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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1982/08/19

96参議院 内閣委員会 第13号

○吉田正雄君 そうするとますますおかしくなるのですね。公衆衛生局、それから老人保健部に、それから薬務局、保険庁、医療保険と、これ五人の審議官。で、その中のだれかに従来の医務局の次長の仕事を担当してもらうということになると、この五人のうちどなたをその担当にさせるということになるんですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 内閣委員会 第13号

○吉田正雄君 どうもいまの説明、大臣聞いておいでになっておわかりになりますか。どうもわからないんですよ、これは。だから、先ほどから何回も言っておりますように、ますます医療保険行政というのが複雑多岐化していくであろうということで、新たにこの老人保健部が設けられるということの意義についてはだれも否定しないというんですよ。だけれども、いまの説明ですと、役割り、任務分担をいろいろこれから再検討をして、再分配をすることによってだれか一人を医務局次…

日本社会党1982/08/19

96参議院 内閣委員会 第13号

○吉田正雄君 ちょっと時間をとりましたが、次に移ります。 いまの機構の説明でも十分すとんと落ちなかったんですが、同様に、老人保健部が新設をされたからといって直ちにそれをもって老人保健行政が円滑に遂行されるという保証あるいは担保には直ちにつながらないというふうに思います。先ほど来説明がありましたように、従前からの健康相談であるとかあるいは衛生教育あるいは看護指導等、こういうものが一層重視をされてくるということになるわけですけれども、もう少…

日本社会党1982/08/19

96参議院 内閣委員会 第13号

○吉田正雄君 これは特に自治省に要望しておきたいんですが、これは何も厚生関係だけでなくて、教育に関しても、地方自治体に関しては中央の施策、政策、そういうものが全部自治体に反映をし、はね返っていくということで、交付税の算定等においても、自治省なりに地方財政が逼迫をしている中では地方財政計画を立てるのに大変苦労されていると思うんですけれども、せっかくこの老人保健法案が成立をしたわけでありますし、第二次五カ年計画の中でいま申し述べられたような…

日本社会党1982/08/19

96参議院 内閣委員会 第13号

○吉田正雄君 もうちょっと詳しく聞きたいんですが、時間がありませんので、それ、その程度でやめておきます。 ところで、老人保健法の施行に伴い、国家公務員等の共済組合の保険者として拠出金を負担するということになるわけですけれども、各共済組合の短期掛金率にどういう影響を及ぼすのか、その負担予想額がおおよそどれくらいになるというふうに見込まれておるのか、この点、まず一点お聞きいたします。 また、法案の修正によって、次年度以降の保険者拠出金の加入…

日本社会党1982/08/19

96参議院 内閣委員会 第13号

○吉田正雄君 そこで、財政面だけから異なる保険者間の連帯といいますか、が行われるということになるんですけれども、各共済の給付内容とか掛金率とか、それぞれ異なっておるんですけれども、そういう点で、元来の共済組合の制度の趣旨からするとこれは必ずしもなじまないんじゃないか、金の余っているところから何かどうも取っていくというような感じがしないわけでもないということなので、私に言わせれば、単にそういうこそくな手段でいいのかどうなのか、もうちょっと…

日本社会党1982/08/19

96参議院 内閣委員会 第13号

○吉田正雄君 私は、その考え方といいますか、非常に重要な問題を含んでいると思うんです。今回は老人保健法という面だけで七十歳以上の人に限定して各共済の枠を超えて全国民的な立場で考えていくんだということなんですが、私は基本的には、そうすると厚生省なり大蔵省としては、老人という七十歳以上に限るべきではなくて、全国民的な視野という観点からするならば、将来に向かっては保険医療制度というものについてはこれを統合する方向というものを志向した上でのこの…

日本社会党1982/08/19

96参議院 内閣委員会 第13号

○吉田正雄君 時間が参りましたので、非常に重要な問題を含んだ内容なんでして、これについては非常に論議があると思うんで、これはまた次回に持ち越したいと思うんです。 時間が来ましたから一言だけ答えていただきたいと思うんですが、八月十七日の新聞報道によりますと、老人への上乗せ福祉については廃止、是正を厚生省としては各自治体に指導していくんだと、こういうことが出ておるわけですけれども、この指導が地方自治体の自治権を侵害するとか、あるいは罰則を伴…

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。社会党の吉田正雄でございます。 最初に井川参考人にお尋ねをいたしますが、井川さんは第一線のすぐれた研究者ということで大変高く評価をされておるようでありますが、経歴で若干お尋ねいたしますけれども、フレデリック研究所というのは、これはかってアメリカの有名な細菌兵器研究所だった。それを現在の施設に平和利用という名のもとに改修をしたということが言われておるわけですが、そこに井川さん、か…

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 それでは、先ほどもちょっとお話がありましたけれども、癌研で安全性の研究をやっておいでになったということを聞いておりますけれども、主としてどのような実験をおやりになっておったのか、その施設はP3だったのでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 そこでは、無菌動物を使っての実験が行われたわけですか。

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 P4に対する理研当局の説明がいろいろ変わっておりまして、私どもが聞いている範囲でもどちらが一体本当なのかという疑問がずいぶんわいておるのですけれども、いまの、無菌動物を扱ってきたということになりますと、P4というのは特に必要がないのじゃないかというような感じもしますし、それから新しい規制では先ほども二段階くらい下がるのだという、規制緩和という話があったわけですが、そういたしますと、一体P4施設というものをつくる必要があるの…

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 その点について槌田参考人にちょっとお尋ねをいたします。 私も、理研当局とか科技庁の説明を従来聞いてきた範囲では、P4施設をつくらなければならない根拠というものがどうも十分理解できない。危険なものは取り扱わないという説明が盛んに行われておって、そうであるならば、P3の施設で十分やれるではないかというふうな感じできたのですけれども、理研の研究者としては、このP4施設というものはやはり必要だと、多くの研究者の皆さんもそのようにお…

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 一部聞くところでは、多くの皆さんといいますか、非常に多数の皆さんがP4は必要ないと。結局科技庁から押しつけられたのじゃないかというふうなことを盛んに言われておるわけですけれども、P4はやむを得ないと思っている方が多いのか、それともP4は必要ないので建設はやめるべきだ、そういうものは必要ないといべふうにお考えの皆さんが多いのかどうなのか、その辺お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 筑波につくってくれと言っているわけじゃないというもう一つの大きな要素といたしまして、私は現地住民の意向というものが非常に大きくまた働いているのじゃないかという感じもするわけです。 ことしの二月十九日に現地のP4施設建設反対の婦人の会という代表の皆さんがおよそ七、八十人も見えまして、このときには科学技術庁、それから理研当局者もその会に出られまして、婦人の会の皆さん方の意見というものを十分お聞きする機会があったのですけれども、…

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 その3aにはデング熱とかあるいは狂犬病、コレラ、チフスあるいは結核菌、こういうものが含まれているのですけれども、そういうものも想定をされておるわけですね。 それからもう一つは、厚生省の大谷さんの場合は、筑波にできるP4施設、危険な実験等はそこを考えておりますということを私どもの質問に答えておいでになるのですけれども、そういう点では政府部内の見解が統一をされていないのじゃないか。いまおっしゃっている井川参考人の説明というのは…

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 そうすると、いろいろな伝染病の研究の可能性というものがある、会議にかけてそれが認められれば行われるということになるわけですね。

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 住民が一番心配をいたしておりますのはそこの点だろうと思うのです。安全評価以外の、そういう危険な病原菌を取り扱う。これが、いま言ったように、いろいろな安全委員会等で検討されて、よろしいということになっていけば、どんどんとそれが拡大をされていく。そういうことの将来についての歯どめがいまのところ明確にされていないじゃないかという点で、私は住民の皆さんが非常な不安を持っておいでになると思うのです。いまのお話をお伺いしても、そういう…

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 次に、事前アセスメントについてちょっとお尋ねしたいと思うのです。 井川参考人も理研内の説明会では、事前アセスメントについては当然やっていると思う、それをやらないことにはそういうものはとてもつくるなんということにはならないのじゃないかと思うというふうなことを、昨年の暮れにおっしゃっているわけなんです。そういう点で、これは原発の場合もそうなんですけれども、住民の立場からしては、一方的に安全だ安全だと言われてもそれはなかなか信用…

日本社会党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 次に、いろいろな実験室における災害、生物災害と言ったらいいのでしょうか、バイオハザードについてお尋ねをいたします。 いろいろな雑誌等にいままでの災害例というものが紹介もされておりますけれども、バイオハザードについては、今度建設が予定されておりますP4施設、ここでは一体防げるのかどうなのか。先ほどもありましたように、事故とか災害というものは人災も非常にあるわけですから、そういう点で、このP4についてはどのようにお考えになって…