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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 そういたしますと、そういう経過を踏まえて、首脳会談では、新聞、テレビ等の報道によりますと、レーガン大統領から鈴木首相に対して冒頭感謝する旨の発言があった、こういうことが伝えられておるわけですね。したがって、レーガン大統領としてこの事前の米ブロック通商代表と日本政府通産当局との間に、確認と言ったらいいか了承と言ったらいいか、了解されたものについては正式に米政府としてその内容を確認をすると。つまり、首脳会談ではあの内容でよろし…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 そういたしますと、合意とか何かではなくて、日本側のあくまでも一方的な自主規制という性格のものであるということになりますと、たとえば今後アメリカ自動車産業界あるいはアメリカにおける自動車の売れ行きの状況等、日本側が一方的にこの程度ならばよかろうというふうに想定した事態と、アメリカ国内における情勢というものが大分また違ってきたという段階では、アメリカ側が再び今度は正式に、あれではまだ不十分であって、もっと日本側の善処なりを要望…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 日本政府というのは非常に相手政府の気持ちをそんたくをするという点では、私は世界でどこにもひけをとらないんじゃないかと思うので、そういう点でアメリカ自動車業界の状況というものが、日本政府が想定をしたこの三年間そういう状況に進まないという場合に、アメリカはそんな要求をしないだろうという、いま楽観的、希望的な大臣の見解なんですが、私は果たしてそれで済むのかどうか、これが交渉で決着をしたとか妥結をしたという内容の性格のものでないと…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 それじゃこのアメリカとの自動車問題で最後にお聞きしますが、こういう一応政治的な決着を見たことは事実ですが、それで、日本の自動車業界と政府との話し合いで今後具体的に割り当てをやらなければいけないということになってくるでしょうし、この決着を受けて業界との間にはそういう点で合意に達したと、今後の手立てなり具体的な進め方については合意にすでに達したのかどうか、その点をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 了解は得られるということですね。

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 政府の判断で判断でとおっしゃるんですが、何か貿管令の適用だとか何かそういう言葉には出てこないんですがね。納得が得られない場合には、そういう政府の方針でもってやっていくんだというふうな意味にもとれかねないんですが、これはそういうことでなくて、とにかく十分政府との間で、政府が一定の力でもって納得さしていくんだなんていうことのないようにやっていただきたいということを最後にお願いをしておきます。 次に、昨年もずいぶん、一昨年来問題…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 それでは次に、日米原子力協定をめぐって、今回の日米首脳会談の前段の交渉あるいは直接の首脳会談でどういう点が話し合われ、どういう点で決着を見、どういう課題が残されておるかという点についてお尋ねをします。とりわけ東海再処理工場の問題とかあるいは今後のいま計画が進められております第二再処理工場あるいは核廃棄物の処理、処分等の一連の問題があるわけですけれども、この点についてお尋ねをいたします。

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 今度の日米首脳会談で直接議題になったかどうかは別にしまして、民営第二再処理工場についてもうちょっとお尋ねをしたいんですが、実は日韓原子力産業会議のいままでの話し合いの中では、第二再処理工場の立地は日本では非常にむずかしいんではないか、したがって韓国側としては済州島に用地を提供をしてよろしいと、そのかわり韓国側で出てくる使用済み核燃料の再処理については、ひとつ日本側で、その第二再処理工場で処理をしてくれないかと、こういう日韓…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 次に、これも自動車問題になりますが、日米首脳会談の後、鈴木首相はカナダへ飛んで、カナダの首相との間にまたいろいろ話が行われたわけなんですが、カナダ側との間にこの日米首脳会談を受けて車問題ではどのようなことが話し合われ、どのような決着を見たのか、お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 そうすると通産省としては、アメリカ側との決着を見たような方式、つまり自主規制という形でこれを解決されるという方針、考え方をお持ちなのかどうか、お聞かせ願いたいと思うんです。

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 そこで、カナダやECとのこの自動車問題については、したがって日本側としては一定の解決方法なり方針というものを現在お持ちなのか、これから相手の意見、希望も聞きながら考えていこうというのか、どういうことなんですか。

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 次に、カナダ炉の導入についてお尋ねをいたします。 御承知のように、このカナダ炉の導入については電源開発株式会社がこの導入を目指してカナダ政府との間に相当以前から交渉を進めてきておりますし、それから国内においても通産が電発と組んでカナダ炉の導入ということで今日までかかわってこられたことはこれは周知の事実です。しかし、日本の原子力開発の方針をめぐっては、基本的にその方針決定の権限というのが原子力委員会に与えられておるわけですね…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 調査研究というのは、ある一定の方針に基づいて大体調査研究というのは行われると思うんですね。何かやる意思のないものについて調査研究をする必要はないわけですから、何かをやりたいというときに調査研究ということになるわけですから。したがって、私はいまの通産省の調査研究という言い方では非常に弱いんじゃないかという感じがするんですね。だから、その調査研究の結果よろしいと思ったら導入しよう、逆に言えば導入を前提として調査研究しているのか…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 首脳会談では全然話が出なかったんですか。

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 それじゃ自動車問題とこの原発関係については以上で質問を終わりますので、お帰りいただいて結構でございます。 それでは次に、本日の主要議題であります商工二法案についてお尋ねをいたします。 まず、商工会の組織等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、当初に辻全国商工会連合会長にお尋ねをいたします。 本当に本日は遠路はるばる大変御苦労さまでございました。また、日常、非常にいま困難な状況に置かれております中小企業事業者の発展…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 あと一、二点ほどお尋ねをしたいと思うんですが、いまも抱えておる課題の解決に向かって今次法改正がなされたというふうにおっしゃったわけですけれども、私はこの法改正によって、いままで申し述べられましたような課題というものが本当に十分解決されるんだろうかどうだろうかという点ですね、けさほど来の論議でも金融の問題とかいろいろあるわけですけれども、そういう点で、これで十分だと、まあ何でも十分だということはないんですけれども、それなりに…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 辻さんには大変ありがとうございました。 それでは次に当局にお尋ねをいたします。 御承知のように、この五十五年度は大変な不況であったわけです。一部大企業は史上空前のまた利潤を上げたということなんですけれども、中小企業の場合は大変な年であったわけですね。この不況も年度当初もうある程度予想されておったわけですし、特に中小企業への影響というものが大きく出てくるんじゃないかという点でも非常に心配をされておったわけです。したがって、中…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 次に、五十五年度当初の政府の景気動向に対する読みと実際の不況状況との間には相当開きが出てきたと思うんです。また、物価の面から見ましても、卸売物価というものが横ばいで比較的安定しているものと比べて、消費者物価についてはこれも政府の当初見通しでありました六・四%というものを大幅に上回る七・八%というふうなことになって、これらが消費者の購買意欲を奪うとか、あるいは需要を抑制する作用として働く等、まあいろんな原因があるんですが、そ…

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 まあ確かに改善はなされておるんですがね、やっぱり若干とおっしゃっているとおり、全くの若干なんでしてね、これでは抜本的な対策というところまではほど遠いんじゃないかと思いますので、今後単にこれだけで倒産が減るということにはもちろんなりませんしね、そういう点であれですか、建設省としてはよりこれを強化をするという方針には変わりはないと思うんですが、具体的にはどういうことをお考えになっていますか。

日本社会党1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○吉田正雄君 建設業界というところは非常にいろんなむずかしい要素を多く抱えている業界ですから、なかなか簡単にはいかないと思うんですけれども、しかし、たとえば手形についても市中銀行等で優先的に有利な状況で現金化をする等のいろんな措置、この手形が変なところへ回って変なことになったなんという話もよく聞くものですから、そういうことのないような指導というものも今後一層強化をしていただきたいということをお願いして、建設省結構です、どうもありがとうご…