吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(吉田正雄君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査のため、本日、住宅・都市整備公団及び本州四国連絡橋公団の役職員を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(吉田正雄君) 建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(吉田正雄君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 —————・————— 午後一時七分開会
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(吉田正雄君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 午前に引き続き、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(吉田正雄君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 —————————————
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(吉田正雄君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十六分散会 —————・—————
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 最初に、理研の筑波に予定をされております遺伝子操作施設の建設問題についてお尋ねをいたします。 これは、私も遺伝子操作という科学の分野についてはほとんど承知をいたしておりません。お聞きになる大臣も御存じないと思うのです。そういう点で、学問的な内容ということでなくて、施設の建設をめぐるいままでの経過なり問題点について、科学技術庁当局の見解なりをお聞きいたしたいというふうに思います。 特に、私は最初に大臣に十分留意をして聞いてい…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 いまの局長の答弁で、ライフサイエンスということでどこが適当かと考えたら理研がいいのじゃないか、あわせて理研からも要請が出されたということをつけ加えられたのですが、これはそのように受けとめている人はいないのですね。最終的にはそれは形として、理研からの要求が出ないのに予算をつけるということにはならない。しかし、事実上の経過としては、いままでの交渉経過の中では、無理やりという表現が当たるかどうかは別にして、これは理研当局から主体…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 いま答弁されたように、遺伝子の機能であるとかそういうものについてはまだごく一部しか解明をされていない、だからこれから研究をやっていこうということなんです。それだけに、いまあなたも、わかっているものについてはこう、不十分でわかっていない部分については一定の基準に基づいてこれから研究をやっていこうと。そのとおりなんです。まだ十分じゃない。十分ところか、まさに解明はこれから、研究はこれからという段階なんです。 そこでさらに、遺伝…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 これは私はきわめて冒険的な発言だと思うのです。実験についての危険性がないという。危険性がないのだったら、何で厳しい安全基準を設けたりするのですか。これからなんですよ、研究は。そういう局長の認識自体が私は問題だと思う。よく言われるように、危険の証明がなされないということと、危険のないことの証明というのは、これは全く違うんですよ。 さっきも言ったように、あなたは、まだ不十分である、機能等については不十分であってこれからそのため…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 防ぎ得ると考えておるのであって、その保証はないですよね、いまのところ。保証がありますか、現状で。ただ思うだけです。可能性というものを否定するのなら別ですよ。絶対だというならそれはあなたの言うとおりですよ。絶対であるということなんか言えない。まだ、これから研究をやっていこう、これから安全性を確認しようという段階ですよ。それは幾つかのものでは実験は成功している。しかし、まだまだこれから開拓される分野というのは非常に広いんです、…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 まだ安全評価が確立されていないから、いま局長は、それをやるためにもつくる必要があるという答弁なんですよ。それはそのとおり正しいと思うのです。まだ安全評価なんて確立されていませんよ、それは。だから、私がいま聞いたのは、事前に、筑波へ持っていって建てるという場合にどうなるかという、環境評価から含めてその安全評価というものはやられましたかと聞いているのです。やっていないはずですよ。それはどうなんですか。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 私の質問に答えていないのですよ。どういうことを研究していくのかこれから定めるというのは、非常にずさんですね、いまの答弁は。これだけの研究をやろう、しかし最も危険度の高い研究をやろうというのです、この筑波の場合には。したがって、従来の単なる一般安全基準なんというものでなくて、内閣総理大臣が定めたそういう安全基準でなくて、現実にこの筑波の場合にはどういう施設をつくりどういう研究をやるかということが明らかでなくて、ただつくってや…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 大臣、これはもう大変な話なんです。非常に危険な研究なんですよ、率直に言って。これから安全研究をやるのだと、安全評価も今度の研究の中でやるというのだけれども、事前にそれじゃどうなんだということで、あらかじめ環境評価から安全評価をやっておくべきですよ。ところが、いまやっていない。そのとおりです。だから問題なんです。それはまあわかりました。やっていないということははっきりした。 そこで、そうなりますと、いろいろ現地で心配をしてい…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 専門家をもちろん招聘しなければやれませんよね、現状のままでは絶対やれない。これははっきり言って、やれない。 ところで、皆さん方の、専門家を呼んでやりたいと言っているその構想の中身をお聞きしますと、P1からP4までの施設を二系列つくって、そして官学民で共同利用しようというのです。ところが、所属がばらばらですよね。理研の職員プロパーでやろうということじゃないんです。まさに寄せ集めです。官学民というのですから、つまり理研の皆さん…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 その地域は第二種住居専用地域に指定をされている区域ではございませんか、違いますか。