吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 要求が出た場合どうするか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 極東有事、朝鮮半島有事の際、シーレーン構想に基づく日米共同軍事作戦による海峡封鎖、あるいは米韓共同作戦を日本が支援して、三国共同での海峡封鎖や共同軍事行動があり得るのかどうなのか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 米韓共同作戦を日本が支援する場合というのは考えられませんか。直接的な軍事行動でなくても、その他の便宜供与というものを考えているのかどうか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 便宜供与があるとしたら、その内容はどういうことが考えられますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 次に、朝鮮問題に移ります。 政府は盛んにソ連や北朝鮮——朝鮮民主主義人民共和国の脅威ということを強調しておるのですけれども、私は、日本国民は必ずしも朝鮮に関する正しい情報というものが与えられていないのではないか、いたずらに国民の不安感をあおっているのじゃないかという感じを強く持っているわけです。 そこで、幾つかお尋ねいたします。 韓米相互防衛条約の概要はどうなっておりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 第四条ほどうなっておりますか。第四条と六条。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 この相互防衛条約に基づく韓米行政協定の概要はどうなっておりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 要するに、米軍の必要とする基地の制限というものを一切なくして無制限にするということがここではうたわれているわけですね。 そこで、韓国軍の軍事力は現在どういうふうになっておりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 ちょっと低目な数字のようですが、まあよろしいと思います。米韓連合軍司令部の地上構成軍の編成と軍事力ほどうなっておるか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 軍事力。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 米韓連合軍があって、地上構成軍、空軍、海軍と分かれているんだから、だからその地上構成軍の軍事力がどうなっているか、その編成がどうなっているか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 わかっておってもなかなか詳細におっしゃらないんですが、私の方では相当資料あるんですよ。まあいいですわ、時間がありませんから。 アメリカは、ヨーロッパと韓国には核兵器の配備を公表しているわけですね。その内容どうなっておりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 答えになってないですよ。だめだ、それじゃ。内容を聞いているんだ。わかっているんですよ、それは。内容を聞いているんですよ。どうして答弁しないんだ。さっきからもう答弁しまい答弁しまいで詳細に答弁してないんだ。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 そんな程度の情報力で一体何を研究されようとするのかさっぱりわからないのです。 朝鮮民主主義人民共和国の軍事力についてはどのように把握されていますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 韓国にはアメリカの核戦術兵器が大体六百発から一千発近く配備をされておりますし、運搬手段としてのF16あるいはファントム等の航空機が七十二機も配置をされておる。 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 これが全部在日アメリカ空軍の指揮下に入っておる。 陸海空軍の軍事力を南北比較した場合には圧倒的に南が優勢なのです。そういう状況の中で、北の方から侵略があり得るなどということはとうてい考えられないし、北側としてもそういうことは毛頭考え…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 作戦内容とか目的。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 昨年春から極東有事研究が日米間で開始をされたわけですけれども、この研究成果が韓国軍関係者に提供されているということが言われております。事実ですか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 先ほど、自衛隊からはこの演習に見学あるいは参観と称しても参加していないということですが、去年一年間、日韓制服組の交流が行われているわけですね。回数と佐官以上の軍人の数ですね、目的、それを教えてください。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 ただいまの論議を通じてもわかりますように、韓国に展開されている米韓軍の軍事力や配置の状況ですね、さらに日本がことし一月下旬に九州西方と四国南方海域で共同演習を行い、これに参加した第七艦隊の多数の艦船というものが演習後佐世保に寄港して、その後このチームスピリット演習に参加をしているわけですね。さらに中曽根首相の訪韓、四海峡封鎖という一連のタカ派発言、それからチームスピリット83に対して朝鮮民主主義人民共和国がどういう受けとめ…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 総理は、しばしば世界は平和でなければならないということを繰り返しおっしゃってきたわけですね。朝鮮半島に外国軍隊が駐留していること自体が緊張というものを高めているわけですから、外国軍隊が朝鮮半島から一切撤退をしていくということが朝鮮と北東アジアあるいは日本、ひいては世界の平和に私は大きく寄与するのではないかというふうに思うわけです。 そこで、総理と外務大臣のそれに対する見解と、一体朝鮮政策をこれからどういうふうに進められよう…