままでの補助というのはどちらかというと人件費が中心であったわけですね。しかし、今度の法改正に伴って事業内容が拡大をされるわけですから、一般事業に対しても商工会の財政基盤が確立するまでの間、補助対象にすべきではないか、そういう考えがあるかどうかと…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 この審議に入る前に、私、委員長に善処を要望したいと思うんです。 今度の敦賀原電のこの一連の事故というのは、私ども常識では想像できない事故の内容だったと思うんです。特にこの事故隠しと呼ばれる実態やあるいはこの事故がよって来た原因というものを考えますと、この建設に当たっての通産当局やあるいは安全委員会の、つまりは国の事前の安全審査というものがきわめてずさんであったということが浮き彫りにされたわけです。つまり、今日の原発の実態と…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 それではせっかくお忙しい中、参考人の皆さんもおいでいただいておりますので、大臣がもう非常に時間が制限されております。私は当初に参考人の皆さんから原電における会社の実態なり会社として今日まで調査をされた事故の内容とかそういうものをお聞きをした上で、通産当局あるいは安全委員長等の見解もお聞きをしたいと思っておったんですが、そうもまいらないようであります。したがって、当初の質問予定が大分狂ってまいっておりますが、できるだけ時間を…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 その大臣の決意を承って私は一応安心をしたわけですが、しかし最後までひとつその決意を実現をさしていただきたいと思うんですね。決意だけはしたけれども、具体的には何らあらわれなかったということではならないわけです。 私がなぜそこまで心配をするかといいますと、これは原電当局にお尋ねをいたしたいと思うんです、私の心配は単なる心配で終わってくれれば幸いであると思うんです。 そこで、時間の関係で大幅に私の質問の内容を変えまして、当初に、…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 私は本当の責任のとり方というのは、もちろん個人的な進退も含まれると思いますけれども、何よりも真相を究明すると同時に、今後再び起きないということを実現することがまず何よりの緊急の仕事だろうと思いますね、その上で個人的にどう進退を決めるかということだろうと思うんですね。 そこで、私はお尋ねをしたいんですが、昨年原電から出された「会社の概要」という色刷りのりっぱなパンフレットがここにございますCそこには会長、社長の写真も載っかっ…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 いまの高橋審議官の答弁は答弁になってないです。私が言っているのは制度について聞いているのじゃないんですよ。そういう制度については私も知っております。現在の原子炉等規制法であるとか電気事業法に基づいて事前に安全審査をやる、やらなければならない通産当局が、安全審査や工事許認可、それから工事完工後の事後の検査、こういうものが十分であったかどうかという点を尋ねているんですよね。それについても答えないじゃないですか。いろんな手続だと…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 ここで、こういう人事の問題ですから、確証挙げてあの人間がどうとか、この人間がどうとか、およそ推測のつく人たちも結構おるんでありますけれども、 〔委員長退席、理事前田勲男君着席〕 それはまた別途別の問題になっていくというふうにも思いますし、時間もありませんからその問題についてはこれ以上申し上げませんが、いずれにしても私はいやしくも、まさにいま大臣もおっしゃったように、科学的にきわめて先駆的、開拓的な役割りを果たしていかなきゃ…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 それからもう一つ、会社の性格からくるものといたしまして、いまも少し申し上げましたが、この原電という会社を見ますと、授権資本金が六百二十億円、払い込み資本金が六百二十億円、同額であるわけですが、株主構成を見ますと東京電力が四〇・六%、これを筆頭に九電力で七四・六%ということになっております。それから、電源開発株式会社が九・八四%、原子力産業五グループが一一・九八%ということになっておるわけです。そこで、私はこれもある新聞が報…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 その内容の中には、当然電気事業法に基づく耐圧試験というものが含まれていなければならないわけですね。その点は当初の契約ではどうなっておったんですか。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 ところが、東芝が下請——まあよくトンネルとか言われておるんですがね、東和工業を通じて太陽工藤工事と言うんですか、に請け負わせた内容では、このいま言った耐圧試験というものが実はもうすでに除外をされておったということが報道されておるんですが、実際には耐圧試験が行われたのかどうなのかお聞かせください。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 かわりの方法が行われることもあると言うんですが、いま当初に会社と東芝との間では当然電気事業法に基づく耐圧試験というものが、この契約の中に入っておったとおっしゃったですね。そこで、それと今度は東芝が下請を通じて行った契約書の中には、今度は耐圧試験というものが含まれていないということなんですよね。それは事実ですか。