吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 なぜ原子力船が今後必要となるのか、その理由は何ですか。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 世界の情勢に私逆行しているのではないかと思うんですけれどもね。将来のエネルギー需給見通し、そういうものを考えたり、それからいままでの「むつ」の金食い状況、まさに金食い虫と言ったらいいんですか、金食い船と言ったらいいんですか、もう廃船同様なんですから、そういう点で研究結果も実証試験の結論も出ないうちに、いま言った需給見通しも不確かな中で、いたずらに原子力船をつくればいいという、つくることが優先をしておるという、そういう私は考…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 現在の「むつ」というのはもう役に立たないんですよ。炉は古い、あんなもので実験をやって何で第二原船開発の資料になりますか。全くのむだ遣いですよ。しかも一千億円ということが現に言われておるわけなんですね。そんなことで財政再建なんてできっこない。まさに税金のむだ遣いでして、私はそういう考え方には絶対納得できないんですよ、全然反省がないんですね、総理どうなんですか、財政再建のあなたの方針と違うんじゃないですか、それじゃ。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 聖域はないとおっしゃっているんでしょう。その答弁じゃ何ら理由にならぬですよ。国民を納得させる理由にはならない。現在までの現実を直視をされたらどうですか。役に立たないんですよ、あの原船は。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 これはきわめて重大でしてね、去る五十五年の十一月十二日の参議院の科学技術特別委員会における中川科学技術庁長官それから原船開発事業団の野村一彦理事長、これを呼んでこの問題を論議をしたわけです。基本設計、詳細設計にも欠陥があったと、それからこれを請け負った三菱原子力工業のこの建造過程についても問題があったということをはっきりと認めているわけですね。欠陥炉なんですよ、これははっきり言って。実験をやっても役に立たない船なんです。そ…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 大臣、あなたの認識、全然違っているんですよ。局長、ここへ来てこの議事録読んでください。時間取りますか。これ読んでください。そんな認識じゃ全然問題にならぬですよ。もう欠陥炉であることははっきりしているのですから。ここへ来てこれを読んでください。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 だから本質的な欠陥炉であって、上からふたをかぶせてもそんなものは欠陥炉は直らないですよ。そんな答弁納得できませんよ。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 最初に、仲裁裁定に関連して質問をいたします。 政府は公企体労使間の交渉には干渉すべきでないし、干渉もしないと言うが、勝又氏は干渉の事実があると主張し、官房長官は事実の調査を約したわけですね。その結果干渉の事実があったらどうするかという質問に対し、官房長官は、事実があった段階で検討すると言っておるわけです。事実があったら取り消すというのが首尾一貫したものではないか、そういう点でごまかしてもらっては困るんですよ。改めて答弁を求…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 とにかく官房長官はあくまでも干渉は今後もしないということですね、そして、事実があればもちろんそれは正すということですね、よろしゅうございますね。 それでは続いてお尋ねいたしますけれども、昨年と同様の仲裁裁定の議決が行われたわけでありますけれども、政府は責任を持って予算措置を講ずるようにするわけですね。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 形式的にはそうであっても、政府として責任を持って国会の議決を尊重するわけですから、そういう点では、その予算編成に支障のないように措置をすべきだと、そういう配慮をすべきだということなんですが、いかがですか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 現在の労使の交渉状況ですと、期末手当、年末手当にそれがはね返っていないというふうに聞いておりますけれども、その理由は何でしょうか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 まだ聞かないことを答弁しないでください。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 期末手当が団体交渉である、その団体交渉の内容というのは月数ではないんですか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 従来の労使交渉はどうだったんです。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 期末手当は、しかるべき算定の賃金に月数を掛けるんですよね。いいですか。その月数が交渉事項になっているんですよ。したがって、あるべき賃金の算定については国会で完全に実施をするという仲裁裁定の議決がなされた。昨年も同様です。だから、それが議決をされ、実施をされる前の段階での交渉と、それが議決をされ、実施をされた段階の後では当然違ってくるんですよね。どういうふうに理解されているんですか。従来そんな交渉なかったでしょう。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 だから、国会の議決によって仲裁裁定は完全に実施をされるわけですから、算定基礎の賃金が変わるわけでしょう。だから、当然それは実施をされなければならないと言っているんですよ。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 だから、従来はそれでやってきたわけでしょう。そして、今回の仲裁裁定の国会における議決も昨年と同様なんですよ。したがって、昨年と同様にやるべきだということを指摘をしているわけです。どうなんですか。大臣どうですか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 いま大臣の口から人勧との関係もありというふうなことが出たんですけれども、これは人勧とは直接関係ない話なんですよね。あくまでも仲裁裁定の完全実施という議決が行われたわけですよ。昨年はどうだったんですか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 したがって、ことしも昨年同様の議決が行われたわけですから、当然それに従って実施をすべきだという指摘をしておるんです。そういうことで理解をしてよろしいんでしょう、大臣。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 交渉が妥結しないということ自体おかしいんじゃないですか。従来の慣行では、期末手当というのは月数についての交渉が主体なんですよね。したがって、仲裁が完全に実施をされれば、当然新賃金ベースに基づいて自動的に後に精算払いをされるということが、あなたも慣習として行われてきたと言っているわけでしょう。今回変えなきゃならぬという理由は何ですか。これだけ議決をされているんですから、変えなきゃならぬ理由があったら言ってください。それじゃ完…