吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 需給バランスが崩れるということと、枯渇しそうだというのでは、全然意味が違っているわけですよね。もうちょっと調べておっしゃってください。――いまは石油だけでいいです。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 そういう認識が国民に非常に不安感を与えるのですよ。三十年というのは、過去百年間に約一兆バレルが確認をされておる、そして、ここ約十年間ほどで二千億バレルくらい消費をしております。しかし、また同時に、七〇年代の十年間で一千億バレルが確認をされておるということですから、現在の確認埋蔵量というのは大体六千億バレル強になっているわけですね。これを現在の消費量で割ると三十年くらいになるんだろうということなんですが、それには新規発見が全…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 これは「新しい文明を考える会」の宇治田さんが計算をされた数字ですけれども、六七年から八一年までの期間を三つに分けて、高度経済成長期、第一次石油ショック以降と第二次石油ショック以降というものを分析をされているのですね。これは数字が出ておりますからはっきりいたしますけれども、この三つの区間に区切ってやりますというと、年間販売電力量の伸び率というものが、最初の期間が一二%、次が五%、そして最後が一%。それから最大需要電力の伸びも…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 電力予備率ですね、これはここ五年間くらいどういうふうになっておりますか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 いまの数字は通産省から発表された数字よりも低い数字のようですね。電力は非常に余っておるわけですね。したがって、この原子力というものを代替エネルギーの中心に据えて整合性をとるということですけれども、私は、原発についてもう少し政府が抜本的な検討をする必要があるんじゃないかというふうに思うわけですし、電力でもこれだけの電力予備率を持って、これ以上の一体原発開発が必要なのかどうなのかということで、いろんな点から心配を抱き始めておる…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 有利だというこのコストについて一応通産から発表されておりますが、これは各電源別にどういうぐあいになりておるのですか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 この初年度コストの指標の妥当性が問題だと思うんですね。設備利用率と耐用年数はどういうふうに計算されておりますか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 設備利用率の七〇%というのは、耐用年数の間を平均しての数字ですか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 通産省から発表された数字とは全然異なっているんですね。耐用年数三十年として七〇%へは絶対いっていない。平均したら三〇%台になって半分以下になるだろうと。これは計算されればすぐわかるんですね。そういう点で積算の指標、その根本においてすでに誤っておるということが言えるわけです。 それから、建設費については単価にどれくらい入っているというふうに見積もられておりますか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 建設費の計算もリードタイムが長いんでして、当初、そこで出されているような数字はこれも大変違ってきております。それから年利というものを、利息というものをほとんど考えておらない、それから再処理費用についてはほとんど積算のしようがないと。とりわけ廃炉の問題、それから廃棄物の処理、処分の問題については通産から出された資料あるいは科技庁から出された資料等でもほとんど計算をすることができない。そういう点で、その辺のコストというものをほ…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 安全委員長にお尋ねをいたします。 やはり、原子力への国民の抱く不安というのは、核への転用ということももちろんでありますけれども、環境への放射能というものをどう阻止し得るのか、人間環境から隔離をすることを未来永劫にわたってできるのかという点だろうと思うんですが、安全行政の基本的な考え方を聞かしていただきたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 この問題については、最後に通産大臣にお尋ねしますけれども、商業用原子炉における労働者被曝の実態というのは非常に深刻になっているのです。中央で一括管理センターもございますけれども、ここでは実情がほとんどつかめておらないということが指摘をされております。また基準も、各発電会社によってまちまちであるということでありますから、これらについては今後実情を十分に調査をされて改善に向けて努力をされるべきだと思うんですが、いかがですか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 総理と外務大臣にお尋ねをいたします。 わが国外交の基本理念というのは、もう憲法前文というよりも日本憲法全体に示された理念にのっとってやるべきだと思うのですが、この点当初にお考えをお聞かせください。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 昨年の鈴木前総理の訪米によって、いわゆる日米同盟ということになりたわけです。この同盟の中身というのは当然軍事も意味しているわけですし、その後のアメリカの対日防衛力増強要求の中にもそのことがはっきり出てまいっておるわけです。 そういう点で、私は総理が訪米されるに当たりまして、いやしくも日本憲法にとってきわめて重大な問題を提起をするとか、あるいは日本の非核三原則に抵触をするような、そういう要求が出た場合にどうされるのか、その点…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 アメリカ議会で日本への要求としてGNPの問題がずいぶん論議をされておるわけです。ところが、GNPの内容について明確でないということでありますから、防衛庁にお伺いいたしますが、この防衛費一%という中身は、NATO並みあるいはアメリカ並みの積算基準になっておるのか、そのことを明確にしていただきたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 どういうものが違うんですか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 たとえば人件費の場合、軍人恩給あるいは遺家族恩給等がNATO等では含まれているというふうに言われておりますが、日本の場合どうですか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 そういう防衛費の内容ですね、内容について綿密な対比をされたことがございますか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 そうすると、GNP一%の枠云々ということで諸外国との比較というのは余り意味がなくなってくるのじゃないですか、そういう厳密さがないということになりますと。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田正雄君 したがって、諸外国との比較で日本は低いではないかというそういう要求に対しては余りそれは根拠にならないのではないかと思うのですかね、どうですか。