吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 具体的には何ですか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 最後に、漁業問題についてお尋ねしますが、日本海は御承知のように、イカ、サケ、マスの非常に豊富な優良な漁場であるわけです。現在、ここでは漁獲量が約四万二千トン、売上高約百五十億円、漁船が約二千隻、乗組員が約二万人という状況になっていることは御承知のとおりなんですが、北朝鮮海域は特に優良海域で、日本の漁船も多くここに出漁しているわけでありますけれども、安全操業について、昨年六月末で共和国との民間協定の期限が切れたわけですね。こ…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田正雄君 どう努力をされるのか、お尋ねをして質問を終わります。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 エネルギー政策についてお伺いいたします。 先般の参議院における質疑の中で、山中通産大臣は私の問題提起に対して、今後慎重に検討したい、誠意をもってやりたいというふうにおっしゃっております。私は、本日エネルギー問題を中心に政府の見解をお尋ねをいたします。 政府は、エネルギー政策の基礎となるエネル情勢について供給不安を予測し、早ければ一九八〇年代、遅くとも一九九〇年代に石油が逼迫するという認識に立ち、短期的施策として九十日間の石…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 言ってある。こんなのに時間をとったんじゃいけないですよ。最初から聞いているんだ。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 総理それから通産大臣、このように電気は約四割も余っているんですよね。このことをまず念頭に置いてもらいたいと思うんです。逼迫すると宣伝し続けてきた石油需給が逆にオイルショックと言われるほどの供給過剰状況にありますけれども、実態はどうなっておりますか。石油の輸入量の五年間の状況、それから同じく石油消費壁の五年間の状況。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 いまお聞きのように世界的な石油過剰というものが石油価格の上昇、石油多消費産業の構造変化等がもたらしたエネルギー需要構造に起因していると思うんですね。不況による一時的な現象ではない。つまり世界経済が長期的な低成長時代に入ったと言われるのと同様、エネルギー消費もまた減退もしくは停滞の時代に入ったという認識が妥当ではないかと思うんですが、この点については大臣いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 ところで、エネルギー需要というものが非常に余ってきておると。ところが現在まで進められてまいりました原子力開発というものについて見ますというと、一見日本経済あるいは不況対策の面で大きく貢献をしているように見えますけれども、内容というものをしさいに検討してみますと、実は産業政策あるいは地域開発の面、そういう点での位置づけがきわめて不十分でありますし、経済性の面からも電力供給の中核をなしていくには余りにもリスクが大きいということ…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 今度のR10ですね、損害はどれくらいになっておりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 質問に答えてない。損害を聞いているんです。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 それに伴う収入減というのはどれくらいになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 二つとも全面停止をして、いずれも原因がわかってないという中で、新しい溶解槽を年度中に発注をするということは一体どういうことなのか、一体その金額は幾らなのか。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 金額。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 それが幾らですか、新しい溶解槽の値段は幾らですかと言っているんです。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 それは幾らになるかというのです。建設費ですよ。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 大変な金額なんですね。しかも原因がよくわかっていない。私どもずいぶん現地調査もやっていろんな点で原因も聞いてきたんですが、不明確なんです。不明確な中でまた新しい第三溶解槽を発注するというのはきわめて不見識なんですね。 そこで、いままでの動燃事業団にかかってきた経費ですね、いままでの建設経費の総額、それから運転経費、それから事故や故障に伴う修繕費等の総額が今日まで幾らになっておるか。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 これが全くむだになって事故の原因もつかめない、再処理の展望も見出していないということでは、私は財政的なきわめて大きな負担、税金のむだ遣いだというふうに思っているわけです。R11については施設変更許可願いを出されたのですけれども、実質的にはこれは廃棄じゃないですか。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 従来も同じような事故を繰り返してきて、設備変更許可願というのは出したことありますか。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 修理の内容というのはどういうことを考えておられるんです、それでは。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 総理、それから通産大臣、科技庁長官、この建設開始以来十数年たっているわけですが、ところが前途は全然お先真っ暗ということなんで、今後のことを考えますと、その他のいろんな経費を入れますと、もう今日まで約一千億円近い巨費を投じているわけですよね。これは大蔵大臣、よく聞いてもらいたいと思うが、どういうふうにお考えになりますか、これ。増税なき財政再建、それからむだはなくするということを盛んに言われていたんですが、そういう点でこれほど…