吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 これから民間のものとか国家備蓄基地の――これは大蔵大臣よく聞いてくださいよ。国家備蓄基地の収容能力ですね。こういうものを考えていくと、国家備蓄基地の建設というのはもう過大も過大ですね。現在建設中のあるいは予定中の六国家備蓄基地についてもこれは過大なんですよね。民間の方ではタンク余っているんですよ。にもかかわらずさらに将来幾つか基地を設けようということになっている。 税収ですね。石油税の税収は一体どれだけになります、これから…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 とにかく大蔵大臣ね、石油価格かきのうの論議でもあったように大体六百億円から六百五十億円くらい減っていくということになるんです。ところが民間はタンクが余っている。しかも借り上げ料が安いんです、国家備蓄基地よりも。いいですか。いま国家備蓄基地の場合ですと一キロリットル当たり大体六千円から六千二百円くらいかかっちゃうんですね。いろんな意味で建設費やいろんなことを考えて。民間の借り上げだったら、まあいろんなものを含めても四千七百円…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 私は、こういう国策とか、そういうものの遂行に当たっては、政治というものは非常に気をつけなきゃいかぬわけですよね。そういうことで、白島地区については田中政調会長の名前も漁業交渉等に絡んで出ておる、そういう話が出ておるわけですよね。ところで、志布志につきましても、必要ないのに強行建設ということが盛んに現地で言われているわけですから、そういうことで、二階堂幹事長もたしか鹿児島出身ですね。それから通産大臣も鹿児島出身というふうに私…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 そういうことで、この建設に当たっては、そういう何か政治的なものがあるんではないかといううわさが流れておりますがということを言っている。だから、そういうことであってはいかぬわけですからね。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 いやいや、不正があったと言っているんじゃないんですよ。私は不正なんということは一言も言ってないですよ。そうでなくて、政治的にそういうことが進められているんではないかという……(「冗談じゃない」と呼ぶ者あり)いやいや、あったと言っているんじゃないんですよ。そういうことがあっては困るということを言っているんですよ。だから私は国家備蓄について一体必要性があるのかどうかということまで詰めてきて言っているんですよ。だから、そうあって…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 先日の原子力船「むつ」問題に対する政府の答弁はとうてい容認できません。改めて答弁を求めます。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 いまの答弁ではまだその責任問題とか、財政上の問題等できわめて不満であるわけです。今後の予算委員会審議を通じてさらにこの問題について政府の態度を聞きたいと思っておりますから、きょうはこれでやめます。 次に、十二日に開かれた日米防衛協力小委員会は、シーレーン防衛に関する日米共同研究をスタートさせることで合意したと言われますけれども、双方の出席者、協議の内容及び合意事項をお尋ねいたします。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 ただいまのお話では、日米防衛協力指針の枠内で行うことを確認したと言いますけれども、今月八日、アメリカ下院軍事委員会公聴会で、ロング太平洋軍司令官は証言の中で、アメリカ及び同盟国がグローバルな防衛戦略を立て、諸計画を進める上でアジア、太平洋地域がヨーロッパや中東の防衛と密接に関連していることを念頭に置く重要性を強調しています。またシーレーン防衛に触れて、アメリカは日本に対し防衛力増強を要求していると述べているんです。日米共同…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 極東有事の際、事態の様相は千差万別であるということを先ほどもおっしゃっているわけです。そこで、集団的か個別的であるか一一区別がつけられるのかどうか、つけられるとしたら一体その基準はどこにあるのか、お教え願いたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 答弁になっていないですよ。千差万別の事態が考えられるから、個別、集団の区別をどういう判断基準に従って区別ができるのかと聞いているんですよ。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 有事の際、戦場で一々前戦指揮官が国会論議を踏まえたり、どういう基準でもって一体判断できるんですかね。そんな暇がありますか。それをどう保証するんですか。その保証の担保の仕方ですね。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 だれか判断するんですか、何の基準に基づいて。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 答弁になってないですよね。きわめて重要な内容でありながら、私は、先ほどの国籍問題以上に重要な問題だと思うんですね。もうちょっと基準を明らかにしてください。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 明確じゃないですか。有事の際、皆さん方も態様は千差万別だとおっしゃっているんですから、その判断はだれが、いつ、どこでやるのかということを聞いているんですね。戦争最中に一々上司にお伺いを立ててなんていうことになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 憲法上の制約に基づいての共同研究、演習ということであるわけですね。したがって、当然、有事の際における日米の共同軍事行動というものはそれに基づいて行われるわけですね、制約の中で。具体的には有事の際の態様というのは千差万別であるわけです。したがって、それが直接的な日本侵略という状況でなくて、広い意味での極東有事という際ですね、集団的自衛権の範囲になるのか、あるいは個別的自衛権の範囲に入るのか、一体その判断というものはだれがどう…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 年防計画の中で、例の政党鎮圧の問題では、防衛庁長官はその事実を知らなかったということでありますが、そのようなことで、この研究の中で制服組の枠を超えた研究を一体チェックできるのかどうか、そのまた保証というものをどういうふうに担保できるのか、お答え願いたいと思うんです。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 どう担保するのか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 不十分ですが、一応先へ送ります。 アメリカは、核の存在については一切公表しないたてまえになっておるわけです。 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 したがって、核戦争を想定した演習はアメリカは従来からも行ってきておるのです。したがって、研究の対象にしないと言っても、当初から確認のしようがないのじゃないですか。核の存在というものは一切公表してないわけですから、核戦争を対象としない研究と言っても事前に確認のしようかないのじゃないか…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 対象にしてないと言っても、アメリカは従来から核戦争の演習をやっているのですよ、想定した演習を。しかも、核の存否については一切公表していないわけです。共同研究に基づく演習の実施段階で、核戦争想定の場合が仮に出てきたとした段階で、演習打ち切りや拒否ができるのですか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 先ほどの答弁では、その結果、防衛力の増強等ということはあり得ないというふうな答弁であったわけですけれども、アメリカ側は現在でも強く防衛力の増強を要求しているわけです。この研究の結果、そういう要求が出てきた場合、憲法の制約と財政上との関係ではどういう態度で臨まれるわけですか。