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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 これも今度行って私ども聞いてまいりますけれども、私は、少なくともこの委員長が無断で欠勤をする、勤務をサボるなどということは考えられないのです。年休を少なくとも出したのではないか、都合によっては。それから、いま言ったように、日曜日はこれはもう上司の承認を得る必要も何もない。ところが、正式にこうやって依頼されてくると、立て続けに八月中二回も全部当局側が出張を認めない、拒否をしているということなんです。だから、客観的にながめたら…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私の質問がちょっと説明不足だったのですが、カナダ、オーストラリアなどからの輸入燃料を日本において再処理をする、濃縮をする、そういうものについてどういう米側の規制を受けるかどうか、こういった質問です。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私が聞いたのはそうでなくて、オーストラリアやカナダから輸入をする、ところでそれを、たとえば今度第二民営再処理工場ができますね、そこで日本が独自に再処理をやり、岡山県の人形峠のプラント、これは商業プラントになるわけですから、そこで独自に日本が濃縮作業をやる、そういう場合にアメリカの規制を受けるのかどうなのかということを聞いているのです。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 それでは、第二再処理工場の建設状況についてお尋ねをいたします。 去年の三月末に例の日本原燃サービスが発足をいたしました。そこで、その立地をめぐってはいろいろ名前が挙がっておりますが、原燃サービスの計画の概要と建設に向けての進捗状況がどうなっておるのか。具体的に言いますと、立地点の選定と用地買収がどれくらい進んでおるのか、まず最初に。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 これはナショナルプロジェクトということで国も大変な力を入れ、それから財政的にも非常に多額の出資であるとか補助金の支出とか、こういうものをやっておるわけですね。そういう点で、科技庁としては、いまだ全然その立地点も決まっていない、まだ全国あっちこっち検討中だなんということなんですが、大体第二再処理工場はどういうところが適地かということはほぼ予測できるわけですよね。だから、いままでも立地をめぐっては、いや徳之島だ西表だ、いや韓国…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 それでは、用地選定については、科技庁としてはまだ全然どこであるかということは皆目見当はついていないと。さっき言ったような幾つかの地点は、常識的には考えられるけれども、まだ正式には相談もないわけですか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 いろいろ進んでおるということも聞いておるのですけれども、はっきりしたらまた反対運動が盛り上がるのじゃないかなんということを非常に心配をされておるのじゃないかと思うんです。過去の原発の立地等についても、全然決まっていないなんて言いながらもう用地はどんどんどんどん買収されていったという例が幾らでもあるわけですからね。そういう点でここではなかなか発表できないのでしょうが、しかし、私は、いま名前を聞かしてくれと言っているのじゃない…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 これ以上言ってもはっきりしないと思いますから、次にお聞きしますが、施設設備は国産技術でやるのか。たとえば東海の場合にはサンゴバン社のものを導入してやっておったのですが、この第二工場についてはどういうふうに考えておいでになるんですか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そうすると、たとえばサンゴバン社の技術も場合によっては部分的に導入するとか、あるいはアメリカのベクテル社の技術とか、あるいは場合によってはこのプラント等の一部についてもそういうものの導入等もあり得る、そういうことですね。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 それから技術者の確保の見通しと完成までの建設費用は、現状では大体幾らくらいかかるというふうに思っておいでになるのですか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 それから国の援助ですが、今日までどれくらい出資とか補助金で出されて、それから将来はどれくらいのものを国としていま、形はどうであれ、どれくらいのものを考えておいでになるのか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 さっき建設総額大体七千億円くらいになるだろうと。いま聞いているのは、細かいのもそうなんですが、全体として国は一体どれくらいのことを考えているのかということなんです。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 それから第三再処理工場の構想というものが電力会社等によって考えられておるということなんですが、そういう構想があるのかどうか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 それでは次に、新型転換炉の建設についてお伺いいたします。 新聞報道等で考えますと、政府として、これは通産省と科技庁が十月の七日に合意に達したというふうな報道があるのです。建設主体を電源開発株式会社にしたい、的をしぼってやりたいというふうなことが報道されておりますけれども、政府としては、どこが主体になることが望ましいと考えておいでになるのか。この報道のとおり、電発に決まったのかどうなのか。決まったといっても、それは関係者間の…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 これは相当多額の資金を必要とするということで、科技庁、通産がただ考えただけではそれは推進できるわけがないということで、当然、電力事業界なり電事連なり、あるいは電発と話し合うということは、これは事前の段階として当然だと思うのですね。そういう点では、電力会社あるいは電発とは緊密な連絡というか話し合いを持たれてきたと思うんですが、それは事実でしょう。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 従来、電発の場合には、原子力分野に関しては余りタッチしてこなかった、それだけにCANDU炉の導入には通産と一緒になって非常に意欲を燃やされておるということはわかるのですが、これは、新型転換炉建設主体をどこにするかというのは、大体いつごろまでにめどをつけられるつもりですか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私は常々、新聞報道とそれから当局のそれに対する説明との間には非常に大きなギャップといいますか、そういうものがあると思うのですよ。新聞報道というのはでたらめじゃないと思うんです。何ら根拠がなく、火もなければ煙も立っていない報道をやるわけがないのでして、それなりの一定の客観的な状況というものがあったり、あるいは関係者からの発言等によって記事というものは私は書かれていると思うんです。そうすると、いまの問題は、何も一社だけではない…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 科技庁の方、どうですか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 まだ多くの質問を実は予定をしておいて、準備もしてきていただいたと思うのですが、時間が参りましたので残念ながらまだ次回に譲りますけれども、大臣、私はこの立地の問題だけ大臣のお考えを最後にお聞きをしたいと思うのです。 とにかく立地をめぐってはいろいろなところで、土地の買収をめぐっていろいろな疑惑がささやかれておる。これは地方自治体の幹部も巻き込む中でいろいろなことがうわさをされるんですよ。そういうことで、すでにここまでうわさが…

日本社会党1981/11/12

95参議院 建設委員会 第2号

○委員長(吉田正雄君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十一日、三木忠雄君が委員を辞任され、その補欠として大川清幸君が、また、本日、原田立君が委員を辞任され、その補欠として三木忠雄君がそれぞれ選任されました。 —————————————