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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 これは大臣、非常に重要なことなんですよ。微生物の研究ですから、あるいは組みかえてどんなものができるかもわからない、それを研究しようという最も危険な研究施設を第二種住居専用地域の中に建てようというのですから、これはもう町当局、住民が猛反対するのはあたりまえなんです。だから、賛成をしておる研究者ですから、何でこんなところに建てるのかという点で反対なんです、研究そのものに賛成をしておる人でもですよ。 だから、それは私は担当局長と…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 これは局長の答弁、さっきのとは相反するじゃないですか。安全性については問題ないと思っていると。あなたはさっき、これから安全性も研究する、その施設としてつくっていくのだと言ったじゃないですか。何が安全性確認されていますか。その安全性とかそういうものについての再評価、こういうものを新しい施設をつくった中で研究していきますと、これからの研究課題としてあなたは安全性の問題を挙げておきながら、この施設は安全だと確信していますなんて、…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 これもまたさっきの話と違うじゃないですか。あなたは、科学技術庁としてこの研究が必要だから筑波へ持っていきたい、こう言って主導的にはまず科技庁からあれしたと、たまたま理研の方からもそういう要望が出ましたというだけで、いまのあなたのまた答弁だと、理研の方から最初に積極的に出したような言い方ですが、そうじゃないですよ。これは当局側はどう言っているかわかりますか。この問題については、これは管理運営事項のようなものであるから、もちろ…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 所内ではどういう討議をされたのですか。何回くらい、どういう形式でもってあらかじめ討議をされたのか。所員と意見交換をされたのかということと、組合がこういう反対を決議をした後、さらにそれではより話し合いを進めなければならない、反対決議後理研当局は、所員の皆さんあるいは組合と言ってもいいでしょうが、それとどういうふうに話し合いを継続をされておるのですか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 という結果だということなんですがね。そういうところでは、賛成の意見というのはそれはわずかの人はあるでしょう。それから、さっき言ったように、研究そのものに賛成をしている人もおります。おるのですよ、組合員の中にもおるのですよ。そういうことを否定していない。ただし筑波へつくるというのには多くの問題がある、賛成できないという点では、満場一致で反対しているというのです。理事者はわかりませんよ。それは理事者はもう皆さんから言われている…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そういう説明では、これはだれだって納得しないし、ほとんど適切な指導が行われていないのじゃないかと思うのです。ということは、理研当局側、理事者側の説明が、研究者を納得させるような十分な説明ができないというんです。私とさっきの論議のやりとりをやっても、そんな説明ではだれも納得しないですよ。これから安全性について研究するのだと言いながら、安全性は十分だと確信していますだとか、そんな答弁ではだれも納得できるわけはない。そこがまず問…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 さらに、九月八日には町議会で満場一致で今度は請願ではなく反対決議がなされ、それが理研当局にも送付をされておるわけです。これはそうでしょう。事実ですね。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 町長も反対であるという意思表明を明確にされておるということも御存じですね。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 十分でなかったということは認められたのですが、これはあたりまえの話ですよ。十分説明できるほど計画がきちんとしたものでない。きわめて不十分なずさんな計画なんです。これは説明できるわけがないですよ。だから、町当局だって、賛成の研究者までが反対しているということは、そういうことでしょう。賛成の立場の研究者ですら反対だというのは、皆さん方の、理研当局の説明が不十分なんだ。納得させられるような事業計画の説明がない、不十分です。だれも…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 最後の大臣の答弁のところでいいと思うのですけれども、私は当初から繰り返し申し上げておりますように、研究そのものを否定しているという組合の能度じゃないのですよ。賛成者もおれば反対者もおる、いろいろですと。しかし、ここにつくることについては、これは満場一致で反対だ、それから町当局も反対だと。その理由はいろいろあるわけです。これは、反対だという人の中には、安全性が確認をされていないというふうな点もあるでしょう。賛成者の中でも、町…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 その無理押しをしないという点をお聞きして少しは安心したのですが、実は大臣、無理押しをしないという大臣の御見解と、現実の事態がどうなっておるかということと、非常に違っておるのですよ。というのは、反対をする人については非常にいやがらせが行われている。 これは大臣御存じかどうかわかりませんが、夏期手当が支給されますね、いま人勧でも問題になっておりますが。七月の十五日に夏期手当が支給をされたのですけれども、非組合員にだけ支給をされ…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 大臣、私も労働組合をずいぶん長くやっていたんです。そんなばかな答弁はありませんよ。夏期手当の増額要求を出す、年末手当の要求を出す。妥結しなくたって既定の、従来から決まっておる夏期手当については、時期がくれば支給しなければならぬのです。それは支給していますよ。そうでしょう。交渉はまだ幾らでもやっていますよ、いや足りないとか、もっと出せとか。これは交渉が継続中であったって、決まり切ったものは支給するのがあたりまえですよ。それを…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 一見聞いていると笑い声が出るようなあなたは答弁をしていますけれども、団交拒否はしていませんか、それでは。どうなんです。 そういう答弁の仕方をやったら、これは私はとことんまた話をしなければならぬことになってきますよ。とにかく、この問題だって全部団交拒否をしているんでしょう。いまのP4の問題にしても、全然団交に応じていませんよ。皆さんは、理研当局に対して組合と話し合いをするように指導すると言って答弁しているのです、国会の中で。…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 この組合には正当な団体交渉権というのは付与されているのですか、いないのですか。どっちですか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そうしたら労働基準法にしろ公務員法にしろ労働組合法にしろ、正式な団交権を持った、あるいは組合がない場合には、職員の過半数以上をもって構成する者との間に、代表する者との間に交渉が行われて、それが確認をされたらそれは非組合員に対しても適用するというのがこれは法の精神でしょう。それを、正規の組合として認め、団交権を認め、そのところでまだ話し合いがついていないのに、何で一方的に非組合員だけに支給するんですか。これは組合法の上からい…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 非組合員からそういう話があったって、では非組合員はだれが代表して言ったんですか、そういうことで非組合員を代表して。組合との間に決定をしたら非組合員も拘束するんですよ、これは。それが団交権というものでしょうが。何を言っているんですか。全然組合に対する認識がなってない。そんなことで労働組合に対するから、うまくいくものでもうまくいかなくなるのです。もうお話にならぬですよ、そういう考え方だと、通用しない。まさにそれは不当労働行為で…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 大臣ね、あなたにはどこまで正確に正しく報告をされているかわかりませんけれども、理研当局なり、私はいまの事務当局の答弁を聞いていてもそう思うのですけれども、都合のいいところだけしか答弁していないのです。いいですか。多分大臣への報告もそうだろうと思うのです。基本的にこれだけ問題がもめている一つの大きな原因としては、組合がまず過半数以上組織していることもこれは事実ですが、数の問題は別としても、理研当局が所員――これはあえて所員と…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 日曜日にあれですか、個人が自由にそこへ行って話をするのに、一々上司の承認を得なきゃならないんですか。たとえば、私が学校で教員をやっておるときに、日曜日に話をしてくれと頼まれてその辺へ行って話をするのに、私は一々上司の出張承認をとったことは一回もないですよ。まさに自由ですよ、それは個人の。そこで発言した内容が名誉棄損に当たる発言があったとか、そういうことであるなら、そのことでやればいいんです。いまあなたの言っているのは、何か…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 いまの話もまたおかしいですよ。そんなのは通用しません。一番いい例が、いいですか大臣、ではこれはどういうことですか。八月中旬、和光市議会から、遺伝子組みかえ等に対する学識経験者としての講演要請を受けた。これはウイークデーでしょうから研究所にその講演要請が来た。ところが研究所は拒否しているのですよ。学問研究の分野で、反対がなかったら進歩なんかあり得ないでしょう。しかも、こういう問題については、これは原子力であろうと何であろうと…

日本社会党1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 大臣、あなたのおっしゃっているのはそれは筋論ですよね。私もそう思うのです。上司に無断で勤務を欠いて勝手に出かけていくということについては、それは問題があります。私はそれを認めるなんて言っていないです。そういう事態であるなら、それはまた別の問題として責任が問われなければならない。しかし、どうもそうではない。 もっと言いますと、それでは、いままで何回かそういうことがあったという、その何回かあったという中身は、上司に無断で欠勤を…