吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 建設省にお伺いします。 この問題に絡みまして、北陸地方建設局の発行した五十六年度の管内地図ですね、これですけれども、これを見ますと、国道百十六号線のバイパスがこの地方を通るということになっておって、地元の新聞でも大分問題になりましたのは、いまうわさをされておるこのゴルフ場の近くにぐっと湾曲をしてバイパスが行くような地図になっておる、こういうことなんですね。 ところが、これに対して、北陸地建の松村哲男道路計画課長がどう言った…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 いずれにしても、この予定をされている、これは建設省のもとの図面ですね、ここの点線のところ、予定線ですね。これが、いま指摘をされたグリーン興産のゴルフ場の近くであることは間違いないでしょう。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 最近わかったということなんですけど、四十八年の四月にグリーン興産は設立をされて、そしてすぐ用地買収に入っているんですよ。だから、何も最近わかったわけじゃなくて、前から、ここは一大ゴルフ場にするということで、これは北陸地建の人がわからぬわけがないのですよ。地元の人だってみんなわかっているわけです。九十六ヘクタール買っているんですからね。ゴルフ場の中にもちろん点線を引くわけにはいかぬでしょうけれども、これがこの近くまで来ている…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 そうなりますと、これは大臣よく聞いておいていただきたいのですが、この間の巻の原発もそうなんですよ。シーサイドライン、原発用地に関係がない、副知事が買いますと言ったとおりになっているのです。これがまたうわさのとおり、原発用地のところへぐうっと行くようになっている。もちろん用地の中には入っていませんよ。用地の中には入っていませんが、建設には持ってこいの、近くにずっとバイパスというものが通っているということなんです。 もう一つお…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 私は国道昇格がけしからぬと言っているのでなくて、必要なものについてはできるだけ市町村道は県道に、県道は国道に昇格をしてもらいたい、それは変わりないのです。いま疑惑が持たれておりますので、それと結びついてということになるとこれは大変なので、お尋ねをしているのですが、そこでお尋ねをしたいのは、国道に昇格をする基準、このときに国道に昇格したのは全国で何本、と言ったらいいのですか、何キロといいますか、ここでは何キロなのか、それをち…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 そこで、これは通産と大臣によく聞いてもらって、原子力行政の担当責任官庁あるいは担当責任者として明確に、見解なり、態度と言ったらいいのですか、そういうものを私はお聞かせ願いたいと思うのですが、いまその地図でもごらんになっておわかりのように、点線のところのすぐ上、北側ですね、海に面したところ、そこの九十六ヘクタールがグリーン興産のゴルフ場用地として買収をされておるのです。そこのところを点線がずうっと走っているということなんです…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 私は、まだ電源開発の各電力会社の施設計画の中にもこれはのっかっていないということですから、あくまでも現在においては通産省としてはあり得ない、こういう答弁なのはわかります。 しかし私は、将来に向けても、これだけうわさをされ、疑惑を呼んでおるところの立地は避けるべきではないか。あり方として、筋として私はそう思うのです。だから、そういう点では、先ほど来科学技術庁長官にも申し上げておりますのは、直接の許認可権はないとおっしゃっても…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 大臣は特にございませんか。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 それでは、そういうことで、ぜひきちっと対処をしていただきたいと思います。 この問題はその程度にします。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 次に、核燃料サイクル関係のところで、プルトニウム利用についてお尋ねをいたします。 最初に、プルトニウムが、ウラン資源が少ないということを理由にしたり、あるいはウラン資源の有効利用というふうなことで、軽水炉への利用、あるいは新型転換炉、高速増殖炉の開発ということでその利用が進められておりますけれども、当初に、プルサーマルかATRかということで、炉型選択、開発戦略というものを、基本的にここが一番問題ですから、どういうふうにお考…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 現在もうすでに一部プルトニウム燃料が使用されておりますけれども、その詳しいプルサーマル計画の内容についてお尋ねをしたいのですが、まず最初に、研究開発といいますか、実験とその現状がどうなっておるのかということでお尋ねします。 プルトニウム燃料については、いつごろから開発をされて、実際にはいつごろから使用され始めたのですか。「ふげん」に現在使われておると思うのですが、ことしの一月二十九日に動燃が発表したところによりますと、四十…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 去年の十一月十三日の委員会のときにも、原子力局長は、百十二トン程度再処理をしてきて、プルトニウムは六百四十キログラムだとおっしゃっておったのですね、去年の十一月。ところが、この一月二十九日の発表では、もうプルトニウムは八百キログラムだというふうに動燃事業団は言っているのです。物すごいんです、ふえ方が。それはそれとして、これは「ふげん」用だとおっしゃっておったのですが、いまの動燃の発表ですと、「ふげん」に三十六トンで、残りは…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 そこで、将来の実験といいますか、試験、開発といいますか、対象炉として、言われているところや新聞報道等によると、美浜一号炉あるいは福島一号炉というふうなことが言われておるのですが、軽水炉利用についてはそういうことですか。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 敦賀、五十四年まではわかりましたが、本格的に軽水炉で利用するというのは、いつごろから開始をしようというふうにお考えになっていますか。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 これは私直接見ていないのでわからないんですけれども、いまおっしゃった通産省の総合エネルギー調査会の原子力部会の中のプルトニウム・リサイクル小委員会、村田浩原研の顧問がこの小委員会の委員長というか座長をやっていると思うのですが、そこで二月の二十三日に何か審議方針というふうなものが出されたようなんですけれども、そこでは、燃料の成型加工が高くつき、発電コストも高くつく。従来の軽水炉発電と比較して、際立った有利さがない。もし実施す…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 いまの小委員会の審議方針というのか、それは別段秘密でも何でもなくて、すでに一部でも報道されたりしていますから、それを資料として後でいただけますね。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 いまのモックス、これは、どんな割合、どんな組成で、どの程度燃やすというのか、もうちょっと具体的に聞かしていただきたいのです。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 プルトニウム利用については、いろいろ利点が前面に大きく出ておるのですけれども、問題もまた多くあるのじゃないかというふうに思っておるわけです。 「ふげん」の場合にはもうそういうことで設計をされている原子炉ですからいいのですけれども、軽水炉への利用というふうなことになりますと、問題がいろいろ出てくるのではないかというふうに思うんです。特に、ウラン炉心の設計を変えないで、現状のままでプルトニウム燃料を利用するのだということになり…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 いまおっしゃった、制御棒の周辺にはプルトニウム燃料棒は置かないというのは、これは遅発中性子が少ないということで制御上問題が出てくるということをおっしゃっていると思うのですが、熱中性子の吸収がウランよりやや多いわけですね。したがって、局所的な出力変動、いわゆるピーキングが大きくなる傾向があるということが指摘をされているのですが、これについては、いままでの実証試験ではどういうふうな結果が出てきておりますか、あるいはどういう対策…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 心配がない、安全じゃないかということですが、まだわが国における実証試験等が余り進んでいないのじゃないか。いまの答弁を聞いておりまして、西ドイツ等とか外国ではというふうなことで。それだけに、これから問題の解決に向けていろいろなものがあると思うのです。とりわけ、安全性の問題でもいろんな点が指摘をされておりますので。 そこで、その安全性の問題でちょっとお聞きをいたしますと、製造工程で、御承知のように、被覆管に密封されるまではグロ…